御 嶽 さん

15日 つづき

 

陽気(妖気)な小屋守達
中央が国籍不明のヨーガの行者、おだてると、先達として手ほどきしてくれる。さすがに霊山に相応しい?メンバーが揃っている。

朝食は5時半で、暇を持て余す雨待ちの最中、天空の治療室とヨーガの行が展開された。

▼天空の治療室HP

 

今年も名残のコマクサの群落

風説によると、「御嶽 百草丸」の主成分とも伝わっているが、この信ぴょう性は疑わしい。
百草丸は常備の腹薬として奈良の「陀羅尼助丸」の流れを汲む。道中薬として印籠に収めよう。

開きょう薬の「透頂香ういろう」の傾向にあるのが「御嶽 奇応丸」でこれも主成分の「じゃこう」が入手困難で製造が打ち切られるそうだ、残念である。

▼「御嶽 百草丸。奇応丸」

「透頂香ういろう」

▼陀羅尼助丸

 

うーサブ

4の池を眺める余裕もない

 

小雨を突いて降りに入る

3の池越しに右は、摩利支天
左は、賽の河原の頭

池、中央の鳥居(白い横棒)のふもとで3の池のご神水をペットボトル6本にいただくと、とたんにザックが重くなる。ふうむ霊験あらたかである。

 

7合目、行者旅館で、高台に乗った力餅 500円に誘われる。これを喰わずして、 御嶽山を語ることはできない?

6合目、中の湯で疲れを癒す。
白濁した湯船から窓越しに素通りする旅人に声をかけたが、怪しいおじさんに見えたか入ってこなかった。

 

 

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