マンガ版『エヴァンゲリオン』第二弾。範囲は初陣の後、ミサトの家に居候するシーンから命令無視を理由にネルフ脱退を宣告され一度はそうするも"エヴァ初号機のパイロット"として再びネルフ舞い戻るシーンまで。
これを書くきっかけとなったのは、巻末の使徒のデザインに関わったあさりよしとお様のインタビュー記事に触発されて。
曰く『エヴァって結局のところ、シンジ君の成長ドラマ』みたいなことを書いてあったけど、確かにこの作品てそういうモンだと思いますね。心理学やら神学やら哲学やら…そういうマジメな観点で分析されることが多い(とりあえず、実際にそういう解釈をされることは何度かある)この作品だけど、実のところ、この作品てそうではないですよね。だから、同人な方々に同人な扱い方をされる訳で。ともかくこの方のこの言葉には、何かものすごく感慨を受けました。