酒とタバコとロックの日々、毎日をただダラダラと過ごす30男のブルーズを聴け!
(そんなカッコイイもんではないな(^^;)
BGMは 「Cigarettes & Alcohol / OASIS 」でお願いします(笑)。
1998年2月の仮オープン時にマニア(笑)の間では一番人気だったこのコーナー。 諸般の事情により閉鎖していましたが、待望の(誰もしてないっつうの)復活!。
日記とかいいつつも毎日書くわけではなく、書きたいときに書き散らします。
更に、「【赤い薔薇】編集日記」とは名ばかりで、どこで飲んだとかタバコ吸いすぎて気持ち悪いとかどうでもいいようなことばかりになるであろう。
お時間のある方だけ暇つぶしにでもどうぞ。
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2000/6/16
(fri) Shila E. @ BLUE NOTE TOKYO
今年2度目のBLUE NOTE TOKYO。 今日のアクトは、かつて「グラマラスライフ」で一斉を風靡し、 最近ではなんと安室奈美恵の曲の作曲なんかもしてしまっている (・・・という記憶アリ。かなりウロ(^^;))SHILA.E。 blue noteのいいところは座りながら飯食いながら、飲みながら、そしてタバコバカバカ吸いながらライブを見れるところ・・・と思ったら、 「本日はアーティストの意向によりライブ中は禁煙とさせていただきます。」 と言われとっとと灰皿を持っていかれてしまった(^^;)。 まあ飲み食いしながらライブ見られるからいいか・・・。 で、ここで注意すべきは料理を頼みすぎないこと、 そして開演前にワインを一本頼んでおくこと。 ここの料理は結構美味いのだが、量が少ないそして高い! 腹いっぱい食べてアルコールをつけると軽く\5000くらいいってしまう。 何回か来ている相方Kと私はいつものようにくるくるポテト (正式名称、スィンギンポテト)と ワイン一本だけを頼む。くるくるポテトはここでこの値段にしてはかなりお得なのでこれはお勧め。初心者はこれを頼むべきだ。 で、2人でワイン一本ってTETSUにしては少なすぎないか?と思ったあなた! ご心配には及びません。既に会場入り前にしっかりビール飲んで、 あま〜いカクテル飲んで仕上げにフローズンカクテル飲んでるんで(笑)。 喰うもんもたらふく喰ってからの会場入り。 しかし料理同様ワインも高いよここは。一番安いハウスワインが一本\3800。 ミッシェルのチケット代より高いよ(怒)。 っつうかいつも安いワインしか飲んでないから高く感じるんだな(笑)。 開演前、会場に流されるBGMはどこかで聴いたことあるようなジャズナンバー(ジャズは守備範囲外なのでタイトルとか判らんのよ(^^;)がバンバンかかるのだが、流石 Shila E.。 SLY & THE FAMILY STONE の「SING A SIMPLE SONG」や「I WANT TO TAKE YOU HIGHER」 なんかのファンクナンバーもかかったりする。 ジャズには詳しくないTETSUもこれなら安心(笑)。 で、ライブ本編。先日の Candy Dulfer は代表曲である「sax a go go」をやらなかったので やや不満の残るライブだったが、さすがベテラン。客の求めているものは 合点承知の助(笑)。 「LOVE BIZARRE」、「GLAMOROUS LIFE」といったおなじみの曲を惜しげも無く出してくる。 フュージョンっぽいインストナンバーが多かったがまあTETSU的には満足。 ライブ終了後、すぐに出ても込んでるのでダラダラと飲んで喰ってタバコ吸って。 すいてきたころを見計らって会場を出ると、スタッフのこんな声が。 「10分後にサイン会が始まりますので、良かったらご参加下さい」。 この間の candy dulfer のときと同様サイン会があるらしい。 ううむ、いつもあるのだろうか? しかしサイン色紙とかCDとか持ってないからなぁ・・・。 まさかノートの切れ端にサインしてもらうわけにいかんしな(^^;)。 と帰りかけるとちゃあんとCDが売ってるではないか。 この商売上手が(笑)。当然購入してサインもらって握手もしてもらう。 っつうことで、blue note 行くなら2nd stage が断然お得! というレア情報でした。 本日のアルコール 生ビール、グレープフルーツとオレンジが入ったカクテル、 木苺のフローズンカクテル、赤ワイン 0.5本 本日のヤニ ラッキー 100's 1箱、BEVELフレア(試供品8本入り)1箱 本日のBGM 「LOVE BIZARRE 〜 GLAMOROUS LIFE / SHILA E.」 本日のLIVE SHILA.E @ Blue Note Tokyo 本日買ったCD 「Writes of Passage / Shila E.」 |
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2000/5/25
(thu) TETSU、緊急入院か? 松葉杖生活突入か??
ようやくミッシェル@水戸ライトハウスの痛みがとれた昨日の夕方から 左足に激痛が走った。くるぶしの下の骨のところに打撲か捻挫したか、 最悪骨折したか?と思わしき激しい痛みが。 しかしどこかにぶつけた記憶がない。昼頃狭いところを通ったときに 肩をしこたま打ちつけしばらく痛かったが、もしかするとこの時に同時に足もぶつけて 肩の痛みがとれたところで急に気になりだしたのだろうか。 その日は足を引きずりながら何とか家に帰り、 まあ明日になれば治るだろうと軽く考えていた。 だが、今朝起きてみたら、やはり駄目、全く痛みはとれず。かえって昨日より痛みが増している。 で、よしときゃいいのに無理して会社に行ったために更に症状が悪化。 歩くことさえ困難な状況になってしまった。立っているだけでもジンジン痛み、 無理して歩くと激痛が・・・。とても耐えられず、午前中で半休を取り、医者に行くことにした。 町の接骨院か大型病院かちょっと迷ったが、大型病院へ(結果的にはこれが大正解)。 まず総合案内に行き初診用の申請書を書く。で、これが兄さん、この受付の女の子が メチャかわいいんすわ。受付嬢がここまできていると看護婦さんも・・・ムフフ、 と期待も高まろうというもの。(アホ) で、その受付嬢、「先生の御指名はありますか?」 『ええっ!?指名ってキャバクラじゃないんだから(^^;)。』 とは心の中では思っても当然声には出さないTETSU。 『フリーでお願いします。』(←馬鹿)と言いかけてやめ、 「いえ、特にないです」と答える。そりゃそうだ(^^;)。 しかし不思議なものである。 病院にいるとどんどん自分が重病人になったような気がしてきて、 足が痛いにもかかわらず吐き気がして頭が痛くなってくる。 しかし頭がボォッとしつつも見るところは見ている(^^;)。目の前を田中美佐子似の女医が通る。 「あぁ、この先生に診察されてぇ〜」(←アホ)などと考えていると、 院内放送で呼び出される。 診察の順番が来たようだ。流石大型病院、診察の前に予備診察とかいうのをやり 看護婦さんに問診されつつ血圧と熱を測られる。 期待の看護婦ですが・・・なかった事にしておきましょう。 うちのオカンくらいの人でしたわ(^^;)。 で、なんと足の痛みにかかわらず熱が37,5度もあったりした。 頭が痛いというのは気のせいではなかったようだ。しかしなんで? で本診察、TETSUの祖父さんくらいの院長が担当に。 TETSUの「いつぶつけたんだか覚えてないんですが昨日どこかにぶつけたようなんですが・・・」 と要領を得ない説明を聞きつつ、患部を見て、あっさりその院長先生が一言、 「ううん、これはバイキンが入ってひどく化膿してるねぇ。こりゃあ痛いでしょう。」 そう言いながら患部をちょっと指で押す。 「痛ててて・・・、姉さんゴメンよぉ〜」(5/23の日記参照) しかし化膿って・・・俗に言うおでき? 『おでき、感激』(←オヤジ(^^;)) イヤァ良かったは接骨院なんか行かないで(笑)。 帰りがけにマックのドライブスルーに寄り、「たまごダブルマック」を食す。 なんか食ったことあるような味だな、と思ったら「ベーコンエッグバーガー」、 「月見バーガー」のハンバーグが倍になっただけじゃん。 JFMLのレポを書く気もおこりゃあしない。 本日のアルコール TWO DOGS(←病人なんだから飲むなよ(笑)) 本日のヤニ ラッキー 100's 1箱 本日のBGM 「コール アンド レスポンス / THE ELEPHANT KASHIMASHI」 |
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2000/5/23
(tue) LIVE! LIVE! LIVE!
ミッシェル@水戸ライトハウスから3日も経ったのに、今日も一日体中が痛い。 特にバーと客に挟まれていた胸のあたりを押さえると 「痛ててて・・・、姉さんゴメンよぉ〜」 (by イタズラをしてサザエに耳をつねられる磯野カツオ) 状態であった。 なんとなく、「去年はかなりライブに行っていたが何本くらいだったのだろうか?」 とふと思い、過去の日記を見ると途中まで載っていた。 その後の分を追加して数えてみると・・・、 1999 TETSU が行った LIVE LIST
ううむ、アホだ(^^;)、33本も行っているではないか。 これでサラリーマンだと言うのだから笑ってしまう。 ところで今年はどんなもんやろか?っつうことでこちらもカウントしてみました。 まあ流石に去年より少ないよな・・・。 2000 TETSU が行った(予定も含む)LIVE LIST
本日のアルコール SUPER MALT 本日のヤニ ラッキー 100's 1箱 本日のBGM 「good morning 〜 武蔵野 / THE ELEPHANT KASHIMASHI」 |
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2000/5/20
(sat) 満身創痍のミッシェル最前@水戸ライトハウス
久々ですねぇ、酒飲み日記(^^;)。なんと中2ヶ月と8日ぶり。 ズル休み最長記録達成!ますます精進して記録を伸ばしたいと思います (・・・ってすな!)。 で、この間エレカシの激烈ロックライブが何本もあったり、 久しぶりに行ったスナックの下平さやか似の女の子が金髪になったりと、 いろいろと書くことはありましたが(笑)、今日のねたはミッシェルライブでございます。 えろうスンマセン、まあ象つながりってことで・・・。 場所は水戸ライトハウス。上野から「フレッシュひたち」に乗って行って参りました。 しかし「フレッシュひたち」って「新鮮なひたち」? それとも「活きのいいひたち」?。 で、「スーパーひたち」って「すごいひたち」?もしくは「チョーひたち」? ・・・スンマセン、久々なもんで飛ばしてます(笑)。 小雨振る中、水戸ライトハウス前でFCもある某Cさんとダベリながら開場を待つ。 予定より10分ほど送れて入場開始。なんで開場時間より前に行っているかというと、 なんと奥さん!整理番号が「6」番なんですよ、これが。イベンターのチケ、 ピアのチケ、ローソンのチケとチケの種類数あれど、最優先チケのイベンターACTチケの6番! これはちょこっと(←この表現ももう古いな(^^;))気合も入ろうというもの。 しかし意外に体の弱いTETSU(笑)、あろうことか最前ではなく2Fを狙っていたりする。 エレカシ@水戸ライトハウスに行った方はご存知かとは思いますが、 ここの2Fはやや前にせり出していてステージ全体が見渡せなかなかポイント高し。 会場も狭いのでかなりステージにも近い。まあ普通こんなにいい整理番号だと 最前列に行くんだろうけどね(^^;)。 で、話を戻してちょいと遅れて開場、ダッシュで2Fに上がる階段に向かうTETSU。 階段を上ろうとしたところで係員に止められる。 「スイマセン、本日2Fは女性専用となってます。」 「なにぃ〜!?聞いてないよ〜(さらにふるぅ〜(^^;))。」 一瞬躊躇するが、覚悟を決めて最前列へ。無駄な動きがあったため最前はやや埋まり、 あいているのは何故かチバ前とアベ前のみ。ウエノ前、チバーウエノ間、チバーアベ間は 程よく埋まっている。「なぜ?そんな絶好のポイントと思わしき場所が空いているの?」と 思うが、この理由は後に判明する。 で、とりあえずTETSUはちょっと遠慮気味に(^^;)アベ前へ。 開演までの1時間ひまなのでスタッフの動きをチェック。スタスタと現れマイクチェック、 楽器のチェック、チューニング、水の入ったペットボトルを配置したりなんかして。 最後にスピーカーにセットリストを貼り付けにスタッフが出てきたときに 客が前にどっと押し寄せ最前にいる私はバーと後ろの客に押しつぶされそうになる。 「オイオイ、まだメンバー出てきてないのにこれじゃあ、 ライブ始まったらシャレにならんぞ・・・。」入場まで着ていた上着をバーに巻きつけ 臨戦体制に入る。で、話が前後するが、「セットリスト」。メンバーの確認用であるが この開場の場合最前列にいるとそれが丸見えになる。 アンコール抜きの本編のみの20曲(多い!)。 最初からセットリスト判ってるとつまらないような気がしないでもないが、 これが結構役立つ(理由は後述)。夜光ペンで書かれていてステージ上が真っ暗になると くっきりと文字が浮かび上がり見やすくなる。ミッシェルは4曲ごとにブレイクが入り、 メンバーが水飲んだり、チューニングしたり(エレカシのようにダラダラとはしていない(^^;)) キュウちゃんのMCが入ったりするのだが、このセットリストはその4曲ごとに線で区切られている。このセットリストにより、今回のツアーで初演で未発表の2曲のタイトルが 「ベイビースターダスト」と「ベガスヒップグライダー」であることを知る。 ウウム凄いぞ。こんなに書いてるのにまだライブ本編が始まらない(笑)。 あまりダラダラ書いてると、一生かけても終わらず、発表時機を逸してまたお蔵入りになる 可能性が高いので、この後はトントントーンとはしょっていきましょ。 ほぼ定刻どおりにメンバー登場。ギュウギュウ詰度さらに倍! 「ううっ、最後まで持つのだろうか?」1曲目はニューアルバムのオープニング曲 「デッドスターエンド」。で、私の前にいるアベ。メンバーの中で一番でかいにもかかわらず、フロントの3人の中で 一番前まで出てくるもんだから、私の目の前にはギターのボディーのみ(^^;)。 その距離約30センチ。どの弦を弾いているのか、ネックのどこを押さえているのかが手にとるように見える。まあギター弾きには良いポジションかもしれないが、 これじゃあ何を見に来たんだか(^^;)。 仕方ないのでアベの指捌きを、飽きたら横向いてチバやウエノを、 たまに股間からキュウちゃんを(笑)見たりする。 アベ、「シルク」では途中でピックを口にくわえて指で弾く場所があるのだが 私の視界では急にピックが消えて指で弾き始めるので、「ありゃ、ピック落としたのか?」 などと間抜けなことを思ってしまったりする。「HI!CHINA」ではジミヘンでおなじみの 頭の後ろでのギター弾きなんかをかましてくれる。このときはやや後方へ下がり 後ろ向きになるのだが、このシルエットがえらいかっこ良い。長身の上にすげえ足の長いアベ。 でもってえらい足が細いんだわこれが。やっぱロッカーは痩せてないと駄目だね。 「日本で一番カッチョ良いギタリストはこの男に決定!」って感じだ。 しかし赤い薔薇には刺がある、かっこいい男は性格が悪い(^^;)。 途中私の前にあったアベのモニター用のスピーカーが客の圧力により、 ほんの少しだけ前にずれたのだが、どうもそれが気に入らないらしく、 ムッとしながら足でガンガン蹴りながら位置を直しやがる。 「痛ぇじゃねぇか、この野郎。俺の足にあたってんだよ。」と心の中で思うだけで 声には出さない小心者のTETSU(^^;)。が、それは私が小心者だからというだけではなく アベの殺気立った雰囲気が大きな要因となっている。 その証拠に、常に前に出てきているため最前にいる客からは余裕で手の届くところにいるにもかかわらず誰一人として触れようとすらしない。 向こうサイドで後ろ向きになり前のほうの客に尻を触らせまくっているウエノとは大違いだ。 ああ、向こうサイドがうらやましい(^^;)。 なんとなくウエノ前が先に埋まる理由がわかったような気がする。 で、なぜにチバ前が?とお思いのあなた!そうあなた!!これも一発説明しましょう。 今日の水戸ライトハウスはステージと客席の間がまったくないのでそれほどでもなかったのかもしれないが、ミッシェルのライブではダイバーがとんでもないほど多い。 前に見たライブでは100人くらいのダイバーが飛んでいた(日本野鳥の会調べ(嘘))。 今日は最前だったので何人くらいのダイバーがいたのか知らないが、 ステージまでたどり着くとスタッフに押し戻されるのでその様子はスタッフの動きのみで推測される。そのスタッフの動きを見る限りではほとんどのダイバーがチバ前あたりに集中していた。 そんな超危険地帯チバ前を避けるのは 場数を踏んだミッシェラーとしては当然のことなのであろうか? ウウム長い(^^;)。とりあえず今日のセットリスト。 ●本編(曲順覚えてない(^^;)) 新譜から「夜明けのボギー」を除く全曲 「ベガスヒップグライダー」(新曲) 「ベイビースターダスト」(新曲) 「スモーキンビリー」 「カルチャー」 「バードメン」 「CISCO」 (確かラストは「リボルバージャンキーズ」) ●アンコール1 「HI!CHINA」 「キャンディーハウス」 ●アンコール2 「君に会いにゆこう」 「baby please go home」 「ジェニー」 で、レポはど〜んとはしょってアンコール2(^^;)。 もう既に限界に達していたTETSU。 今日はセットリストが判っていたのがやや救いであった。 客がガーッとくる曲とやや引き気味になる曲があり「よし、次は来るぞ!」とか 「あと2曲の辛抱だ、がんばれTETSU」などと、マラソンで既にコースを押さえている ランナーのごとくペース配分をすることが可能なのである。 しかしそんなペース配分が可能なのはセットリストが決まっている本編のみ。 アンコールになると次に何が来るのか全く判らない。 「君に会いにゆこう」が終わり「baby please go home」。 本編ラストもしくはアンコールラストにしばしば演奏されるこの曲。 「よし、これがラストじゃ!こうなりゃヤケだ」とチバと一緒にがなりまくるTETSU。 燃え尽きた・・・。と思いきやなんと「ジェニー」・・・。完全に死んだ。 ライブ終了後、当然のように体中がボロボロに。特にバーと後ろの客に挟まれていた 胸のあたりはちょっと触れるだけで激痛が走る。 しかし、もし今後ミッシェル最前に行くようなことがあったら(行くんかい(^^;))、 「怖〜い黒鬼」アベ前ではなく、ましてや「ダイバー危険地帯」チバ前でもなく、 「おさわりOK!せくしぃ」ウエノ前に行こうと心に誓うTETSUであった。(懲りない奴) 本日のアルコール なし 本日のヤニ DEATH 1箱 本日のBGM 「君に会いにゆこう〜baby please go home〜ジェニー / THEE MICHELLE GUN ELEPHANT」 本日のLIVE THEE MICHELLE GUN ELEPHANT CASANOVA SNAKE TOUR @水戸ライトハウス |
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2000/3/12
(sun) HP【赤い薔薇】アクセス数 遂に目標達成! すわ、閉鎖か?
今日は高校時代の友人NとTと一緒に飲む。 Nと飲むのは半年ぶりくらい、Tと飲むのは2年振り以上だ。 久しぶりなので話のネタはつきず、最近どうなのよ?という柔らかめな話から(笑)、 仕事上での不満、更に突っ込んで転職に向けての最近の身の振り方(^^;)というハードな話まで 何の脈絡もなく思いつくまま、しかし当人同士は必然的な順序でダラダラと(笑)語り倒す。 そんな軟硬織り交ぜた会話の中、ビルゲイツと孫正義の話題にもなったりする。 よくこの2人は同列に並べられるが、全く別のタイプの人間。 かたやパソコンオタク(その激しいオタク度で世界を制圧してしまったが(^^;))、 一方は単なる投資家(レベルが一般人と全然違うけどさ(^^;))。 最終的には、「両者を比較するヤツははっきり言って○○○が足りないんじゃないのか?」 などという超辛口トーク(笑)も繰り広げられる。 そのうち、今日来ていない友人の話題になり、Cは最近釣り関係のHPのほうで忙しくて、 ネタの釣りとHP更新が生活の中心になり、こっちが仕事みたいになっているらしいという ことを聞く。なんとなく耳が痛い(^^;)。ちなみに私がHPをやっていることを この仲間達は知らない。 で、知っている人は知っているがほとんどの人が知らないことではあるが、 当HP【赤い薔薇】、実はこの友人CのHPに触発されて作られたモノである。 その事実を証明する記述がこれだ!! (今は亡き、元祖『TETSUの【赤い薔薇】編集日記』より抜粋) 1997.12.29 12/27の忘年会をドタキャンした友人よりメールが届く。 HPを作っているとメールに書かれていたのでとりあえず見てみる。 1年半前にはメールアドレスさえ持っていない友人だったので 大したこと無いだろうと思ってみたら予想をはるかに上回る出来なのでショックを受ける。 しかしまだこのHPを作ろうとは全く考えていない。 そう、そうなのである。内容は釣りとエレカシと言うことで全く違うのであるが、 HPというモノを作るということが特別なことではないと思ったのはCのHPを 見たのがきっかけである。で、これは誰にも言っていなかったのだが、私の目標は CのHPをアクセス数という判りやすい数値で抜くということであった。 【赤い薔薇】スタート時点で既に1万くらいいっていたCのHP、その後軌道にのった 【赤い薔薇】であったが、彼の方も固定客が多くしばらくは徐々につめてはいたが なかなか追いつくことが出来ず、そんなささやかな目標はすっかり忘れてしまっていた。 ・・・ということで、ついにその目的を達成したHP【赤い薔薇】。 無事本日をもって閉鎖いたします・・・、なんてことはないのでご安心を(笑)。 本日のアルコール 生中、バナナミルク、ホットチョコレート、カシスオレンジ、トムコリンズ 本日のヤニ DEATH 1箱、LUCKEY STRIKE 1箱 本日のBGM 「SUPER SONIC / OASIS」 |
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2000/2/28 (mon) 帰ってきたJFML
すごい久々、編集日記。今回からタイトルつけてみました。 そして内容の方もすごい久々、JFML。 JFMLの皆さん、お久しぶりです。 現場応援に行っている間に拠点越しの新会員を迎えながらもここしばらく表だった動きの無かった 当MLではありますが、私も職場復帰から1ヶ月経過、リハビリも充分ということでそろそろ 活動再開いたします。 で、記念すべき復活一発目の今回は、なんとマックではなくケンタ。 そしてメニューもメインメニューではなくサブメニューにスポット! 『男爵グラタン』(マヨネーズ風味) 味・・・8 コストパフォーマンス・・・7 食べ易さ・・・6 レア度・・・7 <総評> 通常、限定メニューといえばバーガー類で攻めてくるところであるが、 メインではなくサブ的なポジションのポテトにスポットを当て、 勝負にでるあたりがさすがケンタといえるであろう。 味の方はサブタイトルとして「マヨネーズ風味」と付いているだけアリ、 味付けはキツくはないがややコクがあり、好みの別れるところであろう。 ちなみに私はかなりOKです。 また『男爵』などという大胆な名前はジャンクフーダーを自認するモノにとっては マニア心をそそらるモノがあり、ネーミング的には成功であるといえよう。 あえて苦言を呈すれば、アルミで出来た容器及びプラスチックのフォークが やや貧乏くさいので、次回登場までには再考して欲しいところである。 本日のアルコール なし(゚o゚) 本日のヤニ なし(2/17の高熱を伴う風邪を引いた日から吸っていない(゚o゚)) 本日のBGM 「GT400 / THEE MICHELLE GUN ELEPHANT」 |