PEUGEOT Pacific−18 改造内容

・【重要】ハンドルステム交換   ハンドルステムで、ハンドルバーをボルト1本で締めているタイプは   ハンドル交換や、ハードな乗り方をした場合、ハンドルバークランプ部に   亀裂が入る危険があり、希望者には無償交換を実施しています。   詳しくは購入されたショップに御相談して下さい!! ・ドロップ風エンドバー   ドロップハンドルのポジションをとりたくて、チネリのTA用ハンドルバーを   改造してドロップハンドル風エンドバーを作りました。   装着後まだ距離を走っていないので効果は不明。(ちょっと怪しい(笑)) ・ツーリング用ペダル   世の中SPD一色ですね。確かにSPDはペダリング効率に優れますが、   私の自転車の乗り方(車又は電車で移動+ツーリング)ではSPDのシューズを   持ち歩くのは面倒。で、昔ながらの、私にとっては大変慣れ親しんだ   トゥークリップを装着しています。   

・リヤブレーキ強化   Vブレーキのストッピングパワーは絶大です。ホントに良く止まります。   しかし、パワーがあると言うことは、それだけアルミ製フレームに   ストレスが掛かっている訳で、少しでもフレームに負担がかからない様に   ブレーキブースターを装着しています。

・リヤサス強化   フロント強化のついでにリヤも強化した。効果についてはまだ良く判らない。   フロントと合わせて、とってもバランスの良い飛ばせる自転車に変身している。   色が緑で、車体カラーに合わないのでアルミテープを貼ってある。   追記:走っているうちにアルミテープは剥がれてしまった。ま、当然か(^^;

・フロントサスペンション強化   私の体重ではノーマルサスでは柔らかいようなので、強化スプリング(赤)に   交換した。これが驚くほど快適になった。   ノーマルスプリングではダンシングすると不安定だったのが、嘘のように   ガンガンとダンシングで踏み込めるようになった。

・リムテープ強化   Birdyのタイヤは高圧なため、リムテープがスポークのホールに陥没している。   このままだと、チューブも変形してしまいダメージが及ぶ心配がある。   硬いコットンテープを貼って強化している。

・スポーク交換   この自転車はスポークが折れやすいので有名(?)   私のも、乗るたびに点検していたが、とうとう1年目で折れてしまった(;_+   後輪フリー側のハブ側で頭がもげた状態になっていた。   交換修理にはカセットスプロケットを外さなければならず、結構な作業量だった。

  2003年4月、またもや後輪スプロケ側のスポークが切れてしまいました。   ポタ先でヒモスポークで応急処置して帰ってきました。   やはり、構造的な欠陥ではないでしょうか?

ヒモスポーク(ケブラー製)で応急処置したpacific-18

・フロント2枚化   やっぱり急な登りが続くと辛い。(^^;   登りが続く時は"手で"インナーに変速するようにした。   サンツアー シュパーブプロ 42T PCD130mm   42Tにしたが40Tぐらいでも良かった。   ちなみにアウター(ノーマル)は56Tで、スプロケは11−30となっている。   チェーンリングガイドを外してしばらく乗っていたが、何故か走行中   チェーンが脱落する事が何度かあったので、現状は外側のみ   インシュロックタイで固定している。ちょっと見た目が悪いので思案中。 ・勾玉装着   チェーンが内側に落ちるのを防ぐパーツ。   フロント2枚化により、内側のチェーンガイドがつけられなくなった為に   付けたが、効果は不明。

・ボトムブラケット交換   ノーマルの感触があまり良くなかったのでシマノXTに交換。   見違えるほど良くなった!   シマノ XT UN-74 幅68mm 軸長122mm   フロント2枚化のため、BBスペーサー2mm装着   ちなみに外したBBは古いMTBにドミノ移植した。こちらも調子良くなった。(^^; ・サイクルコンピュータ取り付け   シグマのサイクルコンピュータとワイヤレスユニットを装着   キャッツアイのワイヤレスは電波が届かず不安定なので、   これから買う方は要注意です。   (使えるのはスペシャライズド、シグマ+ワイヤレスユニット)   有線式のものも使用可能だが、折り畳む為にコードを長くしなければならない。   また、その際、切れやすいので保護が必要です。   追記:特売で心拍計付きのサイクルコンピュータに換えました。      これはワイヤードですが、マグネットの検出距離が長く、      上手い具合に動作しています。

・シート交換   革のシートにオシリの皮が負けた。(;_;)   昔、ツーリング狂のときはずっとブルックスの革だったんだけどなぁ。   ツーリングの前日にオイルを塗りこむのが幸せだった。(^^)   セライタリアの?に交換。 ・ボトルゲージ取り付け   ハンドルステムにペットボトル(500ml)用ブラケットを取り付け。   取付けバンドを散々探し回った。(--;   気軽に買ったり交換できるペットボトルはお勧め。   なによりペットボトルなら匂わないから良い。   ボトルゲージ:ミノウラ500mlペットボトル用   取付けバンド:ゼファール ギズモ(XL)

・ベル取り付け   やっぱりベルは必要でしょう・・・   Pacificに似合うシルバーの小さいヤツを装着。 ・テールランプ&ヘッドランプ取り付け   テールにはキャットアイの高輝度LEDで点滅するタイプのものを、   ヘッドランプはナショナルの小さい(可愛い)ハロゲンタイプを装着。

・折り畳み時の当て止め   折り畳んだ時に、ディレーラーと前輪スポークが干渉するのを避けるため、   フロントフォークにドアの当て止めをインシュロックタイで固定。   車に横済みする際に安心できる。   この自転車は横積みに対する配慮がまったく無い。どっちを下にしても   部分的にストレスが掛かってしまうので、セダンのトランクに詰む時   悩んでしまった。次の項目も含め、現状はギヤ側を下にしてストレスが   掛からない状態になった。

・折り畳み時の当て止め2   折り畳むとき、ポストがストーンと落ちて地面に当たるのと、   畳んで置いておく時に、ポストが当るのを嫌って、ゴムを付けてます。   ちなみに、ポストには予備のチューブと工具が入ってます。(^^)v

・フロントハブ、リリースレバーの向きを逆に   折り畳んだ時に干渉するのでレバーが右側にくるよう入れ替えた。 ・ハンドポンプ装着   フロントフォーク(?)部にハンドポンプを装着。パンク対策に必須。   自転車は必ずパンクすると思っていたほうが良い。   何も準備してないと、酷い目に合う事間違い無し!   ハンドポンプでは規定空気圧(80PSI、5.6kgcm2)まで上げるのが大変。   いずれはチューブを米式に改造して、ハンドポンプは応急用程度で   済ませたい。   米式にする理由は、自転車屋よりガソリンスタンドの方が見つけやすく、   空気入れを借りて規定空気圧にすることができるから。   ちなみにパンク対策として、予備チューブ、糊不用タイプのパッチ、   タイヤレバー、空気入れを常備している。

  追記:仏式ー>米式(車と同じ)のアダプタを見つけたので、これでガソリンスタンドで      空気を入れる事ができるようになりました。安いので必携ですよ!      仏式ー>英式(一般的なヤツ)も持ってますが、空気圧が入れながら計れないので      NGでした。一応持ち歩いてますが。

・ハンドルバー取り付け   疲れ対策で違うポジションが取れるのでエンドバーを装着。   上り坂でも使える。   ただ、やっぱりドロップハンドルが良い。交換にはかなりの   パーツも交換する事になるので思案中。   サイスポに出ていたドロップのようなエンドバーが欲しい!! ・バックミラー取りつけ   路駐している車を避けるのは怖いです。手前からタイミングを計るのに   ミラーはとっても役にたちます!もちろん目視で確認もします。

・シートセットアップ紐(?)   シートの盗難対策兼用で、組み立て時に一発で高さが決まる。ナイス!   シート高を合わせた状態で、シートクランプとシートをタコ紐で結ぶ。   それ以上上がらないのでシートポストは抜けない。   組み立て時もピッと引っ張ればOK。



PEUGEOT パシフィック18 PACIFIC-18

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