〜 2009/7/31(金) |
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| 7月31日(金) 晴れ 時々曇り
瞬く間に月末になってしまう。
調子のいい目に力を得て、あれもこれもと企てたのが、あわただしさになったのかもしれない。
炎天下の午後の訪問者は、お隣の新築工事の営業マン。○○ハウスの人。
「棟上の日、大きなクレーン車が入るので、お宅の庭をちょっと使わせてもらう」という最初の話だった。
「もう少し、奥にクレーン車を着けないと、アームが届きません。」奥とは花畑。
「雨の日を見て、移動させられるものは移動します。根っこだけのものは、土をたっぷりかぶせておきます。」と了解しかけたのだが。
営業マンはひたすら頭を下げるだけだが、実際工事担当者にどう伝わるのか。
狭い日本、街場の工事にはつきものの条件なんだろうし、お互いさまの話だけど。
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各党のTV討論が盛ん。「わが党は わが党は」で。
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きゅうりは昼前に頂いたもの。話より先に漬けさせてと、ほら、夕方にはいい漬かり加減。 |
| 7月30日(木) 晴れ
お隣は見事に更地になった。いよいよ、新築工事で大きな車が入るので、いったんうちとの垣根もとっぱらわれた。
アブナイなぁと思いながら、月末のパソコンさわり。宿題の日記リストが、2年分整理できた。あとの方が多い。
ケアマネさん来所。8月のディサービス予定。
ディサービスで送ってくださった若い職員さんに、母の家での様子を尋ねられる。
ご苦労をねぎらったら、「やっぱりぼくらの先輩として、教えられることも多いから」と優等生的回答。
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マニフェスト マニフェストってアレは、政党間の攻撃材料ですか。
勿論、「わが党はがんばります」の国民への約束なんだけど、
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昨日のセロリ1本頑張って。寝る前にとうもろこし。頂いた。歯のこと忘れて、かぶりつく。好き 好き。 |
| 7月29日(水) 晴れ 深夜雨
「申し分ないです」って言われると、
思い立って、手術をしてくださった病院の先生に、お礼と経過報告のハガキを書く。
夜、AYAKOさん。
薄墨で丁寧に書かれた挨拶状がまたうれしい。
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西友の食料品売り場がこのところのお気に入り。
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お店を変えると、いつもと違った食材を買う気になるから不思議。 | |
| 7月28日(火) 雨時々曇り
ガラクタが撤去されて、更地になるのを待つばかりのお隣に、家主のおじさんが杖をついてやってくる。
母は元気に帰ってきた。
やるせない気持ちを、また大さんの書き込みが救ってくれた。
昔、お役所勤めをしていた時、年度末に異動希望を聞かれるのだが、決まって「福祉関係」と答えていた。
「尊い仕事 人に優しくなれる仕事」として福祉の仕事に憧れていた。
母がディサービスを受けることのわたしの気持ちのひっかかりは、単に福祉の仕事に憧れていたあの頃の甘い自分にあった。
母の為のいい介護の骨子はちゃんとあったはずなのに。
母の介護のおかげで私自身がたくさんの知識を得た。
おかぁちゃん、ゴメン。
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Lesson(80)
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しいたけとたけのこがあるとうれしくて、皿うどん。 |
| 7月27日(月) 雨 断続的。ときどき晴れ
「雨やし、止めとこか」。
母はディケアに行く準備を完了し、わたしはお稽古に行く準備にバタバタしていた時だった。
「そんなん言ったら、わたしお稽古行かれへん」と言いそうになって、いやいや、不満を母にわかるように説明するのがしんどくなって、黙って飲み込む。
やがて表にお迎えの車、窓から外を眺めていた母はすぐに見つけて、腰を上げた。
わたしだって、計画も狂うし、約束も出来ないしとときどき、「おばぁちゃんのせいで」とまで思ってしまうことがある。
「雨やし、休もうか」とつぶやいて、わたしの方がお稽古を休んでしまった。
雨の日も嵐の日もある。
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こういうことをするのが正しいのかどうか。
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冷蔵庫が変。牛乳の紙パックに細かい水滴。しらんよぅ、夏の盛りに。まぁ、詰めすぎの感あり。 |
| 7月26日(日) 晴れ ときどき激しい雨
別荘へ。
母の最後の遠出かなと、黙って考えて。
なんとも豪華なメンバー勢ぞろい。
AYAKOさんの人形が華やかに陽の目を見た。
昨夜の携帯メールで泣かせた人、大さん。
向田邦子さん贔屓の街の夫婦だけで営む小さな魚屋さん。向田さんは常は食材を調達するだけだったが、ある日閉店後の魚屋さんを訪問された時のエッセイが在る。
詫びること無いよ。
家でじっとしていても、押し寄せるこの豪華な熱いもの。
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→ 豆藤のお弁当は美味しいと聞いていた。
最初の頃、おじさんが昆布巻きや煮豆を小さい車に積んで売り歩いていた。
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息子の提案で別荘帰りに豆藤でお弁当を買う。母が無事で、ほっとしてとたんに疲れて。だから、こんな日もあっていいだろ。 |
| 7月25日(土) 曇り時々雨
狭い我が家でも、さすがに昨日は働きすぎた。足の裏がぺったんこで、くるぶしの辺りが痛い。
沢村貞子さんのエッセイ「私の台所」にチンタラデーを決め込む日がある。
思いは私だって同じで、
沢村さんは、じっきにそわそわと落ち着かなくなり、店屋物で済ませる夕食に我慢ならなくなり。
入浴治療にも関わらず足が痛い。
コレをぐずぐず打っていたときに、携帯メール。
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買い物に行かなかったから、メーンはたまご。 | |
| 7月24日(金) 晴れ
薬もなんにも飲まないのに、母快復。自分で治す力がある。
ミー子さんの復帰。要するにわがまま病だった。ネコ缶だけではアカンらしい。
生徒さんが笑う。「いつもと違って、お部屋がきれいやなぁ」。
久しぶりに来た生徒さんは、そのままになっていたバッグをふたつ完成。
先日のエプロンスカートをマネキンに掛けて置いたら、わたしもわたしもで、えらい人気のスカートが出来る。
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冬瓜の命は美味しい出汁のみ。今日はキッチリ取れて上等。
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とれとれの三度豆を頂いたので、コレはもう、ゆがいて生姜醤油。しっかり豆が入っているのに軟らかい。
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| 7月23日(木) 晴れ
毎日毎日お隣の解体工事のことを書くのは少々気がひける。
結局、急な頼みで、母のショウトスティは叶わなかった。
締め切った部屋でクーラーの暮らしはよくないのかもと気になる。
ミー子さんは相変わらず食欲なし。
調子の悪い二人かかえて、かなわんなぁ。
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そろそろ、お盆のお客様やご挨拶に行った時の手土産つくり。
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息子が早かったので焼肉。母は冷たいお粥。朝炊いて冷蔵庫に冷やしておいた。で、わたしは最下段。 |
| 7月22日(水) 曇り夜雨
ガンジス川のほとりで、黒くなった太陽を呼び戻す為に、祈る人たち。
常日頃、太陽を見つめるという行為は無い。
あたりに急に冷たい風を感じて、木立の中から鳥がざわめいて飛び立って、やがて、だんだん暗い幕が下りる。
知らん振りのできないこのあたりが、自分のいやなところなんだけど、いよいよ激しくなった隣の解体。
写真がUPできなくて、2日悩んで。解決したものの、どうして解決できたのかが解からないから、進歩に繋がらない。
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「知る楽」緒形拳さん、最終回。今日は舞台俳優としての緒形さん。
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ピカタはLessonの定食屋の練習。どうしたら油っぽくならないで焼けるか。「ためしてがってん」の低温蒸しを安い(ホンマに安い)きのこいろいろで。 |
| 7月21日(火) 雨時折激しく、午後時々曇り
よく降りますこと。
言葉のやり取りから、腕をねじ伏せられているな、スリッパでたたかれているなと感じます。
既製品から型紙を取って、エプロンドレスが出来ました。
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衆院解散。感動はなし。
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雨が激しくて買い物に行かない。 |
| 7月20日(月)時々小雨、曇り
お隣、解体スタート。
3,4人のチームでの仕事だから、中に熟練者もいれば、まだこの仕事について日の浅い人も居る。
ドキドキの理由は、否応なく飛び込んでくる半端じゃない罵倒。暴力的な言葉。
もしも、うちの居ながらの工事でこれをやられていたら、まずこれで参っていただろうなぁ。
「となりの芝生」に憧れるのはよそう。 ミー子さん調子崩して、食欲なし。どうもいつもと違う隣が気になるらしい。
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せっかくの冷凍いわしの三枚おろし。ほーっと焼いてミー子さんの食事ばっかりで、早くフライにしないと。 | |
| 7月19日(日) 曇り 夕方から激しい雨、夜あかる 深夜また雨
太郎クンと草太クンにハガキを書く。4年生の太郎君と1年生の草太君。どちらも、ママが「野球ばっかりやってます」とこぼしている。
学年にふさわしい漢字と、概ねひらがなのハガキは、なかなか難しい。しかもついつい行書体になってしまうし。
降るのか降らんのか、ハッキリせい!
アトリエにこもって。エプロンスカートが2枚出来た。
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お隣。荷物を全部運び出されて、空っぽ。おじさんたちも今日から近くのアパート暮らし。
急だったけど、ケアマネさん、母のショウトスティ先を探してくださった。
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しいたけもたくさん買ったけど、たけのこもたくさん買った。業務用の店で。日持ちもするし、好きだから。
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| 7月18日(土) 晴れ
お隣。建て替えの為の引越しがあわただしい。
検診がめでたく済んで、終日アトリエ。
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一度上手く漬からなかった茄子は、やっぱダメで、第一色が悪い。漬物代わりに
みょうが、おおば、らっきょと激しい匂いのものをちょっとづつきざんで、じゃこを混ぜる。ぽちっとお醤油を落として。
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| 7月17日(金) 曇り時々雨ぱらつく
祇園祭。
でも、まだまだ。
とてもよい結果です。主治医の印がぽんと押されて。
帰りに先生「いい人生送ってくださいね。」「これから半年、遊びます」のご挨拶の答え。
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お隣の建て替えで、積水ハウスの説明。
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焼きうどん、しょうゆ味が大半で、なかなか息子好みのソース味が無かった。やっと見つけて。 |
| 7月16日(木) 薄曇り、夜小雨
「夫婦喧嘩を外に晒しているみたいじゃないですか?」
不親切=他人に干渉しない。
学校の先生が通知表の所見欄に書く場合は、書きづらい言葉は、こんなふうに言い換えた方がという文例。
親は或いは今時のモンスターペアレンツは、先生の筆一本で、喜ばせてもらったことになる。
不親切は不親切、直さなきゃ。
さしずめ、わたしなんぞ、この歳でしょっちゅうぶりぶり怒って、落ち着きが無いから、言い換えると「感受性豊か、好奇心旺盛のオバサン」となる。
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床掃除に、生協のレンタルモップを使うことにした。
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先日のくろわしなすの残りを煮る。このナスは絶対ステーキ風がいい。油でガーンと焼いてこそ値打ち。く |
| 7月15日(水) 晴れ 風強い
母が帽子をかぶってソファーに座っている。
「おばぁちゃん、今日はお外は無理だわ。暑いから」。で、わたしも草むしり取り止め。
帽子をかぶってちょこんと座っている母、切ない光景。
国会は事実上閉会で、選挙モード一色。
マスコミだって。
深夜、芥川賞、直木賞決定。
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→ 冷凍にしておいた冬瓜、しいたけが潤沢にあるのがうれしくて、
おいしいおだしをとり、冷たいスープにと、塩昆布を煮ながら、お昼作って冷やしておいた。
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おととい、京都でへしこを買う。鯖も美味しいらしいけど。糠を落とし過ぎないようにが母の希望だけど、わたしはキッチリふき取り。 |
| 7月14日(火) 晴れ 暑さ厳しい
誰かのブログに暮らしの形は、欠陥だらけだけど、不幸とは思ったことがないとあった。
昨日の停滞を、今日生徒さんがちゃんと打ち破ってくれた。
刺繍がしんどいと、どうしたら刺すところが少なくて、簡単な刺し方で豪華に見えるかと考えている時がある。
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本日の昼食は、回転寿司。
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しいたけ500g入りを買った。生徒さんと半分こして。
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| 7月13日(月) 晴れ 夕方雷音、雨は少し
自分はよく見えるようになったと有頂天になっているが、実際近視の人は多い。
今日から、お稽古再開で、暑い京都へ。
ついでに四条までと思っていたが、繁華街の暑さを思うと、用事は出直し。
暑さを引きずって、のたのたしながら日刊を打つ。乗らない。
ミー子さんも食欲がない。
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東京都議選、与野党逆転。
選挙に負けたから、責任者進退伺いなどと、いかにももっともらしい渋面を見ると、
政治の世界というものは、どこか旧態依然としていて。
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今年初めてのはもは、京都のデパ地下で。あんまり好きでないけど、まぁ、旬のものは。 |
| 7月12日(日) 晴れ 湿度高く蒸し暑い
歯がぐにゅーっと痛くなりそうな気配は、お医者さんに行かなかった自分の罪で、
既製品のエプロンスカートから型紙を取る。
なかなかのお働き。
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相変わらず、お隣は引越しでばたばた。
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えびマヨソースは単に売っていたので。マヨネーズとチリソースの合体。
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| 7月11日(土) 晴れ
雨が続いた庭。
歯の痛み止めの薬は昨夜の一錠で意外と効いた。
したがって、今日は静か日。
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おとなり、お引越しの荷物運び。
おおごとの前は、希望だけでは進まない。
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一足お先に、土用のうなぎ。どうせ、わたしは食べられないんだったら、喜んでくれるものがいい。 |
| 7月10日(金)曇り時々雨
明暗に関わらず「降って湧いたような日」というものは、あるものだ。
生徒さんが汗を吸う湯上り着を作るので、布を買いに行きたいで、手芸屋さんに行くことにした。
買い物のあと設定されていたのはTEA TIME。
ご機嫌で帰ると、ご飯の用意だって弾む。どこかに「動かないで」と指示された母のひとりの時間に申し訳ないような気もあるし。
どこか、気持ち悪いなぁと思っていた奥歯の辺りが、ずんずん痛くなってきた。
薬屋さんに。
空腹でこういう薬を飲むと確実に胃をやられる。
降って湧いた話ではないことは、百も承知。放っておいたバツ。 生きてりゃいろいろ起こります。
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30分ほどで、痛みはだんだんなくなってくる。
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赤魚は病院の夕食のメニューだった。今まではたまねぎだけのあんだったけど、病院をまねて、細切り野菜いろいろ。 |
| 7月9日(木) 晴れ 今日も水遣りはなし
ちょっと身体のサイクルが変わった感じ。眠くて眠くて。
お習字は興味のひとつ。
ふるさとが人間国宝 運平筆の本場で、だから、おつかいものにも、熨斗袋書きにも人間国宝の運平さんの筆という幸運に居ながら、
いきなり紅茶の話になるが、
字で語れないから、筆を語り、批評文を語る。
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近頃お隣があわただしい。
詳しいことが解かったら、母を何とかしよう。母の部屋はお隣と一番近い部屋だから。 |
暑くて、作るのも、食べるのも大儀。 |
| 7月8日(水) 小雨のち晴れ
「生まれ変わりましたねー」と老先生。
「誰でもがこんなにきれいに行くとは限りません。
白内障の治療と視力の矯正の両方が上手くいったケース」だと。
神様がついてると思うことは時々あった。
多くの人生は、そんなにありがたいことばっかりでは無いのは、経験もし、新聞の不幸なニュースでも、まわりから手を差し伸べられるチャンスがあったならと思う。
そんな感謝の仕方で、雨上がりの街。
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母定期往診。まぁ異常なし。
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医者の帰りの西友。この店好きだわ。新鮮な感じだったからお刺身、 しかも小さめパックがあるのがいい。 |
| 7月7日(火) 雨のち晴れ 蒸し暑い
フード付き大人もの綿ジャージーから、赤ちゃんパンツ。
タイ土産のバッグ、どうも手提げ部分が硬くて、使い勝手が悪い。
しかし、だけどである。
本日は、センセ張り切りすぎ。
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朝早く、町内の宮当番の人が持ってきた寄付。
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ハンバーグの種で、ミートボールを作っておいた。ケチャップソースで煮て、庭のバジルをトッピング |
| 7月6日(月) 雨のち晴れ、午後雷雨
晴れたかと思うと、黒い雲が急に広がって、雷雨。
笹を貰ったので、母のベットに七夕の笹飾り。
今年の七夕は、何年ぶりかの満月だと知った。
星や月に祈りを託すことも無い。
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ハンバーグも冬瓜も明日のLessonの定食の練習。家人に味を見てもらってから。 | |
| 7月5日(日) 晴れ 薄曇り
悲鳴を上げたのは昼前。
ミー子さんがアトリエやってきた。銜えているものが、羽をバタつかせ、宙を掻く細い足と爪、雀。
箒持って追いかけてですな、やっと裏庭で、雀を落とした。
ミー子さんをひどく叱った。
そう考えると、今まで随分見落としてきたものがあったはずで、或いは大体の輪郭で判断していた場合も少なからずで、
なんかすごく恥ずかしい失敗をやらかしていたような過去が気になる。
視力の鬱陶しい時に、思いついたのがコレ。
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パソコンをごちゃごちゃさわって、失敗したのは、ついおとといの話。
日曜劇場 城山三郎原作「男たちの夏」。
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キレイに3枚におろした冷凍のいわし。(生協)。コレは安いのに、丸干しイワシ、品薄で高くて。丸干し好き家族も、丸干し好きミー子さんも、なかなかお口に入らない。 |
| 7月4日(土) 晴れ
ちょっと涼しいのがありがたい。
通りにお中元配達とわかる車が行き来して、配達のおにぃさんが、馴染みのデパートの包装紙の箱を抱えて走る。
白内障手術の実演。
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6チャンネルは石原プロに乗っ取られたのかと思うほど、裕次郎さんデー。
ファンでもないけど、見てしまうんだな。「富士山頂」。
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| 7月3日(金) 晴れ
「赤井さぁーん どうしてそんなに大きくなっちゃったんですか?」
「どうして、そんなに元気なんですかぁー」。ただ今宿題にふぅふぅなってますと生徒さんから。 たしかにこのところ元気だ。歳を考えたら、かなり元気だ。
どうして、ねぇー?
本日はエライ快調に進んでおります。
小さく。
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保険の入院費請求。
ハンゲショウを定植して、雨で土の軟らかい間に、蔓日日草の畝を作る。 |
夏おでんと書くとカッコイイが、実は生協の購入依頼間違いのような気がする。
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| 7月2日(木) 朝方、雨残る のち晴れ
もう大丈夫だと思うのだけれど、目に石鹸水でも入ったらと、顔が洗えなかった。
Lesson再開。よく見える目でみつけられて「ダメだし」が多くなりそう、と生徒さん。
今日の定食。朝からコロッケを作って、添えはたまご、トマト、ほうれん草のサラダ。
整理中途半端のHP。ちょっとづつ日刊のリストを作る。行方不明になった過去の2000ページを拾う作業。
そういえば、昔、パソコンの達人が、文章を打ち込むとき、わざわざ、原稿を先に鉛筆書きしていた。
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水俣病。公害という言葉を初めて知った出来事。
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お昼のコロッケ。つい先、鮭缶でコロッケを作ったけど、あっさりしすぎて、やっぱ牛肉の方が、美味しいらしい。 |
| 7月1日(水) 晴れ 曇り 午後雨
なんてこった。6月の終わりの昨日の一日を、宝物のように過ごしたいと考えていた。
で、好きなことだから、深みにはまって、抜け出せないどころか、あっちが変こっちが変の続出で、夜が更けた。 7月のカレンダーを見ながら、しょっぱなから降参するか、と今夜もカッコつかないまま夜更かし。
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週刊朝日の表紙は、マイケルジャクソン。
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近頃安いもの、きのこ、みつば。好物が安いとうれしい。 |