| 《たろうさんの記録〜2004年・抜釘編》 |
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術後8ヶ月目の検診で、プレート抜きの手術(抜釘術)OKの許可をもらい、3月中旬の入院を決める。 そのまま入院前検査をして帰宅。 |
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この日は次の日の手術の為、抗生剤のパッチテスト、手術日当日の説明を受け、後は
病室でのんびり過ごす。 21時以降の飲食禁止となる。 翌日の手術が気になって?!激しい胃の痛みが襲ってくる。 |
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今回は朝一番(9:30から)の手術だったため、起床後浣腸→入浴を済ませ、手術時間が
来るのを待つ。 前回の手術と異なるのは、自分で手術室まで歩いて行き、手術室内の ベッドも自分で上がるようになっていた。 麻酔・手術開始 今回は正味20分程の手術なので部分麻酔のみだった。 麻酔が効くまで10分くらい?!だったと思うが、上半身は元気なのでオペ中はずっと主治医&アシスタントの先生方と喋っ ており、あっという間に手術終了(病室に帰ってくるまでの時間は、術後の造影剤検 査等含め約2時間)。 前回は全身麻酔だったため記憶が全く無かったが、今回は意識が あるだけに完全に裸になっているのがかなり恥ずかしく、「もう少し痩せてくればよかった..」とかなり後悔した。 今回は手術内容をモニターで見学したかったのだが、傷の中身を見せる訳にはいかない..ということで、術中の写真を撮ってもらった。 後から見せてもらったが、私個人にはそれ程エグイものでは無かった。 部屋に帰って来てから暫くはそれ程辛くなく、寝たり起きたり..の繰り返しだった。 下半身は微妙に痛く感じることもあったが、一番辛かったのは麻酔の関係でベットから起きあがれない&お腹が空いても食べられないことでした。 |
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術後のレントゲン撮影。特に問題なし。 この日から移動できるようになったが、術後の痛みのせいで歩行がかなり辛かった。 |
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抜釘後、通常リハビリは無いそうだが、個人的にリハビリをやりたかったので、念のため再びレントゲン撮影。 今回は通常の平面で撮るレントゲンではなく、骨の状態を0.3cm単位で立体的に撮る方法で行った(いわゆる断面図)。 このレントゲンで分かったことは、プレートの入っていた部分の骨が完全についておらず、動きに十分な注意が必要になる。 術後8ヶ月目での抜釘は少々早すぎたかも?! |
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リハビリ開始。 無理のない程度にやったつもりだったが、術足が痛み出して動けなく なる。 レントゲンで異常は見つからなかったが、暫くリハビリはお休みとなり、2週間の予定だった入院期間も1週間延びてしまった。 その後痛みも取れ、主治医からの指示でもあった外出訓練を痛みが出ない程度に行う。 |
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術後10日目で抜糸。今回は傷を糸で縫われていた為、「かなり痛いのでは?」と思っ
ていたが、殆ど痛みはなかった。
その後、退院までは無理のない程度のリハビリと外出訓練を行い、4/7にようやく退 院する。 退院後1ヶ月くらいまでは、その日の体調や天気で時々術足に痛みがあったが、5月の 連休明けくらいから随分調子が良く、杖無し歩行をしても痛みを感じなくなってきた。 次回の検診では良い結果が期待できそうです。 |
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