| 土産手拭いギャラリー home>手拭い一覧(東海)>静岡県 浜松市 北寺島町1997 |
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| 静岡県 浜松市 「浜松祭1997/北寺島町」 祭手拭いは、土産物屋で売っていないので、本来別ジャンルだが、祭を見るために訪れ、「そこでしか入手できない手拭い」を入手するというプロセスからすれば、これを「土産手拭い」と呼んでも良いでしょう。 浜松には、初子の誕生を祝うお祭りがある。子供の名前を入れた大凧を浜(日本屈指の砂丘が浜松にはあるのだ)で揚げ、夕方からは、提灯を抱えた町人達がそれぞれの町の手拭いを巻き、半被を着、巨大な屋台を市内、町内を引き回すのだ。そして、各町内の初子が生まれた家を訪ね、「やいしょー、やいしょー」と掛け声大きく、初子を抱え上げた家族の周りを練り歩くのだ。 浜松には沢山の町があるようで、市内の大通りを練り歩く屋台の数は半端でない。市の大通りを揃いの手拭いで、ライトアップされた屋台を引き回す、勇壮な姿を見物に来る観光客も多く、GW期間の3日間で200万人位の人出があるそうだ。博多どんたくが裏番組でやっている為、やや注目度が低いが、東京近辺の人には近場で面白い祭としてお勧めだ。 手拭いは、部外者はもらえないものだが、頼みこんで、頂いた。北寺島は部外者にやさしい良い所だ。若草色のさわやかな手拭い。右下の白い所には名前を書くのか?手拭いは毎年変わるので、コレクター向け。「☆☆☆☆」(2000/4/9、トシPさんからの頂きモノ) |