| 田中幸太朗さんご出演の舞台 ――『朗読劇 苦情の手紙』 09.14 第2弾「アフタートーク」UP |
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タイトル | 劇的朗読劇 苦情の手紙 |
| 田中さんの役どころ | 田舎出のおっとりした若者・たどころただし(主人公) | |
| 共演 | 津田健次郎さん(たどころの元同僚やまぐち役) 宝積有香さん(隣人の女性役) |
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| 公演データ | 2007年8月20日(月)〜26日(日) 登場人物は男性2名、女性1名の計3名による「朗読劇」。 全公演キャスト入れ替え制で、トータル39名の俳優による13公演が行われました。 田中さんの公演日は 2007年8月25日(土)19:00の1回のみ! 会場・・・新宿シアターサンモール(キャパ:294) 全席指定4500円 終演後、アフタートークと握手会あり |
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| 備考 | 計39名のキャストの中には、舞台セカチューで共演の升毅さん(初日)の他、西興一朗さん(アバレッド)、吉田友一さん(デカブレイク)、冨田翔さん(アバレブルー)、菊地美香さん(デカピンク)、伊藤陽祐さん(デカグリーン)など、特撮系というかアバレンジャーとデカレンジャーの卒業組が多数参戦という、一部マニアを狙ったかのようなキャスティングが目立ちました。 また、田中さんと共演した津田健次郎さんは、07年2月の舞台『MIKOSHI〜美しい故郷へ』でも若手議員役として共演しており、ファンにとってニヤリとなる組み合わせでした。 |
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「朗読劇」ということで、演じる俳優さんたちは舞台中央に等間隔に並んだ黒い椅子にかけたまま、手に持った台本を朗読する声のみで演技するというユニークな形の劇でした。目で見るラジオドラマ?といったところでしょうか。
私は他の公演を見てないのですが、「冨田・菊地・伊藤」組=通称チーム尾木(全員、尾木プロダクション所属)のメンバーの回を見た知人によると、同じ台本でも雰囲気がぜんぜん違っていたとのこと。見れば見るほど「生の舞台」の面白さが分かるしかけだったとも言えるでしょう。
また今回は終演後に出演俳優さんたちによるトークがありました。上演時と同じ椅子に同じ配列で掛けて、一転リラックスした俳優さんたちの「舞台裏トーク」と、各人が各人に宛てた「苦情の手紙」を読むという趣向が面白かったです。
トークも終了してさあお帰り、というところでさらにさらに嬉しいことに、出演俳優さんたちがロビーに出て「お見送り」してくれました(*^^*) 簡単なテーブル越しではありましたが、列に並んだお客さんが俳優さんたちと握手や一言おしゃべりができるという嬉しくも大きなオマケ付。ここでプレゼントや花を直接お目当ての俳優さんに手渡しできたのでした。
一点だけ残念だったのは、公演プログラム掲載のお写真が一枚きりだったことと、その一枚が舞台『アランとバディ』の際に撮られた事務所様公式写真の在版流用だったことでしょうか。できれば撮り下ろしの最近影がほしかったなと思いました。でも全39名のキャストの中には、ものすごく画素数の低いデジタル写真だったりした人も少なからずいらしたので(^_^;
一回きりの上演のためにプロのカメラマンやメイクさん、スタイリストさんを呼んでがっつり撮るわけにもいかないかと大人の納得をした次第です。
その一回きりの公演ということで、東京圏にいても都合のつかなかった方もいらっしゃいましたが、辰巳今回はゆうたママさん、潤さんといっしょに過ごすことができました。また特撮ファンの知人とも久しぶりに再会して、舞台のもう1つの楽しみ――同好の士との交友ができたことも嬉しかったです。ソワレ(夜公演)だったので、ご家庭のあるゆうたママさん、潤さんとはすぐに散会してしまったのですが、昼ならオフ会も気軽にできる舞台観劇は、ファンにとっては生で田中さんを拝める、同じ空気が吸えるといった極上のひとときの他にもいろいろお楽しみができて、そんなところも嬉しいです。チケットのお値段はそれなりにしますが、今回は5千円を切ってくれてリーズナブルなのもよかったです。
■あらすじ――みどころ・ツッコミどころ はげしくネタバレしてます(^_^;
■アフタートーク 各人から各人への「苦情の手紙」
■お見送り
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