| 埼玉県 川越市 「川越まつり 小狐丸の山車」
川越の呉服屋さん、「呉服かんだ」さんからの頂きモノ。ありがとうございます!以下、前項の「翁」と同じだけど:
紙包の翁と小狐丸の山車の手拭いは現在幸町(旧南町と旧鍛治町)が所有している山車をデザイン化したものです。
「平成の大合併」によって市町村のお偉いさんの数や、役所統廃合による人員整理・支出圧縮ができた、そうだ。お偉いさんってのは、大抵、いなくても良いものだ。いなくても、世の中は回るのだ。「いやいや、会長さんがいないとみんなをまとめる人がいないんですよ」なんて、ウソだ。やらなきゃならんことは、ちゃんとやるさ。
お偉いさんは減ったけど、山車は減らなかった。祭の楽しみが減っては困るからね。祭の来賓席と挨拶が減るのは大歓迎だが。
川越まつり山車3部作の中では、小狐丸が一番好き。山車の上に結界が張ってあるみたいで、何やら神々しいでしょ?上に乗っているのは『小鍛治宗近』という、京都の有名な刀鍛冶職人とのこと。鍛冶職人がたくさんいた町の山車なんですね。「☆☆☆☆☆」(2005/5/3、呉服かんださんからの頂きモノ)
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