テレジン 命のメッセージ

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当サイトは2011年初頭より、こちら
(URL:http://www.teresien.jp/)に
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今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


 

アウシュヴィッツを知っていますか。

テレジン収容所って聞いたことがありますか。

そう問いながら、2001年から、テレジンの子どもたちのことを語り続けてきました。

あの戦争という狂気の嵐が世界中を吹き荒れていたころ

ナチス・ドイツが支配するヨーロッパの国々には

たくさんの収容所がありました。

アウシュヴィッツは、人が人を殺すためにつくった、いわば殺人工場

それが、ホロコーストの代名詞のようになっています。

 

テレジンは、飢えや暴力や死の不安が存在する収容所の一つですが

そこでは、素晴らしい<教室>が開かれていました。

絵の教室 詩の教室

子どもたちは、勇気あるおとなたちの努力で、絵を描き、詩を綴り

この世に生きた証しとなる

美しい作品を生み出していました。

そんな事実を知ることが

今を生きる私たちにとって

<生きる>ことの本当の意味を知ることにつながると

私は信じています。

だから、多くの方に知っていただきたいと

心から願っています。


 野村 路子




テレジン収容所

 今後の展覧会・イベントなどのお知らせ 

野村路子 これまでの活動


『テレジンの幼い画家たち展』

子どもたちの遺した絵

朗読と歌によるコンサート『テレジン もう蝶々はいない』

子どもたちが遺した詩

<テレジンを語りつぐ会>へのご案内

イベント開催ご希望の方へ

【終了致しました】
2009年12月10日 コンサート(東京都文京区)


テレジンを知るための本

展示パネル修復のため カンパのお願い
(DVD・ 絵葉書)

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Updated 2010.04.04