| 埼玉県 川越市 「川越まつり 弁慶の山車」 詩季彩紀行の高橋さんより頂きました。ありがとうございます!その高橋さんより:
川越まつり「山車てぬぐい」。
この手拭いも呉服屋にあったもので、
普通土産手拭いはビニールに入って売っている場合が多いのですが、
これは和紙で包装されていたのです。
なんだか重厚な感じがとても好感が持てます。
その和紙の包装は下に。人に渡す手拭いはやっぱり、折り目正しく包装したいね。包ませたら世界一美しい、日本のココロだね。
しかし川越って、あなどっていたなぁ。300年前から踊り屋台が出回っているんだって。花山車、だんじり、万度など、何だか俺には分からないけど、楽しげなモノが昔から色々と川越市内を通ってきたんだなぁ、と。関東の祭=三社祭だけだと思っていたら勿体無い!江戸だもんねぇ。色々あるんだよ、粋なイベントが!
かなり大判で、カラフルな染め手拭い。川越の祭好きな人は、贔屓の山車手拭いを、額に入れて飾っているに違いない。山車モノは、高山モノも持っているんだけど、プリントでね。裏が白いんだな。これじゃぁ、冷めちゃうね。染めないと、手拭いはっ。小江戸の呉服屋さんは分かってるよ、そこんとこ。「☆☆☆☆☆」(2003/3/1、高橋さんからの頂きモノ)

後日追記:川越の呉服かんだ様の手拭いでした。呉服かんだ様よりメールと、「こんなのもあるよ」と他の手拭いも頂きました♪ありがとうございます!(2005/2/11) |