| ◆ PCメンテナンス(ハードディスク編) その3 Windows98/Me/2000/XP (NTにはこの機能はありません) |
| ◆ 基本のメンテ3点セット(Windows付属の管理ツール)を使ってメンテナンス |
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その3・・・・・「デフラグ」 Windowsを使っていると、だんだん動きが遅くなるのはなぜでしょう。 それは、ハードディスクの中にフォルダやファイルがちらばってしまったからなんです。 これは、見えない部分(磁気データ)の話です。 磁気データは、記憶領域の先頭から順に書き込まれますが、ちょうどそこに入りきらないと、次の空いている場所に書き込まれます。そうやって飛び飛びになってしまうのです。 ファイルを読むたびに、ハードディスクのヘッドがジャンプして続きのデータを探すのですから、遅くなるのは当たり前ですよね。 デフラグで、配置をきれいに並べかえることが出来ます。 この最適化をして、Windowsのうごきを速くしましょう。 デフラグの頻度は? 毎日使っている人で、1ヶ月に一度ぐらいでしょうか。 (ハードディスクも消耗品ですので、あまり頻繁にするのはよくないと聞いたことがあります) かなり時間がかかるので、時間に余裕のあるときにしましょう。 (時間は、ドライブの容量や、ちらかり具合によって違います) システムユーティリティソフトの中には、断片化が進みすぎると教えてくれるものがあります。 前にいつごろデフラグをしたか覚えていなくてもいいし、効率的にデフラグが出来て便利です。 |
| Windows95/98/Me用設定手順 Windows2000/XP用設定手順 |
| ◇ Windows95/98/Me用設定手順 (説明画像:Me) |
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手順<1> 「スタート」メニューの「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「デフラグ」で起動します。 (下図参照) もう1つの起動の仕方 「マイコンピュータ」や「エクスプローラー」でチェックしたいドライブのアイコンを右クリックして「プロパティ」を選択します。 「プロパティ」画面が開いたら、「ツール」タブをクリックして、この画面の「最適化の状況」にある「最適化する」ボタンをクリックします。 どっちが、簡単かな?お好きな方でどうぞ〜 |
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手順<2>(下図参照) 1)ドライブを選択します。(下図の(2)) 「スタート」メニューからの手順で起動させた時にはこの画面が出ます。 ドライブのプロパティからの手順で起動させた時には、ドライブは選択済みなので、この画面は出ません。 2)「OK」ボタンをクリックします。(下図の(3)) |
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3) 最適化中の画面が出ます。 |
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4)デフラグが終わると、下の画面が出ますので、「はい」ボタンをクリックして終了します。 |
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| ◇ Windows2000/XP用設定手順 (説明画像:XP) |
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手順<1> 「スタート」メニューの「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「ディスクデフラグ」で起動します。 もう1つの起動の仕方 「マイコンピュータ」や「エクスプローラー」でチェックしたいドライブのアイコンを右クリックして「プロパティ」を選択します。 「プロパティ」画面が開いたら、「ツール」タブをクリックして、この画面の「最適化の状況」にある「最適化する」ボタンをクリックします。 どっちが、簡単かな?お好きな方でどうぞ〜 手順<2>(下図参照) 1)上側の部分で、デフラグをするドライブを選択します。 (ドライブが1つしかないパソコンでは、下図のように1つしか表示されません) 2)ここで、すぐ最適化をする前に、分析をすることをおすすめします。 |
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3)最適化が必要かどうか、メッセージが出てきます。(下図参照) 最適化する必要がなければ、このまま閉じます。 必要であれば、「最適化」ボタンをクリックします。 |
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デフラグが始まると、作業の様子が横棒グラフのように表示されます。(下図参照) |
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完了するとメッセージが出ます。(下図参照) |
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レポートを表示したところです。(下図参照) ここで印刷や保存が出来ますが、必要がなければ閉じます。 |
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| ここに載せた内容は、本や雑誌で調べた事を参考にして掲載したものですが、動作を保証するものではありません。作業は各自の責任において行って下さい。 |
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2003.6.25執筆
素材(GIFアニメ):MEOW-MEOW BOOKさんからお借りしました