無線部屋




とりあえず細々と、アマチュア無線(HAM)を続けてます。

家族で、まだ小さいみぃ以外は開局してます

てる  (第一級アマチュア無線技士、       
          第一級陸上特殊無線技士) JARL会員

とも  (第四級アマチュア無線技士)        

ゆう  (第三級アマチュア無線技士) JARL会員

みぃ 特小のみ(^^;                      


運用周波数 HF〜430
運用モード CW,SSB,RTTY,PSK31,SSTV,FM

所有無線設備紹介



無線機

FTDX9000D バーテックススタンダード HF/50(200W)



100万以上する最高峰のリグなのに、来て1日で壊れてしまいました。
今は一応快調に活躍しています。


MARK-V FT-1000MP バーテックススタンダード HF(200W)


高性能HFマシンで、主にDXで使います。
INRADのIFフィルター+ルーフィングフィルタをフル装備してあります。


TS-2000S kenwood HF〜50(100W) 144,430(50W)


HF〜430のオールモード機で、TNC内臓、サテライトモード搭載、IF DSP搭載、ATU搭載と何でもありの
高機能リグです。パソコンと連携して遊べるメインリグです。

IC-703 ICOM HF,50(10W)


HF/50の10Wリグで、AF DSP、ATUを搭載しています。今更10W?って感じもしますが、
ところがどっこい、TS-2000より感度が良い時があります。ATUもTS-2000では同調できない
アンテナも、IC-703ではスンナリと同調とれます。

IC-7000M ICOM HF〜144(50W) 430(35W)



HF〜430オールモードで、IF DSPを搭載しています。
予想以上に感度は良いようで、DSPフィルターの使い勝手もなかなか良いです。

C5200D STANDARD 144(50W)、430(40W)


古〜い144/430FMのリグですが、愛着あって現役で使ってます。

C5600D STANDARD 144(50W)、430(40W) 2台


こちらも古い144/430FMのリグですが、使い勝手が良く、良く飛ぶので、
モービルは2台ともこれを使ってます。
マイクのテンキーでQSYできるのは便利です。

C501 STANDARD 144、430(280mW)


シンプルで使いやすい超小型ハンディです。

VX-1 YAESU 144、430(500mW)


ラジオも聞けて、外部電源でそこそこ遊べるので、バイクツーリングで
活躍してましたが、電池の自然放電が激しく、最近はVX-2がメインになってます。

VX-2 YAESU 144(1.5W)、430(1W)


VX-1の後継で導入しました。災害時に備えて、普段も携帯してます。
VX-1のように頻繁に充電しなくても、自然放電は少ないです。
小さくて、なかなか気に入っているリグです。

アンテナ




固定
T.G.M 6 Band Hybrid Quad Antenna MQ−26
 14(4.4dB),18(5.0dB),21(5.5dB),24(5.8dB),28(6.0dB),50(6.5dB)
F/B 12 to 17 dB 1.2kWPEP


2階屋根上のルーフタワー(CR-18)に設置しています。(10mh程度)
CW帯中心に調整しましたが、アナライザ使用で意外と簡単に調整できました。
ただ、6mはSWRが下がる中心は45MHzくらいで、調整機構がないため6m帯は
チューナー必須(SWR3以下)となりました。eHAMにも同様なレポートがあがってます。
このアンテナはバランが別売りなため、コメットのCBR-2000(0.6〜50MHz、2kW)を
固定ブラケットを自作して使用しています。
強度的にちょっと不安を感じる製品ですが、とにかく
コンパクト(回転半径2m!!)なのに飛び受けとも良好なのが良いです。
ちなみにこのアンテナ、雨が降ると共振点が200kHzぐらい下がってしまいます。
やっぱりアンテナチューナーが必須です。CWに合わせたのは失敗でした。雨だと
SSBで出る時かなり厳しい。今度メンテの時に雨を考慮して再調整しよう。>再調整しました。

eHAMでの評価はこちら


マグネティックループアンテナ FRM-3502 エフアールラジオ 3.5〜10MHz



730Vを降ろして、代わりにベランダに設置しました。(6mh)
これで3.5や10にも本格的に出れるようになりました。
また、730VとMQ-26で21MHzに激しい相互干渉がありましたが、これで解消されました。
QSYに時間とコツがいるのが難点ですが、3.5から10まで出れるメリットは大きいです
それにしてもこのアンテナ、マスト一体という事もあって重かったです。
写真のようにベランダ物干し台に縛り付けただけの、誰が見てもいかにも飛ばなそうな設置ですが、
意外とアフリカ、ヨーロッパや北米・南米などともQSOできてます。
但し国内はQSOしてる局の片方が聞こえない事が多いです。
国内派にはやっぱりバンザイが使いやすいでしょう。


730V-2A CREATE DESINE 7,21,28,50,(18)


八木のように地上高を十分取らなくても安定していました。主に50W運用ですが
国内ならば余裕で飛んでくれました。
21MHzでMQ-26と強い干渉が起きてしまい、また3.5、3.8、10MHzにもQRVしたく、FRM-3502と交代しました。
ループと比較すると、7MHzの国内は730Vの方がノイズも少なく安定してました。




V2000 DIAMOND 50(2.15dBi),144(6.2dB),430(8.4dB) 8mh


50/144/430のローカル用に使ってます。このアンテナも安定してて
良いです。


HVU-8 MALDOL 3.5,7,14,21,28,50,144,430 8mh


8バンド超短縮GPです。聞こえてても・・・ 飛ばない・・・
追記:我が家の環境では垂直系はノイズレベルが高く、イマイチだったため、撤収しました。

モービル




NR2000M 144(3.15dB),430(6.3dB),1200(9.7dB)


キャンピングカーのルーフサイドに電動基台で設置しています。
車体がFRPなので、ノンラジアルであることが重要です。
全高3.8m以下にギリギリ入る高さで、感度も良く、良く飛びます。

NR770H 144(:3.0dB),430(5.5dB)


乗用車(セダン)のトランクに設置。目立った事はないですが安定してます。



HV7CX DIAMOND 7,21,28,50,144(2.15dBi),430(5.5dBi)


モービル用オールバンドアンテナで、調整には苦労しました。
アンテナアナライザ無いと調整は不可能だと思います。
HFでは聞こえててもあまり飛びません。ま、仕方ないですね。


HA750BL COMET 7,14〜56MHz


広帯域ブロードバンドアンテナで、なんとノンラジアルです。
意外とちゃんと受信はできてますが、送信の方はHV7CXの方が良いようです。


その他
マイク ファインオーディオ FAM-13-PRO

Mark-Vで使っています。TS-2000はハンドマイク(MC-43S)を使ってます。
7MHzで国内のパイルではTS-2000+MC-43Sの方が一発で拾ってもらえます。
どうもMark-V+FAM-13の設定はもう少し考える必要がありそう。

電鍵(パドル) Simplex(イタリア製)


電鍵(パドル) BBIO(スペイン製)


アンテナチューナー クラニシ NT-616 HF/50 200W


アンテナアナライザ クラニシ BR-510D HF〜430


SWRメータ ダイワ 144/430


コモンモードフィルタ RFインクワイリー CF5KVX Mark-Vで使用

コモンモードフィルタ アルファ F-HA1 TS-2000で使用


主な使用ソフトウェア

ログソフト

Logger32 もはや手放す事が出来ないほどです。

Turbo HAMLOG 国内はまだこちらを使ってます。

デジタル通信

MMTTY RTTY用、最近はLogger32上で使ってますが、スプリット時にはサブは別PCでMMTTYでモニタします。

MMVARI PSK31で使用してます。やはり最近はLogger32上で使ってます。

MMSSTV SSTV用 まだ交信実績ありません。送信時間長いのが気になります。いや、もしTVIが出てたらと・・・

WSJT JT65用 元は月面反射用だそうです。まだQSO実績ありませんが、是非チャレンジしたいと思ってます。

DXサポート他

DX Atlas DX用地図ソフト、初めて聞くCALLの時など便利に使ってます。

ADIF_FILTER logger32からエクスポートしたADIF形式ログから、キーワード等でフィルタリングできます。

ADIF2CABR 上記でコンテストQSOを抽出し、これでCQ-WWコンテストなどで使われるCabrillo形式に変換します。

HAM CAP 電波伝播予測に使ってます。