腰のストレッチ3 A-B

 

 

腰の痛い時 調子の悪い時
ここでやればかえって
悪化します

普通の時にトライして
良い状態からレベルを
上げるよう
努めましょう

伸ばし切る時
曲げ切る時
ゆっくりと息を
吐き出します

無理をせぬよう
ジョジョに範囲を
広げます

 

正座から⇒床に手をつき⇒滑らせて
Bランク肩を落としてせり出し

 

四つん這いから⇒息を吐き出し伸びをする
Bランク首まで反らす

 

ゆっくりもどり
カラダを起こす前に再度脊をまるめよう

 

 

 

 

反動なし
片足を立て⇒どこまで上がるかな

Bランク

反動あり
そうとうハード
お年寄りや病後には向きません

Cランク

反らしてから片足を跳ね上げます
さらにハード
きついのでモデルも諦め

 

20年の臨床から編み出しました 日頃のお手入れで しなやかに変身してください
各種目3-5回 10-15分程度です お布団の上でお試しください

ストレッチ
stretch

 ストレッチはカラダをしなやかにチューニングするために、筋肉をのばす方法です。ストレッチング (stretching) とも呼ばれて、筋肉の柔軟性と弾力を高め、関節の動きを広げ仕草も滑らかにします。


参考資料

ポイント

 ストレッチ(伸びきりと曲げきり)中には息を吐き出しきります。次の瞬間脱力し、息を吸わずにいられません。これがお休みのニュートラル。
 たて続けにはできないので、鍛えることにはなりません。ストレッチはトレーニングでありません!

 

過ぎし日の栄光

 「このくらいは当然できる」とカラダを使うと「こんなこともできない」とびっくりします。これを【過ぎし日の栄光】と呼びます。 記憶と今のカラダには大幅なギャップが生まれています。このギャップで怪我をするのが多いのです。

 

【モビもびストレッチ】

  繰り返して曲げ伸ばすことで、筋肉がポンプとなり、血液を巡らせます。ゆっくりと息継ぎをしながら、繰り返し・繰り返し動かしていると、いつしかやわらかな弾力にもどります。
 疲れが残らぬ程度に少しづつ負荷を上げてください。いきなり挑戦すれば必ずこわします。

 

痛い時 調子の悪い時

 無理してやればかえって悪化します。普通の時にトライして良い状態からレベルを上げましょう。
 A-B-C
と目安のランクを付けました。無理をせぬようランクをあげてください。

 

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