なぜか怪談話


自分、友人が体験した恐い話のページです。


この話は今から10年前のぐらいの話です。
ちょうど自動車の免許を取得し、友人と
ドライブ行くことになりまして、折りしも、今と同じ
暑い夏でした・・暑いから涼しい所・・・
すると、誰かが肝試しして、涼しくなろうぜ!って言いました。
そして、我々は富士の樹海に行くため高速に乗りました。
都心から約1時間半・・富士の樹海駐車場に着きました。
もう、深夜です、回りには誰もいません・・
少し恐かったですけど、友人たちは盛り上がっています。
それでは、中に入ろう・・友人A君が言いました・・
入ってしばらくすると、自殺防止の看板が見えます。
懐中電灯に照らされてるので、余計に恐かったでした
道に迷うといけないので、近くで探検しよう・・そう友人Aが
言った瞬間・・自分たちの前から、何かぼ〜〜っとした明かり
みたいな物を見えました・・あ〜誰か肝試ししてるんだな〜
と、思いました。
しかし、違ったんですね・・その明かりは、人の顔だったんですね
体がない、顔だけがじ〜〜っと我々を睨んでました・・
その瞬間、我々は車の所に逃げて行きました・・
なんとなく追ってくるような気配がしたので、全力でした・・
たまに、富士山までドライブするときは、いつもこの体験を
思い出します・・

ある・・トンネルにて・・

この話は、5〜6年前の話です。
自分が一人で奥○摩に行っ時の帰り道です。
国道通るより、早く着く近道があるんですね。
その近道とは、山道で狭い道なんですね、でも
交通量は少ない・・
そしてその道に入りました・・
しばらく行くと、トンネルが見えます・・トンネルには明かりがなく
暗いトンネルでした・・車のライトがぼーっとトンネルを照らしてます
やはり、ちょっと恐かったんでしょうね、ステレオのボリュームを上げてました。
短いトンネルなのに、すごく長いトンネルに感じました
早く抜けよう・・そう思った瞬間・・ステレオから女の子の声で・・
「恐いよ・・助けて・・恐いよ・・助けて・・」lって聞こえてきました
うわ〜〜っ・・アクセルをグッと踏みました・・そしたら
トンネル出口に血だらけの女の子がこちらを恨めしそうに
見てました・・でも、なんとなく悲しい目をしてました・・
ブレーキを踏んで、外を見ないように、ハンドルに頭をうずめました・・
しばらくして、ふと前を見ると女の子はいませんでした・・
あれは、なんだったんだろう・・
それから何ヶ月が過ぎ、ある事に気づいたんです。
今から10〜15年前に女の子が殺されて、捨てられたトンネル
でした・・それかもう一つステレオから聞こえた女の子の声
あれはステレオからじゃなく・・
車の中から聞こえてたんです・・なんとなく後部座席から
聞こえてきてたような・・

お姉ちゃん・・・・

この話は友人から聞いた話です。
某県にある団地に仲のいい姉妹がいたそうです。
妹はいつもお姉さんの後をついて歩いてたそうです
そんなある日・・
お姉さんが一人で夕飯のお買い物しての
帰り道・・お姉さんを探して近所を歩いてた
妹が帰ってきたお姉さんを見つけ
赤信号なのに、横断歩道を渡ってしまったのです
おねえちゃーん・・そう呼びながら渡ったそうです
その瞬間妹はトラックに轢かれてしまって亡くなって
しましました・・
しばらくして、その姉妹が住んでた団地の壁に
大きな染みが浮き出てきました・・
その染みをよく見ると・・・
お姉ちゃん・・そう書かれていたそうです。

近所の誰もいない洋風の家

車で10分走ると、今は誰もいないおしゃれな
洋風な家があったのです。
いつのまにか住居人がいなくなっていたそうです。
その家を買った人たちはなぜかすぐ出て行ってしまうそうです
庭にある銅像が動いたり・・
家の中を子供が走ってるのを見たとか・・
そう言って出て行ったそうです
ほんとかな?そう思って行ってみたんです。
白い壁で大きな門・・ほんとにおしゃれな洋館でした
でもなぜか、気持ち悪い・・
やな感じがしました・・さっ帰ろうと思って
もう一度洋館を見た時・・見てしまったのです。
窓から覗く男の子を・・

廃病院にて・・

誰かが見てたといえば・こんな体験を思い出しました。
八○子に廃病院がありまして、
肝試しに行ったんですね・・
肝試し行った当時はフェンスがあって人が入れないように
してあるんですが、でも、なんとか人が入れるような隙間
があって入れたんですね・・
もう病院は落書きやら窓ガラスは割れ
荒れ放題でした・・それがまた恐い・・
白い壁がぼ〜〜っと浮かんでました・・
門から入って入り口まで歩いて行きました
でも、入り口から先病院中には恐くて
入れませんでした・・
なんとなく・・来るな!入るな!って言われてるような
そんな気がしました・・
恐くなって、病院の門まで走って行きました・・
門を出て・・なんか視線を感じる・・
振り返って病院を見上げて見ると・・・
病室の窓、屋上に、浴衣着た男性、女性
がいたんです!廃病院なのに・・
その病院は患者さんが病院の医師を殺したり
院長が自殺したりした病院だそうです・・
今はその病院には入れません・・
でも、きっと誰かがいるんでしょうね・・

某峠にて・・

この話は、私がバイクで峠を走ってた頃に
偶然聞いた話です、というのは
バイクで走ってると、同じ趣味を持ってる
人たちですから、はじめて会った人でも
気楽に話せるんですね・・
この話も始めて会った人に聞いたんです。
その峠はいつからかわからないんですが
夜間立ち入り禁止になってるんですね。
そのことを聞いてみたんですね
夜になると事故が後を絶たないという
理由と、後一つ・・・・
夜走ると、バックミラーにバイクが写り
スピード上げても上げてもついて来る
すると、バックミラーに写った
バイクが追い越したら・・・
そのバイクに乗ってる人の首が
なかったそうです・・
首なしライダーを目撃する人が
後を絶たないために夜間通行止め
になったというのも理由の一つだそうです。

ついでに、その峠で亡くなったライダーの
多くがガードレールによって
首を切断されて亡くなったそうです
もしかしたら、亡くなったライダーは
首なしライダーを見て事故を起こした
のではないかと、思います。

渋滞にて・・・・

この話は今から10年前の話でしょうか・・
私が某環状線を車で走ってた時に、
渋滞にはまって、停車してた時に
体験した話です。
渋滞っていうのは、暇でタバコ吸ってて
何か隣車線から視線を感じる・・・・
なんだろう・・
隣車線の車を見てみると、RV車が
同じように渋滞にはまってます。
でも、何かが違う・・私は見てしまいました
渋滞中とはいえ、3車線ある幹線道路なのに、
隣のRV車の前に立つストライプの服着た男の子を・・
その、男の子・・ニコッと笑っていたような・・
そんな気がしました・・・その男の子は、
すぐ消えてしまいましたが、
この道路は、事故が多いらしいですね。
しかも、子供の事故が・・・・

某関東墓地にて・・

この話は、関東圏にある
墓地の話です。
この墓地には、広い敷地の中にある
第一と、少し離れた場所になる第二
があるんですが、その、第二の話で
第二墓地の裏側には、幹線道路に
繋がる、車が一台ぐらい通れるぐらいの
一方通行ががあるみたいです。
聞いた話によると、深夜、
その一方通行に訪れると、なぜか
電柱に自転車が無造作に置いてあるそうです。
その自転車に乗って一方通行を通ると
後ろから。「早く早く・・早く早く」って聞こえて来るそうです。
怖くなって、もっと早く走ろうとすると・・
「もっと早く早く・・・」・・・
今度は、自分の下から聞こえてきたそうです・・
思わず下を見てしまったら・・・
自転車にしがみついた、女の子がじっと
こちらを見て・・「早くしろ〜〜〜〜っ!」と
言ったそうです。
自転車を漕いだ人はそれを見た瞬間
うわ〜〜っ!そう言いながら、自転車を降り
向こう側の道路まで走っていったそうです。


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