なりひらのねるそん63号機
        


(写真はNiftyServe FTRAINMより転載しました)

車軸配置 2B (4-4-0)

実車について

 東武鉄道の業平橋に昭和の30年台まで在籍していた6250型の機関車です。明治の機関車です。 この機関車は輸入当時は東海道線の花形でありました。 晩年には1070型のタンク機関車に改装されたものもあります。

模型について

 乗工社製のキットをのんびり2年がかりで組み立てたものです。 キットをそのまま組みたてたもので、テンダーに1624のカンモーターを搭載し、ユニバーサルジョイントでエンジン側に伝導しています。 当鉄道の中で極端に少ない「運転会に参加可能な」色まで塗ってある動力車です。  パイピングを2本くらい追加しました。 また、発電機の排気管は、キャブ屋根に取り付け、ボイラー側は穴に差込むだけになっています(メーカー完成品をみると、発電機排気管とキャブ屋根の隙間が気になったのでこうしました)。
 今後、モーターをコアレスに変更し、例え微小でもウエイトを追加してみたいと思っています。