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| インド半島最南端カニャークマリの初日の出。インド洋、ベンガル湾、アラビア海が合流する岬は、ヒンヅー教徒の聖地。 |
韓国・デグで男が地下鉄車内でガソリンをまいて多くの死傷者を出した現場。駅構内を哀悼の会場として公開していた |
韓国・密林(ミリャン)近郊の小学校で 。瓦をみつくろった校庭の壁には、素晴らしい 壁画が並ぶ。 |
北緯38度線の国連軍管理の軍事境界線。机上の旗の右側・北朝鮮、左側・韓国。ツアー客は一瞬だけ往復する。 |
上海の名所バンドに近い安宿から見た夜景。カーテンが風にそよう。向こう側に見えるビルは上海市の高層ビル。 |
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| 上海近郊からバスで出かけた水の名所朱家角。夕陽を浴びて、橋の上を行く人たち。叙情的な風景だった。 |
水墨画の世界といわれる桂林。川を上ってゆくけれど、中国人ツアー客のうるささに幽玄の趣など吹っ飛びました。 |
とのかく中国人のギャンブル好きは尋常ではない。街角のあちこちで麻雀やカード遊びに男も女も興じている。 |
中国の奥地、雲南省大理の裏通り。のんびりして、陽は温かく、人情に熱くて日本人に人気のある街である。 |
香港の夜景は、たしかに一度見たらまぶたに焼き付くほど美しい。アジアでは最も楽しい街の一つかも知れない。 |
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| 沢木耕太郎著「深夜特急」で有名なマカオのリスボラホテル。地元の主婦が気軽に遊ぶ。24時間カジノを楽しんだ。 |
マカオは旧ポルトガルの植民地。町並みは白っぽくて南欧の雰囲気がある。カレーライスがめちゃくちゃうまかった。 |
日本語ガイドチエのバイクに乗せられて案内されたカンボジアのアンコールワット。ここは岩と巨木の奇観タ・プローム |
「ペットボトルの中身はジュースじゃありません」とかわいい少女。バイクのガソリンを売っているのだった。 |
その隣では、少年がココナツの実になたを入れてジュース作り。灼熱の陽の下で、喉を潤す。甘くておいしかった。 |
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| 国際色豊かなバンコクの安宿街カオサンの朝。焼きそばの屋台などが並び、朝からにぎやかな笑いが渦巻いている。 |
バンコク・ファランボーン駅からラオスへ。国境の街ノンカイまで行き、メコン川を渡ると、ビエンチャンはすうである。 |
シンガポールもまたアジアの中では美しく整備された都市の一つ。シンガポール建国の父の銅像。 |
ラオス・メコン川の夕焼けは、見た者の心を揺さぶる。川の畔で欧米人の若者がいつまでも語り合っていた。 |
ラオス・メコン川の夕陽。これが、同じ太陽なのか。あっという間に西の空に沈むれど、まぶたに強烈に焼き付く。 |
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| 夕陽が消えた後も、西の空には紫がかった夕なずみが広がる。川べりのレストランでみんなビール片手にくつろぐ。 |
マレー半島の東側ティオマン島で見た夕陽。この海のダイビングは素晴らしかった。たしか半日1500円のツアー。 |
まるで童話本の世界のように、赤茶色の屋根の同じ家が並ぶマラッカの町並み。向こう側の海はマラッカ海峡だ。 |
ミャンマー・ヤンゴンのたそがれ。仕事を終え、馬車で帰る人も。軍政権下、人々の表情は明るいが、圧制に苦しむ。 |
ヤンゴンの街角では、たばこを一本で売る屋台も。ガムを売る女が微笑む。間だけれど苦くて吐き出してしまった。 |
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| バングラデシュ・ダッカのものもらいの女。赤ん坊を借りてものもらいを装う人たちもいるという。 |
長いラマダンが開けて、モスリムの新年を迎えたダッカのモスク。数万人の人が押し掛けて朝の祈祷。 |
どの子の瞳もその貧しさと生活のひどさから想像もできぬほどつぶらな瞳。3人ともダッカのものもらいの子たちだ。 |
ネパールの街角に立つひげ剃り屋。客は愛郷たっぷり。たしか20円ぐらいで剃ってもらった記憶がある。 |
。カトマンズからバンコクに向けて発った時に機上から見たヒマラヤ山脈。チョモランマも見えたはずだが、未確認。 |
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| カトマンズの町中でカメラを向けると、にっこりして喜んだ。この国の人々の暮らしも苦しいが、笑顔は絶えない。 |
インド・バンガロール付近で夜汽車の中からカメラを向けると、ベンガル湾に巨大な夕やけが広がっていた。 |
インド・ムンバイでものもらいの三兄弟に追いまくられ往生した。写真を撮ってやると、それだけで大喜び。 |
ベトナム戦争時代、北からの物資補給ルートとされた・ホーチミンルート。今はのどかな少数民族の村が広がる。 |
ベトナム・フエでUSAのマスクをした女の子。日本語が上手で、バイクの後ろに乗せられドライブに連れて行かれた。 |