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三塚 直美 Naomi Mitsuzuka(ソプラノ) 東京芸術大学声楽科卒業。在学中、ロッシ-ニ生誕200周年 国際オペラコンコルソ最年少入賞。ペーザロのアカデミアロッシニアーナ修了。アルベルト・ゼッダ指揮により新星日響と共演。平成5年度文化庁芸術インターンシップ研修生。NHK 洋楽オーディション、東京文化会館新進音楽家オーディション他、種々のオ-ディションに合格し、NHK-FM等に出演。又、イタリア各地で演奏会に出演。今までに、「フィガロの結婚」コンテッサ、「椿姫」ヴィオレッタ、「イゾリーヌ」ティターニア(日本初演)等出演。叉、ヴィヴァルディ「グロリアミサ」、バッハ「マタイ受難曲」、ヘンデル「メサイヤ」、モーツァルト「レクイエム」等の宗教曲のソリストも数多く務めている。現在、各地のオペラやコンサートで活動中。特に青少年の為のコンサートや、教会でのコンサートの企画、出演も精力的に行っている。大谷洌子、平田恭子の各氏に師事。 | |
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三塚 至 Itaru Mitsuzuka(バリトン) 中央大学文学部卒。東京芸術大学声楽科および同大学院修了。在学中より芸大定期公演でブリテンの「戦争レクイエム」のソリストをつとめて以来、毎年「第九」「メサイア」、バッハの「マタイ受難曲」幾多の「カンタータ」や、モーツァルト、フォーレ等の宗教曲のソリストをつとめている。オペラでも「フィガロの結婚」伯爵、「魔笛」弁者、パパゲーノ、「椿姫」ジェルモン、等で重要な役を演じている。2001年にも「王国の一日」(ヴェルディ作曲)タイトルロール、2005年7月同新国立劇場でのマルシュナー「ヴァンパイア」タイトルロールなど、最近は特に日本(世界)初演作品に意欲的に取り組んでいる。最近ではヴェルディのナブッコ(ダニエル書:ネブカデネザル王)のタイトルロールを演じた。 また、合唱団、声楽初心者対象のヴォイストレーナーとして日本各地をめぐり指導にあたっている。 桐朋短期芸術短期大学 捜真女学校 桑志高等学校講師。 |

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