北陸鉄道 能登線

         北陸鉄道唯一の非電化線です。訪れたのは昭和40年でここも羽咋で撮っただけで
         乗車していない。キハ5251(元国鉄キハ0731)の写真が無いのはそのせい。
         遠州鉄道のキハキハ800形(後のキハ5210形)は未だ入線いていない。
         その後、訪問出来なかったが車両は金沢・公園下の工場で見かけた。
         1972年(昭和47年)6月廃止。

       

    羽咋駅 1                           キハ5162。昭和26年加藤製作所製?。元三岐鉄道
    構内や車庫は東口駅と広場になりました。        キハ7。昭和42年遠州鉄道からキハ800形
                                      (キハ5210形)の入線に伴い廃車。
 
       
.
    羽咋駅 2                           キハ5201。昭和8年日車製。元国鉄キハ41043。
    線路跡は県に買収されなり「羽咋健民           昭和40年にDMH17B+TC2に改造。
    自転車道」になりました。

       

    羽咋駅 3                           コハフ3001。昭和7年日車製。芸備鉄道から国鉄
    越線橋は架け替えられましたが位置は          買収、石川鉄道払下の後、昭和28年入線。長い
    変わらない?                          車外ステップは、降雪時の降車には注意が必要。         

       

    羽咋駅 4                           キハ5151。昭和8年日車製。元国鉄キハ40014。
    中央のJRの建物の先から、国鉄のC58牽引の     入線の際両端に荷台を付け動力も日野DA54改に
    客車が乗入れていたのか?                 交換。後に動力を下ろし付随車化された。

       

     羽咋〜能登一ノ宮                    キハニ5102。昭和6年雨宮製。ブダ製ガソリン
     橋梁をそのまま転用。                    機関を昭和25年日野DA54に交換。当車に
                                      限らず全国的によくあったパターン。
       

    羽咋〜能登一ノ宮 2                  キハ5301。昭和32年日車製。自社発注・新車。
    橋を渡るとJRを越える築堤になります。          昭和38年にDMH17C+TC2を付け動力車化。
                                   
廃止後、関東鉄道へ譲渡、筑波線で活躍。
       

    羽咋〜能登一ノ宮                     キハ5301の台車。菱枠形の時もあった。
    七尾線をオーバークロス、往時のまま。