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この話は今から10年前のぐらいの話です。 ちょうど自動車の免許を取得し、友人と ドライブ行くことになりまして、折りしも、今と同じ 暑い夏でした・・暑いから涼しい所・・・ すると、誰かが肝試しして、涼しくなろうぜ!って言いました。 そして、我々は富士の樹海に行くため高速に乗りました。 都心から約1時間半・・富士の樹海駐車場に着きました。 もう、深夜です、回りには誰もいません・・ 少し恐かったですけど、友人たちは盛り上がっています。 それでは、中に入ろう・・友人A君が言いました・・ 入ってしばらくすると、自殺防止の看板が見えます。 懐中電灯に照らされてるので、余計に恐かったでした 道に迷うといけないので、近くで探検しよう・・そう友人Aが 言った瞬間・・自分たちの前から、何かぼ〜〜っとした明かり みたいな物を見えました・・あ〜誰か肝試ししてるんだな〜 と、思いました。 しかし、違ったんですね・・その明かりは、人の顔だったんですね 体がない、顔だけがじ〜〜っと我々を睨んでました・・ その瞬間、我々は車の所に逃げて行きました・・ なんとなく追ってくるような気配がしたので、全力でした・・ たまに、富士山までドライブするときは、いつもこの体験を 思い出します・・
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