第二章 
 〜基本編〜
 出力

  Javaの基本的なことが分かったとしても分からなかったとしても実際に
 プログラムを作ってみないことには先に進めないので、
 まず最初に文字列を出力するプログラムを作ってみることにするです〜

 やり方
  文字列を画面に出す方法
  @ System.out.println()を使う
  A System.out.print()を使う
  実際には ( と ) の中に出力したい文字列を "" でかこみます。
  例 System.out.println("出力したい文字列");

サンプルプログラム2_1
   1:
   2:
   3:
   4:
   5:
   6:
   7:
   8:
   9:
//文字列を出力するプログラム
class Rei2_1{
   public static void main(String[] args){
      System.out.println("はじめちゃったよJavaプログラミング");
      System.out.println("ジャワ島にいってみたいな〜");
      System.out.print("ゲーム作りたいよ〜〜");
      System.out.print("初めての秋葉原・・・");
   }
}

   2種類の文字列の出力の仕方についてやってみました。
  @とAで何が違うか気づいちゃいましたか?
  そうです。そうなんです
  @で出力すると出力したあとに改行が行われ
  Aでは、改行されないのですね!
  私は、@をよく使いますね。
  もし、Aで改行をさせてみたいな
  と思っている人がいたら、改行させることもできます。
  それはprintのあとにlnを・・・
  それではprintlnですね・・・
  実は、System.out.print("ゲーム作りたいよ〜〜\n");
  のような感じでやると改行されちゃいます。
  この\nが改行の役割をもっています。
  かならず;を付け忘れないように気をつけるです。

   今回でてきたこのprintln()正確にはprintln()メソッド
  print()メソッドといって、これもmain()メソッドと同じで
  メソッドってよばれているです。
   メソッドって結局なんなのって感じですね!
  そこで簡単にメソッドについて説明するです。
  メソッドは、なんらかの処理をするために必要な要素をまとめておくものですね。
  なんらかの処理というのは・・・println()メソッドでは、
  文字列を出力させるための処理みたいな感じです。
  main()メソッドでは、コンピュータにやらせてたいなんらかの処理です。
  サンプルプログラム2-1でいうなんらかの処理というのは
  System.out.println("はじめちゃったよJavaプログラミング");から
  System.out.print("初めての秋葉原・・・");までの処理をさすですね!
   そして、メソッドにはかならずルールがあって引数戻り値
  あるのです。
  引数というのは、簡単に言ってしまうとメソッドに渡すときの値です。
  メソッドにやってもらいたい処理をするときに、必要な値って感じです。
  println()メソッドでいうとこの ( と ) の間に入れるやつです。
  このprintln()メソッドを使ったときに実際に何をやってもらいたいかというと
  文字列の出力ですね。そして必要な値というのが、
  これで言うと文字列になってくるわけです。
  文字列を渡してあげないと・・・
  何を表示していいのか分からなくてエラーになってしまいますね・・・
  引数というのは、( と ) の間に入れるというルールがあるのです。
  戻り値については、次回の入力のときに触れるです。
  

  今回のポイント
  @ 文字列を出力するときは、
    System.out.println()メソッドまたはSystem.out.print()メソッドを使う
  A System.out.println()メソッドは改行してくれるけど・・・
    System.out.print()は改行してくれない。
  B 改行したいときは\nをつける。
  C ( と ) の間に""でかこんで文字列を書く。
    例:System.out.println("文字列の出力");
  D メソッドには引数と戻り値がある。

  補足です〜
  上の方で何を表示していいのか分からなくてエラーになってしまいますね・・・
  と書いたですが、実は・・・
  println()メソッドは、(と)の間に文字列を入れなくてもエラーにはならないです。
  print()メソッドは、( と ) の間に文字列を入れなかったらエラーになるです。
  でもどっちが大丈夫で、どっちが駄目なのか分からなくなってしまうので
  ( と )の間には文字列を入れたほうがいいと思うです。
  補足って書いてあるですが、ただの言い訳ですね・・・

  TOPに戻る     Java講座に戻る