| 兵庫県 姫路市 「書写山圓教寺」 9月に、職場の仲間(自称登山部員+女性友人)+妻と一緒に、姫路の書写山を登った。俺は知らなかったが、書写山は、有名らしい。あまり良く覚えていないけれど、『外郎売り』に書写山が出てくる?とか、『トムクルーズがヘリコプターで書写山上の圓教寺に行って、一泊した?』とか。とにかく何やら有名らしいのだ。
その書写山の登山口は、姫路駅からバスで30分。圓教寺にしか興味の無い人は、そこからロープウェイに乗って、たしか500円くらい?払うのだが、実に勿体無い。歩けばタダだ。見晴しの良い東ルートに、沢沿いの森を歩く西ルート。いずれも1時間半程度だったかな?楽勝だ。チワワでも登れる。
で、何だっけ?むむむ。たった一ヶ月前のことだが、記憶が曖昧だ。なぜだ?
うむ。書写山行きを企画した我々は自称(笑)登山部員であり、この企画は『登山』がメインだった筈なのだ。なのに、書写山はあまりにも楽勝で、何をしに行ったのか、よく分らない。山道の思い出が少ないのだ。登山部員としては、企画ミスとも言えるこの書写山行きを、本能的に記憶から抹消しようとしているのだろう。
手拭の図柄は、右端が切れている(笑)。俺のスキャナーのせいではない。元々だ。描かれている『摩尼殿(如意輪堂)』は京都の清水寺のような舞台造り。とっても立派で居心地の良いお堂だった。重要文化財だったかどうか、それはもう忘れてしまった。「☆☆☆」(2003/10/18、?円) |