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やっぱり呉服屋さんの手拭いは素晴らしい

埼玉県 川越市 「小江戸 川越 時の鐘」

相互リンクさせて頂いている(05/3/11リンク外れ)、詩季彩紀行の高橋さんから頂きました。ありがとうございます!

まずは詩季彩紀行らしいコメントを高橋さんから:

東京から小一時間、今もなお江戸の面影を残す町。
今もなお江戸文化が残る暮らしを見ることが出来ます城下町川越は、
観光地でありながら今もそこには商人の暮らしが息づいています。
ただ見せるだけの観光地と違って、生きている町なのです。
忘れてしまったあの遠い日々がここにはあります。町のシンボルである、
時の鐘が今なお人々に時間を告げています・・・。
川越市内蔵作りの町並が続く通りの呉服店で見つけた、「時の鐘」の手拭い。
深い藍色にくっきりと浮かび上がる時の鐘と町並・・・。

どうだっ?こうだっ!頂きモノだからというのではなく、この土産手拭いはすごく好き。呉服屋の藍染めだよ?デザインも秀逸っ。あぁ、言葉で説明すると、この感動が薄れてしまう。藍染めはね、巻く時に「きゅっ」と締まるので、気持ち良いんだなぁ。

川越には、結婚披露宴で詩を朗読してくれた、ゲイの友人が住んでいる。遊びに行った時、川越が城下町であることを初めて知り、驚いたのを覚えている。古い木造の建物が並び、骨董市が寺の境内で開かれていて、すっかり観光気分になったっけ。この時の鐘は今でも、1日4回、鳴らしているそうだ。古くは桶大工の職人町だった、多賀町にある。1624〜44年頃に川越城主が建てたのが始まり。

時の鐘を維持管理するのって大変なんだろな。でも、こうやって使い続けて欲しい。川越に響く鐘の音を聞いてみたい、と思った。「☆☆☆☆☆☆」(2003/3/1、高橋さんからの頂きモノ)