よみがえるプリプリお肌

 これまでとは桁違いなお肌の再生法で
揉んだりマッサージをせず お肌を裏地ごと練り上げます
お肌にしっとりとプリプリな弾力がもどります

たぐり寄せ波送り

 ニューヨーク帰りのメークさんによれば、お肌が確実に5歳は若返るそうです。エステを越えるメニューとなりました。

 

皮下組織(結合織)≒裏だしのスエード部分を練り上げます。

 

へばりつくお肌

背あぶら

うつ熱

捻挫

セルライト

開発のMRI

二重顎

足がつれる ホットフラッシュ

肩こりと弾力

 これまで開放しきれなかったかった肩こりなどでは、お肌が弾力を無くすことをつき止めました。お肌が弾力を無くすと、アンコをパチパチに詰め込んだ「ぬいぐるみ」になります。この表地をスパンデックスに変えると、ぬいぐるみはふわっとなります。お肌にはいつも弾力がなければいけません。

へばりつくお肌


 小太りの時には、お肌が下地にへばりつことが多いものです。犬や猫の首筋をつまむとズルットのびます。これが私達・哺乳類の基本型です。人類は進化の過程でお肌のゆるみ(自由度)をつめ、さらに懸命にお仕事をしていると、お肌が下地にへばりつきます。本当にお疲れ様です。
  これでは、うら糊つきの身に合わぬボディースーツを無理に着込んだようなもので、苦しくてたまりません。お肌を下地から開放しましょう。すると、山登りでザックを下ろした時のような開放感がよみがえります。

背あぶらのワックス


 冷や汗の後や体調が優れない時などには、背あぶらがワックスのようの浮き出して不快なものです。代謝が再開されますと、みるみる爽やかな肌が現れます。

脂肪腺腫


 このワックスが撚りを作ると、脂肪腺腫になりかねません。そう押すとブチュと飛び出すあの醜い脂肪です。こんな不快な輩が背中に居座るのも、代謝が不十分なためです。

うつ熱


 背中から全く汗が出なくなり、首筋に熱がう屈するようになった30になる看護師さんが来院されました。これは皮膚の代謝が止まった珍しい例で、初回のあとから発汗が再開しだしました。この発汗させて熱を冷ますことを中医学では「解表」と呼びます。

捻挫やテニス肘


 長期化した捻挫などでは、動きのメカニズムは修復されても痛みが残る場合があります。このような時に皮膚に波送りすると突然痛みから解放される例が現れています。
 痛みをこらえて慢性化すると、皮膚は痛い形(並び)を覚えてしまいます。これまで医学で痛みは、脳で記憶すると教えられてきましたが、どうやら1o足らずの皮膚にもここに分布する抹消神経のセンサーや毛細血管などが、痛い形や苦しさを記憶する機能を持つようです。この痛みや苦しみにセットされた皮膚を、たぐり寄せて煉りあわすとリセットするのではないかと思われます。(定説ではなく仮説の段階です)

足がつれる


 被服筋がつれるのは、消費する酸素と栄養にたいして血液の供給が不足するためです。若者がスポーツなどで足をつらすのは供給量を超えて消費するのが判りますが、寝ている間に足がつれるのは不思議です。
 これは寝ている時には、血液の供給が低下するためです。また腿の皮下組織がダマダマになり供給が滞るためでもあります。ダマダマを練ってプリプリにしないといけません。

セルライト


 エステではセルライトが話題ですが、これは脂肪自体の変質ではなく、状態が液状から凝固したものです。例では水も氷も同じH2Oです。むろんこれも溶け出します。

ホット・フラッシュ

ほてり・紅潮・のぼせ


 女性特有の更年期症状で、ちょっとした緊張や不安を感じるやいなや、ポッと熱くなります。それを意識したとたんに、体の温度調整ができずに、まるで大型ボイラーが点火されたように顔がボッと熱くなり、玉の汗を噴出します。
 一般に、更年期のホルモン異状として知られてますが、同時に顔の汗腺が過剰に反応するようです。このお肌もリセットすると劇的に正常化できるのを経験しています。まだ症例も少なく試験中ですが、薬のような副作用もありませんのでお声をかけてください。

開発のきっかけ

 このわざを開発するきっかけになったMRIで、背中と頸の付け根に信じがたい厚みの脂肪層が確認できます。

 

美容師さんの手のしびれ

 57になる美容師さんで手のしびれと痛みのため、大学病院を受診しましたが特別な処置もなく途方にくれ、MRIを持参で来院されました。画像から2箇所の頚椎ヘルニアが確認できます。
 翌日の来院時にこの脂肪層を手探りすると、首根っこがこぶの様な固まりになっていました。これは甲羅を背負うような信じがたい状況です。ためしにこの甲羅を動かして緩めると、「手の痺れが取れてきた」と訴えます。

甲羅を溶かす


 このようなことは医学の常識では全く説明できず、「そんな馬鹿なわけはありません」と申し上げても、緩むにつれて「どんどん楽になる」とのことでした。よくよく考えると、身に合わぬ硬い甲羅を溶かすようなものです。
 1ヶ月6回の波送りで痛みも取れて、はさみを持てるようになりました。これで症状の8割方が快復できました。しかし指先に痺れた知覚異常が残ったので、これはお灸で除きました。

甲羅が先か ヘルニアが先か


 この例では、長年背負った甲羅の苦しさが頸の動きを制限し、結果としてヘルニアを誘発させたのではないかと考えられます。したがい甲羅が溶けて動きを再開したために、症状が快復したのでしょう。脊髄管に飛び出すヘルニアが起こした症状は、一部であったと考えられます。

二重顎


 二重顎の本体もMRIから脂肪であることを知りました。65の主婦で波送りすると、2-3日頸の周りがポッポと熱くなり、このほてりが治まるにつれ、言いようのない眼の奥や頭の痛みが遠のいたそうです。

結合織マッサージ


 この技の基礎になる技術は、1926年にドイツのエリザベートデュッケ先生が結合織マッサージとして開発されました。他に「整膚」もこの範疇に属します。

 

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