県政にタックル!
神奈川県議会議員(37歳)
てらさき雄介(寺崎雄介)ホームページ
【ご挨拶】 2009.4.8
春満開の季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。お陰様にて、日々全力で活動しております。
多くの議案を審議いたしました、緊迫の2月定例議会も終わりました。
重度障害者等への手当支給の見直しについては、民主党県議団として継続審査を主張し、他会派の同意も得て、6月定例議会に向けて再度議論をを深めることになりました。
党として継続を主張するのは、松沢知事誕生以来初めてのことでしたが、議会と行政の緊張関係を保つ意味でも、良い決断であったと考えています。
また公共的施設における受動喫煙防止条例については、多くの意見が出されたなかの、ちょうど真ん中をとった折衷案で決着しました。
どちらから見てもしっくりこない面もあるかもしれませんが、白か黒かと極端な問われ方がされる昨今、限りなく全会一致を目指していく試みは評価出来たと思います。
しかし3年後に見直すことを前提とした条例ですので、流行り廃りではない議論を今後も行ってまいります。
そして何よりも重要なテーマは、社会保障をいかに充実させるかです。
多くの提言をしていますが、なかなか結果が出ない現実に忸怩たる思いです。
政府の誤りも大きいですが、県議としては今目の前にある危機に真剣に臨んでまいります。
お金のあるなしに関わらず=A適切な医療と福祉を受けられる、神奈川と日本を目指してまいります。
さて本年度予算は、約2000憶円の税収減となりました。うち大半は臨時財政対策債という借金で穴埋めし、帳尻をあわせた結果になりました。
財政の基本は、‘身の丈にあった運営’であるべきです。
安易に債権を発行し、ツケを次世代にまわしていく現在のやり方は、抜本的に改めていくべきです。
必要性の薄い公共事業の廃止など、大胆な行政改革に取り組んでまいります。
今年はいよいよ衆議院選挙の年です。小沢代表の件で、色々ご心配をおかけしておりますが、政権交代の必要性については、いささかも変わってはおりません。
政官財の癒着を断ち、真の地域主権型社会を創るために、14区本村賢太郎・16区後藤祐一をはじめとする、各民主党候補の必勝に向けて、全力を尽くしてまいります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
神奈川県議会議員
てらさき雄介
この記事はメールニュースで配信しています。
ご希望の方は下の”MAIL”釦をクリックして下さい。


【てらさき雄介後援会からのお願い】
てらさき雄介のポスターを市内各地に掲示する活動を
行っております。
ご自宅、駐車場、農地、置き場など、
ポスターを貼っていただける場所をご紹介ください。
てらさき雄介後援会
事務所が替わりました
〒229−0039 相模原市中央3−6−6 トーエイビル205
TEL: 042-751-3016 FAX:042-751-3017(変更無し)
URL:http://dpj-kanagawa14.jp/terasaki/