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☆手術まで 11月14日(OP15日前):自己採血400cc(同じ頃OPをする方たち6人で輸血部にて順番に採血する。) 21日:入院、自己採血400cc(私は家庭の都合でこの日に入院したが、普通はOPの3日前に入院) 股関節レントゲン 、執刀医より家族と本人にOPの説明病棟主治医の診察(足のまげ具合や歩き方、長さや太さの計測など) 22日:股関節のCT(CTにて人工のサイズを決めるそうです) リハビリ受診(術前評価、ここでもいろいろ測定をします) 23日:抗生剤の皮内テスト、止血時間(どちらも病室にて病棟主治医がします) 26日:心電図、呼吸器のう検査、麻酔科往診(麻酔をかけてくれる先生が病室に来てくれてこと細かく説明してくれます。) 28日(OP前日):個室に移動、剃毛、麻酔科受診(明日OPする人4人で行く。1人づつ麻酔の説明) 夕食は普通食。水分は0時まで可 ☆手術当日、11月29日 6:00、浣腸 7:00、消毒(OP部を何回も消毒し、プレパンツと言う柔らかいコルセットの様な物をおなかから太ももにかけて巻き、自分のパジャマを着ます。) 8:30、OP室へ(OP室で麻酔の為の点滴を入れ、背中から硬膜外麻酔のチューブを入れます。その後の処置は麻酔をかけてから行うので全く分かりません) 12:40、病室へ(点滴、硬膜外麻酔のチューブ、尿の管、傷から余分な血を抜く為の管ドレーンが2本入っています。) 両足にプットホンプ装着(何秒かおきに空気が入り足の裏を圧迫します。血栓予防の為2日間付けたままです。) 足首の曲げ伸ばしをすぐ行う。 ☆OP後 30日(OP1日目):ベットアップ90度、朝食から普通食、横向き可 12月1日(2日目):硬膜外チューブ抜去、フットポンプ外す、ドレーン2本抜去 2日(3日目):尿の管抜去、リハビリの先生の指事のもと離床(全荷重で立ち車椅子に乗りトイレに行く。その後は1人でトイレに行く。) 3日(4日目):車椅子にてリハビリ室へ。うつぶせになり、足の曲げ伸ばしなど、平行棒にて歩く。 4日(5日目):点滴終了、リハビリ〜曲げ伸ばし、平行棒10往復など 5日(6日目):大部屋へ、リハビリ 6日(7日目):レントゲン、リハビリ、杖歩行 12日(13日目):抜糸15針、(傷部の消毒はなるべく空気に触れさせない方が良いとの事で消毒しない人もいます。私は2回しました。)プレパンツと弾力包帯を外す。 13日:シャワー可 21日:病棟内杖歩行可。リハビリにも杖で行く。 25日:レントゲン 27日(28日目):杖にて退院。 ☆入院&その後の生活 ※OP前に自分に合う車椅子を選んで病室に持ってきます。 運転の練習をしとけば安心です。 ※売店に売っているロングサイズの火箸も用意します。 OP後落ちたものを拾ったり、パンツを履いたりいろいろと重宝します。 股関節が90度以上曲げれなくなるので、脱臼防止の為必需品です。 ※OP後抜糸までの2週間おなかにタオルを巻きプレパンツで傷部と股関節を固定します。 足先から太腿まで弾力包帯も巻くので、下着は大きめの方が自分で脱ぎ着がしやすいです。 妊婦用のパンツやトランクスなどを活用している方もいました。 ※OP後2日間は 硬膜外麻酔のチューブから少しづつ麻酔を入れるので 傷の痛みはありません。足のだるさも段々取れます。 すぐには足が思うように動きませんが 毎日のリハビリにて日に日に出来る事が増えます。 筋力も徐々に戻ってきます。 ※和式トイレ、胡坐や横座り、しゃがみこんだり、膝を胸に近付ける姿勢は脱臼の恐れがある為禁止になりました。 足の爪は切れませんが 靴下はペットボトルで作った靴下履きで履いています。 入院中に知り合った人工の先輩方の話では半年くらいすると、しっかり人工が足に馴染み生活になんの不自由もなくなるそうです。 ただ脱臼の危険性は何年経ってもあるので 気をつけないといけないみたいです。 |