手順<1>(下図参照)
「スタート」メニューの「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「ディスククリーンアップ」で起動します。
もう1つの起動の仕方
「マイコンピュータ」や「エクスプローラー」でチェックしたいドライブのアイコンを右クリックして「プロパティ」を選択します。
「プロパティ」画面が開いたら、「全般」タブをクリックして、この画面にある「ディスククリーンアップ」ボタンをクリックします。
どっちが、簡単かな?お好きな方でどうぞ〜
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手順<2>(下図参照)
1)ドライブを選択します。
「スタート」メニューからの手順で起動させた時にはこの画面が出ます。
ドライブのプロパティからの手順で起動させた時には、ドライブは選択済みなので、この画面は出ません。
2)「OK」ボタンをクリックします。
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3) 空き容量の計算中画面が出ます。
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4) 削除するファイルが一覧で表示されています。(下図参照)
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5) 削除したい項目をクリックしてチェックマークをつけ、「OK」ボタンをクリックします。
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| ゴミの親玉は??? |
ここで、ぜひ、チェックを付けたいのは「Temporary Internet Files」と「一時ファイル」です!
この二つが見えない所で増殖するゴミの親玉なんです(笑)
「Temporary Internet Files」
インターネット用の仮ファイルで、次に同じページを開いたときに、時間がかからないように仮に保存されているファイルです。
掃除しないでいると、例えば素材屋さんのHPでGIF素材を保存しようとしたとき、なぜかビットマップでしか保存できなくなります。掃除必須です!
「一時ファイル」
CドライブのWindowsフォルダの中のTEMPフォルダの中にあります。
TEMPフォルダの中に入っているファイルは、意味もなく存在しているゴミで、ソフトを使うたびに、あっという間に、数え切れないほど増殖します。
1つ1つは小さくても、たまりにたまって、かなりのサイズになっていることがあります。
「ごみ箱」
これは、ディスクトップの「ごみ箱」を右クリックして「ごみ箱を空にする」を選んだときと同じ働きをします。
普段からごみ捨てをよくやっている方は、チェックは必要ないですね。
その他の項目は、たまってたら消しましょ〜ぐらいの感覚でいいと思います。
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