上芦別の9201
        


(写真はNiftyServe FTRAINMより転載しました)

車軸配置 1D (2-8-0)

実車について

 実物(9201号機)は「鉄道賛歌」に詳しく述べられていますが、北海道の上芦別で終焉を迎えた古典蒸機です。 

模型について

 モデルワーゲン(MW)製のキットを組み立てたもので、私が始めてブラス製の蒸機キットを塗装までして完成させた機関車です。 今、見直すと、「組立が悪いために走りが悪い(走らない、ギクシャクする)」、「エアー関係の配管径をキットの説明書通りのφ0.3としたため細い」、「配管の引き回しが気に食わない」など、気に入らない点が目立つ車輌となってしまいました(はやい話、製作(組み立て)が下手なのでありますが・・・)。 なによりも、「走らない」ことにはどうしょうもない(走ってしまえば、多少の荒は目立たない)ので、思い切ってモーター交換などのリニューアルに挑みました。
 その結果、運転会等では結構使える機関車となりました。 ヽ(^o^)丿