| 土産手拭いギャラリー home>手拭い一覧(近畿)>京都府 京都市 sou・souおはじき大 |
||
|

|
京都府 京都市 「sou・souおはじき大」
脇坂克二さんという、フィンランドのmarimekkoでもデザイナーをされていたテキスタイルデザイナーの方がデザインをしている「sou・sou」というお店が、京都にあります。日本らしさを表す「そうそう」というフレーズから店名を取っているという「sou・sou」は、日本唯一の日本製の地下足袋をデザイン・販売するなど、ちょっと面白そうなお店。そのお店で、ヨシダさんが買ってきてくれました。ありがとうございます!お元気ですか? フィンランド旅行以後、我が家はmarimekko好き。時々「ちょっとうちは無理!」なデザインもあるけど、カワイイものが多い。marimekkoの布をかけるだけで、部屋の雰囲気がまるで変わるので驚きます。で、神戸のmarimekkoへ時々寄っていたところ、そこで働いていたヨシダさんが何かと良くしてくれて、この手拭いを頂いたというわけで。 そのmarimekkoでは、3歳の息子が遊びたい放題。床に座っておもむろにマイトランクからシールブックを取り出して、もくもくとシールを貼ったりはがしたり。「ワニになっちゃった」とのたまいながら、床を這いずり回ったり。最近のブームは「僕、甘えんぼ赤ちゃんたーちゃんになっちゃった」。ただの赤ちゃんがえりなんだけど、もう身体も大きいし、ものすごくはっきりとしゃべるので、不自然極まりなくてオモシロイ。また連れて行きます、marimekko。 ということで、京都の話は何もなくてごめんなさい。とてもモダンで、きちんと作られた手拭いです。今週は会社で汗拭きに使っています。土産手拭いコレクターと言いながら、結局お洒落な手拭いばっかり使ってしまうな。「☆☆☆☆」(2008/11/8、marimekkoヨシダさんのお土産) |