| 三重県 伊勢市 「赤福」 ヨータロの伊勢参り土産。ありがとう!
赤福は、美味い。土産は手拭いが一番で、次が赤福だ。その赤福の手拭いだ。間違い無い。「☆☆☆☆☆☆」。
赤福のサイトによれば、赤福の創業は江戸時代中期の1707年。伊勢神宮内宮の五十鈴川沿いに、参拝客狙いで林立した餅屋の一つ。戦後、小豆やもち米が食管法によって統制品に指定された際、闇流れ品で商いをする餅屋を横目に、赤福は、よい原料が手に入り、堂々と商売できるようになる昭和24年まで、商売を我慢したそうだ。それが、赤福の名の元ともなっている社是、「赤心慶福」のココロなんだと。
悪しきココロを五十鈴川に流せば、子供のような素直なココロになり、人の福を自分の福のように喜び、人の不幸を自分の不幸のように悲しむようになる。それが、赤心慶福。赤福の3本の指の形は五十鈴川の流れを、白いお餅は川底の白石を表しているんだと。
完全な請け売りだけど(笑)、実に普通に、赤福のお話でした。赤心慶福のココロで商売を我慢したという話と、赤心慶福の意味合いのつながりが分かりづらいが、大目に見て欲しい。
手拭いは渋い緑色の染め。巻くとキュッとなる、気持ち良いやつ。改めて、「☆☆☆☆☆☆」(2004/9/5、ヨータロのお土産)

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