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2005年5月17日
フィンランド政府観光局の新しい雑誌「TORI」創刊。これまでの「FINLANDIA」に代わるもので年2回発行。くわしくはフィンランド政府観光局の「TORI」の案内ページへ。(2005.5.2) 2005年1月
日本語→フィンランド語の大型の辞書が刊行された。
『日本語フィンランド語辞典』 荻島崇・著 /大学書林 2005年1月
サイズ:A5判 / 949ページ
ISBN:4-475-00154-4
同じ著者でフィンランド語→日本語の辞書もある。書誌情報は次のとおり。
『フィンランド語辞典』 大学書林 1997年
サイズ:A5判 / 923ページ
ISBN:4-475-00138-2
『フィンランド語日本語小辞典』 大学書林 2000年
サイズ:新書 / 701ページ
ISBN:4-475-00093-9
2004年12月 新刊情報
『牧場の少女カトリ』(竹書房文庫 世界名作劇場20)
アウニ・ヌオリワーラ・原作、鏡京介・ノベライズ
ISBN:4-8124-1885-2
1984年に世界名作劇場で放映された同名アニメシリーズのノベライズ。
2004年11月 新刊情報その4
『ひまわりの海』舘野 泉・著/求龍堂
ISBN:4-7630-0440-9
フィンランド在住の世界的ピアニストのエッセイ集。著者撮影のカラー写真多数。
2004年11月 新刊情報その3
『ロッタの北欧スケッチ旅行』(zakka catalog特別編集)/主婦の友社
サイズ:B5判 / 111ページ
ISBN:4-07-244191-0
テキスタイルデザイナー、ロッタ・ヤンスドッターの旅のガイドブック。ロッタの出身地オーランド島をはじめ、スウェーデン、フィンランドを紹介。オーランドに関する情報は日本ではとても少ないため、貴重な一冊といえる。フィンランドとスウェーデンの間に位置するオーランド諸島はフィンランド領だが、自治領として大幅な自治権を持つ。公用語はスウェーデン語。フィンランドのほかの地域とはかなり違う雰囲気。「オーランド」はスウェーデン語名で、フィンランド語名は「アハヴェナンマー」。オーランド公式サイトはこちら (2005.3.22)
2004年11月 新刊情報その2
『ラップランドのサンタクロース図鑑〜北欧コルヴァトゥントゥリからのおくりもの〜』
ペッカ・ヴォリ 著・絵、迫村裕子 訳
ISBN 4-89423-410-6
文溪堂(ウェブサイトはこちら)
2004年11月 新刊情報その1
『マイホーム』
カリ・ホタカイネン著、末延弘子 訳
ISBN4-7948-0649-3
新評論(ウェブサイトはこちら)
・フィンランド語の原書情報は次のとおり。
タイトル: Juoksuhaudantie
著者: Kari Hotakainen
ISBN: 951-0-27315-5
出版社:WSOY
出版年:2002年
2002年のフィンランディア賞を受賞(注:児童書ではありません。一般向けの小説です)
2004年6月&9月
新しいフィンランド語の学習書が出版された。
『フィンランド語のすすめ 初級編』(ISBN 4327394106)
『フィンランド語のすすめ 中級編』(ISBN 4327394114)
どちらも:佐久間淳一著 研究社 2004年
研究社のウェブサイトはこちら
サイト上に著者が読者からの質問に答えるコーナーがある→「フィンランド語質問箱」はこちら
これまでのできごと/出版情報
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2005年11月6日(日)21:00〜10:15
NHK教育テレビ「未来にチャレンジ!これが世界の教育番組だ」にフィンランド登場。番組は、教育番組のコンクール「日本賞」への各国からのエントリー作品を紹介しつつ世界の教育の今を伝えるもの。くわしくはNHKのサイトへ。(2005.11.5)
2005年10月18日(火)19:30〜19:55
NHKのBS-Hiで「世界美術館紀行 森と湖の国のシンプルモダン フィンランド・デザイン美術館」を放送。地上波では、10月21日(金)に教育テレビで放送(22:00〜22:25)。(2005.10.12)
2005年10月15日(土) 05:15〜05:40
NHKの総合で「世界美術館紀行 ようこそムーミン谷へ〜フィンランド・タンペレ市立美術館」を放送。10月7日に教育テレビで放映されたものの再放送。(2005.10.8)
2005年9月
雑誌「LEE」(集英社)の10月号(9月7日発売)に、「海外特派センスアップ 伊藤まさこさん・胡春ちゃんの本当の北欧の暮らしにふれる旅」が掲載された。フィンランドも登場。(2005.8.18)
2005年9月4日(日)
TBS系「世界遺産」で「ラウマ旧市街(フィンランド)」を放送。参考:番組ウェブサイト
2005年7月17日(日)22:00〜
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2005年6月14日(火)NHK教育テレビ「芸術劇場」で、フィンランド人ピアニストOlli Mustonen(オッリ・ムストネンまたはオリ・ムストネンとも)の演奏会の模様を放映予定。演奏会は2005年6月1日に東京の浜離宮朝日ホールで開かれたもの。参考:「芸術劇場」の公式サイト(2005.6.6)
カナダのバンフで開かれたバンフ・テレビ祭で、フィンランドの作品がNHK会長賞を受賞した。作品はフランス語で、タイトルは「L'Enfant et les Sortiléges」。(英語タイトル「The Bewitched Child」、フィンランド語タイトル「Lumottu Lapsi」。NHKのニュースでは日本語で「魔法にかけられた子ども」とされていた)ラヴェルの歌曲「子供と魔法」をベースにしている。作品の公式サイトはこちら(英語とフィンランド語)。なおNHK会長賞とは、NHKによれば、ハイビジョンで制作された番組の中で最も優れた作品に贈られるものとのこと。(2005.6.14)
2005.6.15追記:NHKの公式サイトのこのページ(平成17年6月14日付)には、この作品のタイトルの和訳として「魔法にかけられた少年」と書かれている。 2005.6.17追記:この作品は、埼玉県川口市で開催の「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2005」(2005.7.16〜7.24)の北欧短編特集で上映。くわしくは同映画祭のサイトへ。なおこの映画祭での上映タイトルは「子供と呪文」。
2005年6月3日(金)
福岡県古賀市の五所八幡宮境内にあるクスノキの幹に、ムーミンの形をしたこぶができていることが、asahi.comのマイタウン・福岡北九州のページで取り上げられた。地元では、6月3日を「ムーミンの日」として、この日五所八幡宮でムーミンファンの交流会を開いたとのこと。(2005.6.8)
2005年5月22日(日)14:00〜14:54
TBS系列で「奇跡のピアニスト」放映。フィンランド在住の世界的ピアニスト、舘野泉さんは2002年に脳溢血に倒れたが、左手のピアニストとしてステージに復帰した。その姿を紹介。ほかに女優の西田ひかるさんも出演。参考:TBSのサイト(2005.5.8)
2005年5月15日(日)22:54〜23:00
TBS系のミニ番組「いのちの響」にピアニスト舘野泉さんが出演。参考:「いのちの響」番組ホームページ(2005.5.8) 2005年3月〜4月
Yomiuri On Line(ヨミウリ・オンライン)の連載「教育ルネサンス」(YOLトップ>教育>教育ルネサンス)に、フィンランドの教育事情の報告記事が掲載された(3月23日〜4月2日)。フィンランドの子どもには親が積極的に読み聞かせをしていること、図書館と連携した読書教育が盛んなことなどが紹介されている。
当サイトのリンク集に、フィンランドの「図書館ネットワーク」「学校図書館協会」「北欧子ども図書館」その他図書関連サイトへのリンクを集めてあるので興味のある方はどうぞご覧ください。また、当サイトのこのページで、フィンランドのYA小説「Ihana meri(日本語仮題:永遠の海)」のあらすじを紹介しています。進学をひかえた15歳の少女が拒食症に苦しむストーリーのこの本、「理想の国フィンランド」とは違う現実が描かれています。
2005年3月13日(日)15:30〜17:25
2005年3月2日(水)
北海道在住のカンテレ奏者、あらひろこ(荒博子)さんがブログを開設した。「KANTE-Letter あらひろこのカンテレ通信」フィンランドの民俗楽器カンテレに興味のある方、ぜひご覧ください。(2005.3.3)
2005年2月25日(金)
アサヒ・コムに、「比較・競争とは無縁 学習到達度「世界一」のフィンランド」が掲載された。(home>教育・入試>NIE>この記事を手がかりに)なおフィンランドの教育事情については次の本の中に興味深い論考、座談会の記録などがある。『フィンランド・テーブル 日本フィンランド修交80年記念論集』(日本フィンランド協会 2000年 ISBN:4998084305)この本については日本フィンランド協会のサイトへ。(本の情報は「出版」のページに)
2005年2月9日(水)
女性誌「an an(アンアン)」の2005年2月9日発売1450号の特集は「出会いの法則」。F1ドライバーのキミ・ライッコネンがイェンニ夫人と出会ったという「ヴァナヤンリンナ」が紹介されている。(ただしほんのちょっぴり)ヴァナヤンリンナ(Vanajanlinna)はフィンランド南部、ハメーンリンナ市郊外にあるマナーハウス。
Vanajanlinnaのウェブサイト(フィンランド語、英語、スウェーデン語、ドイツ語)はこちら
Vanajanlinnaの日本語による紹介(フィンランド政府観光局のサイト内)はこちら
ライッコネンの挙式とフィンランドの結婚式について(フィンランド政府観光局のサイト内)はこちら (2005.2.9)
2005年2月1日(火)
復刊ドットコム内に「復刊特集フィンランド」が開設された。復刊ドットコムは絶版や品切れで入手不可能な書籍を投票により復刊させようというサイト。(2005.2.1)
2005年1月27日(木)
アサヒ・コムのコラム「世界のウチ」はフィンランドの住宅について。二重扉、三重窓という北国ならではの設備を紹介。世界のウチ・2005年1月27日付記事はこちら。この連載では過去にも何度かフィンランドの住宅事情がとりあげられている。
2005年1月11日(火)
日本経済新聞(文化欄)に、カンテレ奏者はざた雅子さんの手になる記事「琴線に触れた白夜の調べ」掲載。過去の新聞の閲覧はお近くの図書館で。(2005.1.11)
2005年1月7日(土)20:00〜21:50
NHK衛星ハイビジョンで、ドキュメンタリー「ハイビジョン特集 左手のピアニスト」放映。フィンランド在住のピアニスト、舘野泉さんをとりあげる。参考:NHKのウェブサイト(2004.12.22)
2004年12月14日(火) 23:15〜23:45
NHK総合テレビ ものしり一夜づけ 「2004年版おとなのクリスマス」 に、葛野浩昭氏が出演。葛野氏は『サンタクロースの大旅行』(岩波新書 1998年)の著者。この本については 岩波新書編集部のウェブサイト で。
2004年12月
マクドナルドのオフィシャル・フリーマガジン「マックジョイ」12月号の特集「サンタクロース大解剖」にフィンランド登場。ロヴァニエミ(Rovaniemi)市にある世界最北端のマクドナルドにはオープン時にサンタクロースがお祝いに駆けつけたとか。フィンランドならではのメニューとしてライ麦パンを使った「マック・ライ」を紹介。以前、期間限定で販売されたが人気が出て再登場したという。その他、ロヴァニエミ市近郊のサンタクロース村の紹介など。
→日本マクドナルドのウェブサイト内「世界マクドナルド紀行」へ(フィンランド編は「第8回」)
2004年10月
月刊MOE(白泉社)10月号は巻頭大特集が「ムーミンを訪ねて北欧へ」。詳細は白泉社のウェブサイトで。
2004年9月5日(日)23:30〜24:00(東京エリア)
TBS系「世界遺産」で「スオメンリンナの要塞群(フィンランド)」を放送。参考:番組ウェブサイト
これまでのできごと/TV番組、新聞・雑誌・ネットなどの記事
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2005年11月20日(日)13:00開場 13:30開演 はざた雅子カンテレコンサート 会場:カトリック町田教会聖堂 町田市中町3−2−1 アクセス:JR・小田急線 町田駅 徒歩7〜10分 入場料: 1,500円(全席自由) 問い合わせ先:社会福祉法人地の星内 ベロニカ苑ともの会 (Tel:042-728-9301) カンテレはフィンランドの民俗楽器。カンテレを紹介しているブログに<KANTE-Letter> <kanteleあんさんぶる> があります、ぜひどうぞ。はざた雅子さんがよく着用されている民族衣装については当サイト内の ここ にちょっぴり記述あり。(2005.10.10)
2005年10月26日(水)〜11月17日(木)(火曜定休)
東京・下北沢の短編映画館トリウッドで行われる「EPOC in CG vol.6」(世界のCGアニメーション特集)で、フィンランドの作品を上映。フィンランドの作品は「Kutoja」(上映時の邦題「最後の編み物」)、6分39秒のショートフィルム。監督のLaura Neuvonenは、ムーミン博物館のあるタンペレ市出身。その他、ドイツ、フランス、スウェーデン、オランダ、イギリス、オーストラリアの各国の作品あり。上映スケジュール等くわしくはトリウッドのサイトへ。(フィンランドの作品は「プログラムB」のほうです)(2005.10.23)
2005年11月12日(土)〜11月13日(日) 東京・日比谷公園で「日・EU市民交流年 ヨーロッパ秋まつり in 日比谷」開催。EU25カ国の食や文化が集合。フィンランド政府観光局も出展。ムーミンの着ぐるみショーも。くわしくは外務省のサイトおよびヨーロッパ秋まつり事務局のサイトを。(2005.11.1)
2005年11月2日(水)〜11月6日(日) 東京・青山のスパイラルガーデンで「marimekko(マリメッコ)展」開催。くわしくはこちらを。(2005.10.23)
2005年10月4日(火)〜11月6日(日)(月曜定休)
フィンランド政府観光局主催の「フィンランドカフェ」が今年も開催。今年で4回目。場所は東京都、中目黒。詳細は公式サイトへ。(2005.9.28)
2005年10月29日(土)15:00〜18:30
早稲田大学にて、公開国際シンポジウム「北欧世界の言語と文化〜知られざる北欧世界への誘い」開催。主催は早稲田大学国際言語文化研究所、同テーマカレッジ。入場無料、先着120名。会場は早稲田大学・西早稲田キャンパス、国際会議場 3階 第2会議室。基調講演とパネルディスカッションが行われ、フィンランド関係としては、藪長千乃氏(文京学院大学人間学部専任講師)がパネリストとして参加。藪長氏は主な訳書に『フィンランド現代政治史』。(2005.9.30)
2005年8月>
ユニクロの航空会社コラボのラインナップにフィンランド航空が再び登場。全22社のロゴを使った長袖Tシャツなどが販売されており、フィンランド航空のものは、長袖のプルパーカとTシャツ。フィンランド航空のサイトはこちら(2005.8.18)
2005年8月16日(火)〜21日(日)
フィンランドの伝統楽器カンテレに触れるチャンス、世田谷美術館前広場(東京都世田谷区)にて。 38弦、37弦(予定)のカンテレの演奏が聞ける。また希望すれば一から演奏の手ほどきもしてもらえるとのこと。 カンテレの音色を聞いてみたい方、カンテレに自分の手で触ってみたい方、お気軽にどうぞ。 時間:10:00〜18:00(初日は12:00から、最終日は16:00まで) くわしくは次の問い合わせ先へ。 問い合わせ先:高樋(たかとい)さん 電子メールssdstoi(*)opal.plala.or.jp(アドレスの(*)はアットマークに置き換えてください) 当日は、同美術館区民ギャラリーで開催中の「友・悠・遊・展」、高樋さんへ。 なお世田谷美術館主催のイベントではないので、美術館への問い合わせはご遠慮ください。(2005.8.16)
2005年8月4日(木)〜18日(木)
EU・TAC2005(EU児童青少年演劇日本縦断招聘公演2005)で、フィンランドの作品「紙の船」が上演される。日・EU市民交流年の記念事業で、EU内18か国の児童青少年劇団が招かれ、東京を始め日本各地での公演となる。各国語での上演に日本語の解説付きで子どもから大人まで楽しめるとのこと。エストニアの作品「Kalevipoeg エストニア神話 カレヴ王子の大冒険」も(エストニア語はフィンランド語と非常に近い関係にある)。公演スケジュール等くわしくはEU・TAC2005のサイトおよび国際交流基金のサイトへ。(2005.7.14)
2005年8月4日(木)〜14日(日)
第13回キンダー・フィルム・フェスティバル(東京都)のコンペ部門で、フィンランドの短編アニメーション「モグラの宝もの」(ティニ・サウボ監督、2001年)が上映される。ノルウェーやスウェーデンほか各国の作品も。くわしくは同フェスティバルのサイトへ。(2005.7.26)
2005年8月9日(火)、10日(水) ムーミン誕生60周年を記念した催しが、開催中の愛・地球博、北欧共同館でも開催。(参考:ヨミウリ・オンラインの2005年5月26日付記事) 参考:北欧共同館(北欧パビリオン)公式サイト(フィンランド、デンマーク、アイスランド、ノルウェー、スウェーデンの共同パビリオン)(2005.6.11)
2005.8.6追記:
作者ヤンソンの誕生日8月9日と翌日の10日の二日間、ムーミンたちが万博会場に登場。「タンペレ市立美術館長とともに来日」というスタイル。ムーミン絵葉書限定5000枚も販売。くわしくは上記北欧パビリオン公式サイトに情報あり。
なおこのイベントの予定は、フィンランドのAamulehti紙(ムーミン谷博物館のあるタンペレ市中心の日刊紙)でも報じられた(2005.08.04付)。
2005年8月9日(火)13:00開場 13:30開演 15:30分終了 「ムーミン誕生60周年の集い」東京・新宿の紀伊國屋ホールで。入場料:1000円(全席指定)参考:ムーミン公式サイトへ。 2005年はムーミンがフィンランドで最初に出版されてから60年目にあたる。さまざまな関連イベントが日本でも行われるが、作者トーベ・ヤンソン(故人)の誕生日である8月9日は「ムーミンの日」として、この集いが開かれるもの。(2005.5.16)
2005年7月25日(月)〜8月10日(水)
東京・渋谷の「Craft Space わ」にて、フィンランド直輸入の絵本のセール。「わ」のセレクトからは外れた本や少々難ありの本を20〜80%OFFの特価で。くわしくは「Craft Space わ」のサイトへ。(2005.7.28)
2005年7月16日(土)〜8月7日(日)
スカンジナビアブックギャラリー(京都市)で、写真展「フィンランド人の捉えた日本」開催。入場無料。フィンランド日本協会(ヘルシンキ)の写真コンクール入選作を展示。くわしくは、スカンジナビアブックギャラリーのサイトへ(定休日等ご確認ください)。なお主催は同ギャラリーと、関西日本・フィンランド協会。(2005.7.4)
2005年6月中旬
ユニクロのTシャツプロジェクト・世界企業コラボレーション部門にフィンランド航空が参加。アーティスト集団グラインダーマンによる、フィンエアー・ブルーを基調にしたさわやかなデザインのTシャツは、6月中旬より販売予定。(2005.4.15)→2005.6.11追記:販売開始されています。 詳細はユニクロのサイトで。
2005年3月19日(土)〜6月12日(日)
滋賀県立陶芸の森・陶芸館にて「北欧のスタイリッシュ・デザイン フィンランドのアラビア窯」展開催。くわしくは 滋賀県立陶芸の森のウェブサイト へ。(2005.3.7)
2005年5月28日(土)16:00〜17:30
東京都の朝日カルチャーセンター新宿教室で、特別講座「都市を歩く ヘルシンキ」開講(「都市を歩く」シリーズの一環)。講師はフィンランド大使館報道・文化担当参事官リーサ・カルヴィネン氏。参考:朝日カルチャーセンターのウェブサイト(2005.4.9)
2005年4月22日(金)19:00〜21:00
東京都の町田市民フォーラムでコンサート「北欧の魅力-第9回フィンランドのお話と音楽を聴く会」。出演は、お話:谷口ひろゆき、ヴァイオリン:梅村幸江、ピアノ:水月恵美子、歌:谷口艶子の各氏。チケット:大人2500円、小/中学生1000円。問い合わせ先は「フィンランドのお話と音楽を聴く会」TEL:042-735-4168(2005.3.20)
2005年3月14日(月)〜30日(水)
東京都渋谷区の「CRAFT SPACE わ」にて、「SAAMEの手仕事」と「Mauri Kunnasの絵本」フェア同時開催。「SAAMEの手仕事」→ラップランドに住むサーメ(サーミ)の人々のハンドメイドクラフトを紹介。トナカイの革や角から作ったバッグ、ボタンなど身の回りのすてきな品々が並ぶ。「Mauri Kunnasの絵本」→マウリ・クンナスはフィンランドを代表する絵本作家。彼の絵本作り25周年にちなみ、現在刊行されているもので入手可能な本を一堂に集めたフェア。クンナスの原書を一度に見られる貴重な機会。くわしくは「CRAFT SPACE わ」のサイトで。(2005.3.12)
2005年3月16日(水)/名古屋、 18日(金)/東京
Club Aurora(クラブオーロラ)開催。「フィンランドのエレクトロニックミュージックとメディアアートをフィーチャーしたクラブイベント。ヘルシンキの最新クラブシーンをそのまま体験できるユニークなチャンス。」(フィンランドセンターのサイトより)参考:フィンランドセンターのウェブサイト、また東京での開催についてはフィンランド政府観光局のウェブサイトにも情報あり。(2005.2.25)
2005年3月12日(土)〜18日(金)
フィンランドのバンドNightwishが初来日。大阪、福岡、広島、東京、名古屋で公演。ブラジルのバンドANGRAと共演。参考:クリエイティブマンのウェブサイト。Nightwishの公式サイトはこちら(フィンランド語、英語、ドイツ語)、ヴォーカルのTarja Turunenのサイトはこちら(フィンランド語、英語、ドイツ語、スペイン語)(2005.2.19) 2005年2月26日(土)、27日(日)
「第17回・昭和新山 国際雪合戦」が北海道壮瞥町で開催。参考:大会ウェブサイト (日本語と英語)
スポーツとしての雪合戦(国際ルールもある)の大会で、フィンランド人チームが出場したこともある。欧州選手権もあり、これが開催されるフィンランドのケミヤルヴィ市は、壮瞥町の友好都市。ケミヤルヴィ市でのYukigassen Snow Battle Contest については、ケミヤルヴィ市のサイトへ。(英語)(2005.2.12)
2005年2月23日(水)
日本フィンランド協会2月例会で「カレワラと歴史」についての講演(東京都)。参考:日本フィンランド協会のウェブサイト
なお、2月28日は「カレワラの日」。フィンランドの民族叙事詩「カレワラ」の最初の出版にちなむ日でフィンランドでもいろいろ行事がある。(2005.1.30)
2005年2月11日(金・祝)、12日(土)、13日(日)
シベリウス・フェスティバル in Japan開催。会場はすみだトリフォニーホール(東京都)。日本シベリウス協会創立20周年記念の大規模イベント。
参考:日本シベリウス協会のウェブサイト(2005.1.18)
2005年2月5日(土)13:00〜14:30
東京都の朝日カルチャーセンター新宿教室で、特別講座「カンテレ 白夜の響き」開講。講師はカンテレ奏者のはざた雅子さん。カンテレはフィンランドの民俗楽器。参考:朝日カルチャーセンターのウェブサイト(2004.12.22)
2005年1月26日(水)
フィンランドのバンドNEGATIVE来日中。タワーレコード新宿店にてインストアイベント、19:00より。タワーレコード新宿店はこちら
NEGATIVEについてはフィンランド政府観光局のサイト内「FINLAND THIS WEEK」にちょっぴり紹介が。ヴォーカルのヨンネ・アーロンは一部で「北欧のヨン様」と呼ばれているとか。バンドメンバーのほとんどがムーミン谷博物館のあるタンペレ市の出身。
これまでのできごと/終了したイベント
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