1999 BEST SONG @ LIVE

1999年猿のように行ったライブの中でTETSUがエクスタシーに達した(笑)この瞬間!


1.SALLY SINNAMON / IAN BROWN
  (@ 3/28 恵比寿ガーデンホール)
 TETSU、2度目のIAN BROWN。生で見れなかったのが悔やまれる STONE ROSES のVo。
1度目は1998年のフジロックフェス。この時は解散後も仲の良いマニ(元 STONE ROSES のB)が PRIMAL SCREAM で参加していたので、 「もしかしてスペシャルゲストとして参加か? そして ローゼス ナンバーなんか演っちゃったりするのか?」 などと過度な期待があったためいまひとつだった。音楽誌の評判も悪かった。 (それでもTETSUは生イアンを見ただけで泣いちゃったけどね(^^;))。
 で、今回のライブ、バックのメンバー、演奏曲目等はそれほど変わっていなかったのだが、 かなりビルドアップされていてなかなかの出来。本編〜アンコール1までは、 1枚だけ発表されているソロアルバムからの演奏。 途中「スリラー」なんかをちょっと挟んだりするお茶目なところも見せたりする。 「マイケルジャクソンなんかやってもローゼス時代の曲はやらないんだよ!」という アピールのようにも見えてちょっと寂しかったが・・・。 しかし、まあこれだけでも割と良い感じのライブではあった。
 ガイタレってアンコール1回くらいしかやらないからな・・・、アンコール1終了後 そんなことを思っていたら、イアンブラウン再度登場。 ギターのアジズのみ呼び込む。「アコースティックな新曲でもやるのかな・・・。」 そんなことを考えていたら聞き覚えのあるギターイントロが!!!。 と、同時に客全体がステージに向かってドッと押し寄せる。 「ええっ、ローゼスの曲!!?」。興奮のあまりすぐにどの曲かは思い出せない。 音の感触から初期のモノに間違いないので、ファーストアルバムの曲を頭から全て 比較してみるがどれも一致せず。??????
 「♪〜Sent to me from Heaven Sally Cinamon, you are my world〜」
サビに来てようやく判るTETSU。それは初期も初期、ファーストアルバムが発売される前の インディーズ時代の代表曲「SALLY SINNAMON」であった(感涙)。 紆余曲折を経て現在に至り、ようやくローゼス時代の曲も出来るようになったイアン。 しかもファーストアルバム以前の曲なんて泣かせるじゃねぇか・・・・・・、 色々と書きたいが言葉にならない・・・・・・(涙、涙、涙)。




2.世界の終わり / THEE MICHELLE GEN ELEPHANT
  (@ 8/6 赤坂BLITZ)


3.BOOGIE / THEE MICHELLE GEN ELEPHANT
  (@ 7/19 Zepp Tokyo)


4.ファイティングマン / エレファントカシマシ
  (@ 6/20 Zepp Tokyo)


5.涙 / エレファントカシマシ
  (@ 1/4 武道館)


6.待つ男 / エレファントカシマシ
  (@ 6/19 ZeppTokyo)


7.DOG WAY / THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
  (@ 4/4 熊谷VOGUE)


8.やさしい気持ち / CHARA
  (@ 6/29 赤坂BLITZ)


9.やさしさ / エレファントカシマシ
  (@ 7/3 日比谷野外音楽堂)


10.ドビッシャー男 / エレファントカシマシ
  (@ 8/24 名古屋クワトロ)


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