一番上のページででご覧頂いた蒸機機関車です。(写真はNiftyServe FTRAINMより転載しました)

車軸配置 2B1T (4-4-2)
実車について
葛生の日鉄羽鶴工業が所有する機関車で、現在運転はされないものの倉庫に眠っている明治の機関車です。 この機関車は、輸入当時はテンダー機関車であり、東海道線の花形でありました。 晩年にはこのようなタンク機関車に改装され、私鉄に払いさげられましたが、そのおかげで現在まで存在しています。 明治の東海道を走った貴重な「時代の生き証人」です。
模型について
乗工社製のキットをのんびり2年がかりで組み立てたものです。 キャブの天窓は、とれいん誌にのった森川氏の作例をまねて空いた状態にしてみました。 また、ナンバープレートの地の色を赤に変更しています。 実物のナンバープレートは最近形式入りになったため、模型のほうも何とかしたいものです。 当鉄道の中で極端に少ない「運転会に参加可能な」色まで塗ってある動力車です。
今後、モーターをコアレスに変更し、ウエイトを追加してみたいと思っています。