THE ELEPHANTKASHIMASHI
MEMBER'S PROFILE


ミヤジ
宮本浩次 (Hiroji Miyamoto)
part : vocal,guitar
birth : 1966/6/12
blood :
stature : 169〜170cm
weight : 48kg
tabacco : MILD SEVEN
       Super Light

 通称ミヤジ。
ヴォーカル、ギター以外に総合司会(本人談)としてMCを担当。
 日本で一番声がでかく、力強いヴォーカリスト。 流石、元NHK合唱団所属。「みんなのうた」の『はじめての僕デス』で 小学校時代に既にデビューしていたことはファンの間では有名な話である。 しかしライブでは最初から飛ばしてがなり過ぎ、更に日頃のタバコの吸いすぎにより 後半戦は声がかすれてきたりしてしまうことがある。
 ほとんどの曲の作詞・作曲を手がけ、特にその独特の詩の世界は評価が高い。
半分くらいの曲でギターを弾くが、その腕前は・・・(^^;)。 ライブで演奏やり直しをやる場合は十中八,九はこの人のギターが原因だ。 更にギターの弦をバシバシ切ってしまうのも・・・上手くないから?。 しかし『珍奇男』、『シャララ』、『うれしけりゃとんでゆけよ』等の爆裂ギター、 『寒き夜』、『涙』、『月夜の散歩』で聴かせるアコギは絶品である。
 敬愛するヴォーカリストは Mick Jagger (THE ROLLING STONES)、 Jim Morrison (THE DOORS)、沢田研二など。

いしくん
石森敏行 (Toshiyuki Ishimori)
part : guitar
birth : 1967/3/18
blood :
stature : 174cm
weight : 54kg
tabacco : Seven Star
 通称いしくん。
 ギターの腕前は間違いなくミヤジより上にも関わらず、 一歩ひいた感じでギターを弾いているのが悔やまれる。 もっとギタリストエゴを前面に打ち出すことにより、 エレカシはパワーアップするはずである。 「ミヤジ、お前ギター下手なんだから俺に任せろ!」くらい言っても罰は当たらないゾ。
TV出演時、ライブ中はミヤジにいじられまくる。 抱きかかえられたり、シャツを脱がされたり、ほっぺたをつねられながらも ギターを弾き続ける姿は、デストロイヤーに4の字固めをかけられながらも マイクを離さなかった徳光和夫を彷彿とさせる(しかしこの意味が分かる人は TETSUと同世代もしくはそれ以上だな)。 『夢の中で』というメロウなナンバーの作詞・作曲を手がける一方、 『too fine life』、『ゲンカク Get Up Baby』等の激しい曲も作っていたりする。 「ガンダーラコンビネーション」という名前でミヤジと『おまえと突っ走る』、 『遠い浜辺』を共作している。

セイちゃん
高緑成治 (Seiji Takamidori)
part : bass
birth : 1966/4/15
blood :
stature : 178cm
weight : 60kg
tabacco : Seven Star
 通称セイちゃん。
メンバー内唯一の既婚者。 奥さんが美人であることは割と有名である。 アンコールでしばしばプレイされる名曲『星の降るような夜に』は ミヤジとの共作であり、同コンビによる「ダンディーブラザーズ」名義で 『せいので飛び出せ!』の作詞・作曲も行っている。 他にも『浮世の夢』において『上野の山』と『珍奇男』の橋渡しとして光る、 軽快なナンバー『GT』もセイちゃんの作品である。 ポップなロックナンバーが得意であり、エレカシにミヤジと違う別のスパイスを 付け加えている重要な位置どころである。 もっとバンバン曲を作って欲しいと思っているのはTETSUだけではないはずだ。
いしくんはいじりまくるミヤジもセイちゃんにはあまり絡むことはなく、 「もしかしてエレカシを影で締めているのはセイちゃんなのでは?」という意見も 一部にはある。
 敬愛するベーシストは、John Entwistle (THE WHO)、John Paul Jones (LED ZEPPELLIN)、 John Deacon(QUEEN)。見事に直立不動で正確なベースラインをキープするベーシストばかりである(笑)。 そして何故かみんな名前が "John" であったりするのが不思議だ。

トミ
冨永義之 (Yoshiyuki Tominaga)
part : drums
birth : 1966/4/14
blood :
stature : 171cm
weight : 62kg
tabacco : Marlboro
 通称トミ。
総合司会のミヤジはトミのことを「パワフルドラマー、トミ冨永」と紹介する。 元ボクサーだけあり、 結構いいガタイをしていてパワフルなドラムを聴かせるが、たまにヨタるのが玉に瑕(^^;)。 エレカシメンバーの中ではミヤジの次に女性人気が高い。
 1999年夏のライブハウスツアーから一気に評価が高まった、 激しく切ないメロウなナンバー『土手』の作詞・作曲をしていたりする。 しかしながらトミの作品はこの曲のみ。他にもどんどん曲も作って欲しいモノだ。
結構な酒豪という噂なので、TETSUが一緒に酒を飲みたいエレカシメンバー No.1である。
 敬愛するドラマーは Johe Bonham (LED ZEPPELIN)、 Carmine Appice (VANILLA FUDGE、CACTUS、BECK,BOGERT&APPICE) と当然のようにパワフルドラマーばかりである。 Carmine Appice にはサインをもらったこともあるらしい (ファンクラブPAO会報 vol.7 より)。


イラスト:kintoki画伯