〜 2009/11/30(月) |
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| 11月25日(水) 晴れ時々曇り 夕方小雨
定期往診。
「がんばれよ」と私の背中を叩いて。もうこれ以上何がんばりますのや。
信州からリンゴの宅急便。どっさり以上。
またあの感動をと、りんご配り。
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生徒さん、ちょこっと毛糸探しに。マフラーの差し色。
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なすの糠漬け、今年はもう諦めよう。温度となす素材の悪さで漬かりが悪い。 |
| 11月24日(火) 曇り夕方から雨
一対一の対峙。
大仕事一は、いっぺんパソコンの頭脳を空にすること、これはすべてをCD−ROMにコピーする。
大仕事二は、CD−ROMから、パソコンに戻して、脳みそを詰めてやる。
とりあえず、必要なものから。メール開通。
写真や写真をUPするスキャナも試したかったけど、
しんどかったし、もうたぶん一生やらないだろうなぁとは思うけど、はじめから順を追って処理してゆくというのは、かなりいい勉強になった。
まだ、不備もある、必要機能だけの色気もそっけもないパソコンに、ここまで来たなら、機嫌よく日刊続けて行こう。
「あぁ しんど」は「あぁ おもしろ」につなげた方が、うれしいじゃない。 | |
要するに買い物行く時間がなかったから、冷蔵庫総動員で、なおかつ、おかんがパソコンにうつつ抜かしていたことがバレないように、好みのものを。 | |
| 11月23日(月) 晴れ 時々曇り
京都の姉が「おばぁちゃんそろそろうちに来てもらって」と言っていたのだが、それは私にとっては無防備な言葉だと思って、とりあわなかった。
まず、地元のケアマネさんを決めようよと、私が介護に習った通りの手順を姉に教えた。それがひいては自分の老後の方針の学習になると。
もちろん、10年の歴史を持つ介護制度だから、放っておかれるわけはないが、快くその制度に乗れたのは良かった。
もちろん、今はもう12月のケア計画を先日うちのケアマネさんと練ったところだし、血液検査と検便で、母の治療もあるから、
姉はようやっと、介護の1段階を踏んだ。
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グラチャンバレー、世界王者ブラジル戦。ストレート負けでしたが
よく日本チーム投げずに頑張りました。
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息子も母もカレーは好きですねー。そんで、料理人はラクチン。
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| 11月22日(日) 晴れ 夕方から雨で、冷え冷え
ゼロの焦点 まっぴるまから読み終えました。この冷え冷え感だから許された、大胆のんびりムード。
夜の美容院の予定が、先生お通夜が入ったそうで、急にお昼の空き時間にと電話くださった。
多分、もうお正月まで来る自信は無いから、ばっさり切って、首筋の寒さ。
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グランドチャンピオンバレー 男子、キューバに完敗。
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午後はじっくりカレー作り。息子のあしたの休日がラクだから。
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| 11月21日(土) 晴れ 夕方しぐれ
「あとは、ご飯を頂いて寝るだけですわ。」表で母の元気な声が続く。
衣服の着脱さえこのごろは面倒がって、ちょっとの隙に布団に入ってしまう。
おばぁちゃんのやりたいことって、いったい?
わたしは空き日。無為の日と決め込んで。
更新が遅くなった。無為の日の流れで、なんにもないとかえってこうなる。
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本日、イランに辛勝。結局、ねばりで勝った。グランドチャンピオン杯、男子バレー。
新聞を見て驚いたのだが、新聞って、スポーツのページこんな多かったかな?
いわゆる、駅頭で見る活字の派手なスポーツ新聞の感じがするくらい。
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最後の下田なす。生徒さんのお土産。釜揚げは一番好きなうどんの食べ方。みなさんはてんぷら釜揚げ、わたしは小口葱とワサビ。 |
| 11月20日(金) 晴れ
昼定食でございます。 Lessonが続くと、生徒さんの方が、センセの身体を心配してくださる。
頼む、こんな楽しいこと取り上げないで。
どんな時でも、遊べる要素を自分の為に作っておく。
Sさんは風呂敷持参。「キタナイけど」。
本日の定食。
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賃貸の福祉用具、ベットの点検に来てくださる。
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けんちん蒸しをしたいかの残りの足。焼きながら、胴に詰めないで残しておいて良かったと、このつつましさ。 |
| 11月19日(木) 晴れ
「キモかわ」を抱きしめて 今日の夕刊の見出し。
中学校の時、見出しの勉強があった。
で、この「キモかわ」って、やっぱり何なんでしょう。どこか見落としているか、ボケが来たか、わたしだけが悩んでいるのか、安眠にいざなってくれない罪なヤツ。 先日のオフ会の写真を広げて、170枚。収拾がつかずに、ため息。そうだ、あしたのLessonの生徒さんに助けてもらおう。
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グラチャンバレー、今夜も勝ちました。対エジプト。
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かにの雑肉が安かった。ふうようはいと思ったが、母にたまごはせいぜい使いたくない。このとんかつはしょうが焼き用二枚を重ねて。息子曰く、肉は薄い方が、とんかつは衣が美味いのだそうだ。
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| 11月18日(水) 晴れ
あわて者だから、心臓が早鐘打つのは度々だけど、今日から始まったワールドグランドチャンピオンバレー 男子。
そう言って今日はHさん、パンツ完成。
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毎日ポン酢、家族の好物。ただ、今もってポン酢の銘柄が決まらない。あんなに流行ってなかなか買えなかった旭ポン酢も、今は特別と思わなくなるほど銘柄が多い。
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| 11月17日(火) 雨 夕方から少し曇り
さいわいにも雨。落ち着いて一仕事。
リフォームどころか、新築建て替えの大工事に挑もうというわけで。
新しく、キレイな生徒さんに、センセ、引き気味でスタートしました。
実用品であること、芯も糸もみんなで使っていこうということ、せいぜい家にあるもので遊びましょう などとうちのLessonの基本方針を話しながら
最初の作品は、一回目のアームバンド。一回のLessonで完成して、縫いも飾りも綿入れも使い勝手も考えられる。
さわりたくったパソコン、機嫌よく更新できるか。
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買い物に行けずあるもので。しかし、米も少なめ。 | |
| 11月16日(月) 晴れ
入浴、マッサージが母の留守の日のパターン。多分、しばらく続くだろ。これに予約が取れれば美容院も入れて。
ぐだぐだ言いながら、健康であったか。
まとまったことをする気力が無かったから、机の整理。
「居宅、地域密着型サービス利用状況アンケート」というご大層な書類。無作為抽出で母が当たった。
そうすると、答える方も、ついついいいかげん、或いは希望する方向に安直に答えてしまうけど、
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出がけに、砂利撒いて整備させてもらいますと車が入ってきた。
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昨日の鮭缶の残りでコロッケ。 |
| 11月15日(日) 曇り
お隣のガス管工事の埋めなおしで、砂利が無くなった庭。
朝6時に出勤の息子を送り出すと、静まり返った一日がはじまる。
近くの神社に七五三、ついでに境内に並べられた厚物の菊も見せてと車椅子を用意するのだが、寒いを連発して、拒否された。
かたわらで、編物をしながら、思いだしたことがある。母が今のわたしとおんなじことをやっていた記憶。
途方にくれるほどの長い一日だとわたしはため息をつく。
Lessonの日はわたしも張り切るけれど、母は「今日はお稽古ね」とわたしの所作で解かるらしい。
お昼前、お使いに出て、神社を通る。
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メールが出来ないので、ここで。お心遣いありがとうございました。
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一番ダメな麻婆豆腐。キッチンが臭くて、それだけで食欲が無くなる料理人。母はにんにく臭けっこう好きらしく、ご飯にかけて食べていた。 |
| 11月14日(土) 曇りのち晴れ
土が濡れている間にカラジュームを掘り起こす。
「こんなん言うたらアカンけど、おばぁちゃんが調子を崩されたおかげで、ボクらも、気をつけて見るようになりましたわ。いっつもお元気だったから、
ついつい、いつまでも元気と思ってしまってました。いい勉強になりましたわ。」とディケア施設の所長さん。
わたしもそう思う。「こんなん言うたらアカンけど、おばぁちゃんのおかげで、介護についてまた勉強させてもらいました。
初めてのパンツやブラウスなどは、最初の一枚をきっちり仕上げて欲しいから、マンツウマンでLessonしたい。
Lessonの途中に、新しい生徒さん希望者がお見えになった。
好き嫌いのかなりはっきりした性格で、「その性格は、お役人では損するよ」と言われていた。
今、少し安心できるのは、好きとか嫌いの狭間を、モノをつくるという行為が救ってくれるという確信がある。
うちのアトリエ「元気になって帰ってもらう。」 そのことを一番大切にしたいと。 | |
料理をすると、料理の方が好きかな?と有頂天になる。
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頂いた大きなかぼちゃが切れなくて、チンして。残りを水煮してスープに。残りは冷凍。 |
| 11月13日(金) 雨 時々激しく、時々小雨
「あわてふためいたのは」結局自分があまりにも何も知らなかったということに尽きます。
「無知の悲哀」とでもいいましょうか、自身に恥じ入ることしきりです。 「やっぱり、出てきましたか」「この歳になったら、半分以上は、、」コレは介護を職業とする人たちの、言葉です。
介護から取り残されていた自分を感じています。
ちょっとだけいいことと言えばやっと、高齢者社会のどこのおうちにも起こっていることとたくさんの介護家族が見えてきたこと。
今日は昼も夜もLessonでした。
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昼定食。昨日から作っておいた鶏胸肉の塩コショウ焼き。
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そういえばと母に詫びる思いで、この秋最初で最後の松茸ご飯。もち、中国産だけど。 |
| 11月12日(木) 晴れ
うーん、お医者さんから「お話したいことがあります」と連絡貰うと、ちょっとドキドキします。
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今日もグラチャン女子バレー。
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昆布巻きが上手に炊けたから、お配り。鶏肉はよそのブログから。薄くへいだら、ハムみたい。 |
| 11月11日(水) 晴れ
お医者さん往診。「親というものは、いつまでも親で居て欲しいのよ。「こらっ」て叱ってくれる親。」
母のカルテには、何度もわたしが電話した内容が書かれていて。
97歳にしてはかなり立派な母という思いがいつもあったから、急変を認めようとしなかった。
たまにゃ、針を持つ手を包丁にかえて。
早煮え昆布の場合は、にしんは漬けてやわらかくしておいた方がとか、かんぴょうはゆるく2重に巻いてだとか、センセ面して。
しんどいかと聞かれたら、「大変です」と答えるかな、わたし。
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五大陸の王者が集まってグランドチャンピオン大会。女子バレー。
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この水菜、サラダ水菜。さっとゆがいて。 |
| 11月10日(火) 曇りのち雨
2年半近く逃走していた殺人犯が身柄確保・逮捕のニュースばっかりの夜。
さっちゃんが笑うのよ。オフ会の日、朝早くからご馳走作りながらのこと。
流しに置いてある小出し用の塩壷、砂糖壷を洗ったばっかりだったので、買って来たままのポリ袋の切り口からそのまま調味をやったわけ。
さっちゃんは今ではもう大切な友人なんだけど、元は生徒さん。
おおざっぱ、アバウト、無神経、気にしない、、。ずーっとコレでやってきたけど、まだ死んだためしもない。
「がんばらないで」「無理しないで」などと心配させているけれど、どこでわたし頑張ってるんだろう と思うときがある。
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パソコンごちゃごちゃ。Niftyのサポートセンターに助けてもらうためには、
どこが変で、どこにひっかかるか、きちんと箇条書きにしておきたい。
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いつもの農家になすを買いに行って、サラダ水菜を貰う。切り水菜と大して変わらず。ミートボールはあしたの定食、ホワイトシチュウ用で。 |
| 11月9日(月) 晴れ 午後曇り
母は元気にディケアに行った。少し遅くなったお迎えに、玄関まで出て待ってると言うところなんぞ、なんていい性格だ。
だけど、平和なんです。ひとやま越えて。
母の急変をケアマネさんに報告。「やっぱりねー。よくあることですから」。
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家から10分ほどのところ、日本画家、山元春挙の別邸がある。
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なす、毎日祈るような気持ちで、近所の農家へ。本日もOK。6個100円。
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| 11月8日(日) 晴れ
放っておいた家事を済ませたらもう午後。
「昼しっかりと活動させることです。そうすると、夜、満足して深い眠りが出来る。
「身体的に支障が無ければ、ディケアにこられた方がいいですよ。そのために介護士も看護士も居るんですから」
幻覚や徘徊は夜に起こりやすい現象で、「軽い譫妄状態です。」 とお医者さん。
泣いてあわてふためいたのは、わたしの方だった。
今日ひとつだけ、やってみたこと。
電話でたくさんの方から指導してもらっていたわたしを見て、息子が「今日は休息日にしたらどうや」とやさしい。
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HPを見た娘から電話。100歳のおばぁさんの経験があるので、財布の無くなった話や、玄関のちょっと開いた隙からの徘徊などの話の後、
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テーブルで天麩羅。なんとなく母の快気祝いのようにしたくて。 |
| 11月7日(土) 晴れ
母 97歳 ディケアから帰った母は、とりあえずの一服に、ミルクコーヒーを飲んだ。それからパジャマに着替えて、わたしはディケアノートの「洗濯物をたたんでくださいました。」の記録を読みながら、
水音で聞えなかったのか、母の悲鳴が背中のすぐ後ろに迫っていた。
母の安心度を考えるひとつに、食べられるかどうかを置いている。
一昨日。母は寝たりおきたりの一日。
「オバァサンが、来てるから、早う玄関開けてよ。」母がわたしを起こす。深夜。
ともかく、ベットに運んで、お茶とチョコレートひとかけ。
怖かった。
7日。母は寝ていたので、ディケアにお休みの連絡をした。
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アトリエのまぶしさにしびれを切らした生徒さん、とうとう、「使わないから」とレースのカーテンを持ってきてくださった。
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昨日のうなぎは儲けもの。身が厚くて美味かった(そうだ)。 |
| 11月6日(金) 晴れ
11月7日11時、やっとパソコンの前に座って、深呼吸をする。
オフ会の余韻の中にいた。
頬をゆるめるだけのやさしさは誰でも出来る。むしろ、その方が無難という打算もないことはない。
本当のやさしさは、目の前の母に対して試される。
オフ会の成果を、新しい母の介護につなげよう。
おっしゃこい と仕切りなおして、前に進めるわたしを、今、私自身が感動して見ている。
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「女は怖い」と息子がわたしの顔を見てのたまう。婚活オバサン。埼玉、鳥取。
人を殺すと言うことは、自分を殺すことだ。
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なんで安いんだろうと思いながら、中国産でもないうなぎ。まぁ、わたしは食べないけど、ラクチン飯。 |
| 11月5日(木)曇りのち 晴れ
土鍋にりんご、柿、団子、クッキーを詰める。ぐつぐつ煮ましょうか?ノンノン。
オフ会に参加したのは、人間だけではない。支援物資。
「集まった人、みんなすごい人だったわねー。」近所の友人は世界が広がったと喜ぶ。
おばぁちゃんが写真を見ながら言う。
Lesson (101)。
Lessonも100回から次のスタート、
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冷蔵庫から、昨日出し忘れのものがいろいろ。 | |
| 11月4日(水) 晴れ
おばぁちゃん、
97歳まで生きた塵あくたがぜーんぶご和算されて、今日の日から、きっと、冥土へ持ち込む宝の袋、
オフ会の総括は、母の笑顔がすべて物語る。
みなさんが、この家の空気を温めてくださった。
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まぁ、残り物で、2次会と言うところですな。 | |
| 11月3日(火) 晴れ
せいぜい、シンプルにするつもりだったが。オフ会。
丸萬の大将とは、もうかれこれ、30年の付き合い。
楽しいことばっかりと素直に書いて、ひょっとしたら、日々の楽しい思いの到達点のハードルが低いのかなとふと、思う。
かなりの高さの楽しみはあした。
丸萬の大将、相変わらず元気ですよ。
コーヒーメーカーを買いに街へ。
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新しい生徒さん。ずっと和服暮らしだったので、和服の仕立ては自分でなさって来たが、
どうも、古い着物や端布が余ってきてと。目標は、刺繍。
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早煮え昆布を頂いたので、昆布巻きのお試し。上手く行ったのでお正月もコレで行く。 |
| 11月2日(月) 晴れ 時々しぐれ
パチッと晴れた朝。冷やっこい。
日本の文化に貢献したひとの秋の褒章。
この褒賞、実は当時総理府と言ったようだけど、そこに提出する書類を作った事がある。
今はどうか解からないが、旧弊を重んじ形式に走るあまり、その人の功績よりも書類の体裁で、まず第1次パスだとしたら可笑しい、
と言うより文化からだんだんかけ離れた世界に
なりそうで。
そんなことを考えて新聞を見ていたら、歌壇に
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夜中に母の声がする。わたしを呼んでいる。
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なんで、必死に糠味噌をかきまぜているかと言うと、オフ会の最後に きれいなナスが出せればと、肝心の農家のナスがもう蔓手繰り寸前の貧弱さ。 |
| 11月1日(日)曇り午後から雨
柿を頂いた。どっさり以上。好物だから、当面食後とおやつで。
11月。
肌を徐々にだして、どこかむず痒くなるような春先の生暖かさよりも、秋の終わりは好きだ。
ミー子さんは投薬効果が出てないらしい。異常な食欲と異常な水飲み。ここにもこわれた体内工場。
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→ とりあえず、鍋焼きうどんの用意をしたけど、暑い。
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小さなじゃがいも、昔食べたように皮ごと。なす、そういえば母はこんなの好きだったと今年最初で最後の胡麻和え。 けんちんは、木綿豆腐の賞味期限と競争で。 |