D51標準型(重装備)
        


(写真はNiftyServe FTRAINMより転載しました)

車軸配置 1D1 (2-8-2)

実車について

 1000両以上も生産された、D51です。 形態として初期型(半流型)、標準型、戦時型など幾つかのプロトタイプに分類できますが、この機関車について、このページで多くを述べる必要はないでしょう。

模型について

 乗工社のHOj国鉄型制式機の最初の製品です。 キットをのんびり3年がかりで組み立てたものです。 このときはちょっと頑張って色々配管を追加してあります。 動力構造としては、テンダーにキャノンEN22の強力モーターを搭載し、ユニバーサルジョイントでエンジン側に伝導しています(伝導軸の位置を低くして、横から見た時に目立たなくした設計です)。 モーターは強力で、エンジン側にも十分なウエイトが搭載されていますが、テンダーとエンジンを駆動するφ1.5の駆動軸を細めのシリコンチューブで接続するため、ここでスリップが発生してしまい、空回りしてしまいました。 
 友人が1624のコアレスモータをエンジン側に搭載してみたところ、非常に好調なので、私もまねをしてエンジンモーターに変更しようと思っています。