| 土産手拭いギャラリー home>手拭い一覧(東北・北海道)>青森県 ねぶた祭 |
||
|

| 青森県 青森市 「ねぶた祭」 記念すべき、手拭いコレクションの1条目。大学1年生の夏、サイクル部(自転車に鍋を積んで野宿するサークル)の夏合宿で東北地方を走った。秋田から男鹿半島、八幡平などを経て青森まで、連日1000mの高低差に耐えた11日間。一番辛かったけど、一番良い思い出。 八幡平のキャンプ場で一緒になった地元の家族会の子供達。びっくりさせたろと思い、醤油をイッキ飲みしたら、醤油差しに入れたコーラだってすぐにばれた。「日本で一番の田舎はどこだ?」って聞いたら、「鳥取県」って言っていた。子供はなかなか侮れない。 ねぶた祭を見たことは無い。ラッセラーっていう、かけ声らしいね。この手拭いによると、坂上田村麻呂将軍が蝦夷を平定する際に、大きな人形灯篭の中に兵を忍ばせて、それとも知らずに寄ってきた蝦夷を宣撫したそうだ。トロイの木馬? 1条目に対する贔屓もあろうが、この手拭いは土産手拭いの最高峰にある。巻き心地も、ほつれっぷりも最高!ねぶた祭の由来から、近況までを知ることが出来る!表情豊なハネ人133人と犬が2匹。青森の版画家、さとうよねじろうさんの作品だ。手拭いコレクターならずとも、是非玄関に飾っておきたい、素晴らしい1条なのだ。「☆☆☆☆☆☆」(2000/1/1、?円) |