| Data |
| 商品名 |
爆竜戦隊アバレンジャー ダイノマインダー |
| 商品内容 |
「アバレンジャー」仲代壬琴が劇中で装着している変身ブレスのレプリカ。 |
| 販売元 |
バンダイ |
| 仕様 |
爆竜の顔をモチーフにしたプレートはトップゲイラーとステゴスライドンの2種が付属。単4電池2本で起動時とレバー作動時に各爆竜のサウンドが鳴り、LEDライトで目が光ります(トップは赤、ステゴは緑)。 |
| 価格 |
本体メーカー価格…1,980円 |
備考
amazonリンク↓
|
この商品は製造終了しています。amazonのユーズド、またはネットオークションの出品を探してください
商品としての「ダイノマインダー」は、劇中とほぼ(まったく?)同じもの(1,980円)の他に、子どもの手のサイズに合わせたやや小ぶりのもの、玩具菓子のオマケの同じく小ぶりで組立式のもの(「アバレンジャー装着キット」200円)などが出ています。ここで紹介するのは実寸仕様のものです。
これは、最近の戦隊小道具ってバンダイ制作なの?というくらい劇中に登場するものそのままです。ただ、手首に巻くバンドだけは劇中の光沢のある渋い黄色ではなくマットな原色の黄色とドハデですので、極めたい方はここをカスタマイズしましょう。ただ、別にそのままでもトップゲイラーはカラーリングに原色黄色を使用していますので違和感はないと思います。
ちなみに田中さんがスカイシアターで着けていたものはその渋い黄色の合わせ目の端がちょっとはがれかけていましたので、ここはテープのようなものを貼っているのかもしれません。 |
| 辰巳満足度 ・・・ ☆☆☆☆☆ (5点満点 最高にときめくぜ!) |
辰巳覚書
購入の時期は、壬琴がリジェと仰天デート(という名の幼女連れ回し事件?!)を繰り広げていた夏の終わりごろだったでしょうか…。
おもちゃの格安量販店が近くにないため、オーソドックスにデパートで定価買いという、ある意味ファンの鑑のような身銭のきり方をしてゲットいたしました。
確かに?ファンなら抑えねばなるまいシリーズ筆頭?のアイテムですが、「プレゼントですか?」と聞かれても「いいえ」と答えるいい大人にとっては、そうやって買ったところでいったい何に使うのかという疑問もあったのですが、コレがけっこう使えまして・・・。
第1に、スカイシアターなどのイベントにおいては「仲代壬琴のファン」をアピールする最強のアイテムです。キラーコートは季節によってツラいですが、ダイノマインダーならオールシーズンOKの上、舞台に立つ田中さんに拍手を贈る際などにもたいへんすがすがしく?応援のキモチを主張できます。私は眼レフを構える手につけていたため、なんだかものものしい、というかメカメカしいカンジになってましたが、それもまたヨシと思えればファンもいっちょまえ?? むしろこれを装着すると「よっしゃこれからイベントだ、ときめくぜ!」という気分にさえなる今日この頃は、低血圧な私にとっての昇圧剤がわりになっています。
というワケで?
辰巳の装着リポートその1:「俺たちのベストプレイス」スカイシアターでつけてみました
行列中・・・子どもに襲われました(11月下旬だったのでキラーがバリバリ悪役だったのが敗因かと)
観劇中・・・隣席の子どもにびびられました(大のおとながつけていたのが敗因かと)
食事中・・・子どもに指差されました(大のおとなが・・・しかもムーミンの店のパン食べてたし)
退出後・・・最寄りのファミレスで友人にびびられました(「辰巳さんッ!マインダーつけっぱなしっ!」 つけてることを忘れさせるときめきです?)
――話を戻しましょう(^_^;
正直、着けはじめた頃は「重いよゲラやん、でかいよゲラやん。でもって痛いよゲラやん」と泣いておりました。幅と厚みと自重がけっこうあるものですから、ふだん腕時計すらしない身には難儀でした。
しかもマジックテープをしっかり留めないと手を動かすたびにブレて手首の骨に当たりますし、しっかり留めれば手首に擦れてあとが残るし・・・左手首なだけに最初はまるでリストカット?状態でしたが、田中さんはじめチーム・アバレンジャーの俳優のみなさんもこうした悩み?を最初は抱えていたのかなと思うのは楽しい想像だったりしますし、すぐに慣れてしまうのもまた楽しかったりします。
ちなみにこのブレスを巻く際は、爆竜の顔が肩の方を向き、電源スイッチが指側に来るようにします。念のため。
その電源スイッチの部分には、「○」「×」と即物的な印が付いていて(劇中のものにはさすがになかったと)、オンにすると、「キュイン」という起動音がします。
さらに変身の際のアクションで、金色のレバーを右手親指で外側へ引くと口が開き、「キュインキュイン」という待機サウンド(これは18話のアヴァンタイトルで壬琴がはじめて変身を披露する際に流れたものと同じです)、が鳴ります。そしてあご部分の赤いボタンを押すと口が閉まり、音が変わって、トップは赤、ステゴは緑に目が光って変身終了。ちなみにこの際のサウンドのみトップとステゴで微妙に違うのですが、サウンド&ライト切り替えはステゴのプレート裏側についているごく小さな突起がしているようです。
ということで、ダイノマインダー実用?第2弾! 壬琴の爆竜チェンジを実際にやりましょう! 通常バージョンのように右手を返して華麗に、声は「…爆竜チェンジ」とボソッとやってもよし、最終回間際の「仲間」バージョンで「爆竜チェェンジッ!」と熱くやってもよし。。。いずれもきりっと見据える目がポイント?です。
辰巳の装着リポートその2:忘年会で「変身」してみました
・・・いちばんウケたと自負しております
――話をダイノマインダーに戻しましょう(-_-;)
爆竜のプレートはどちらも少しラメっぽい光沢があるのですが、トップはそこに白色ときてるので写真がいつも露光過多なのもほほえましい?です。しかし白いプラスチックということで経年の日焼けが心配なため、普段は光の当たらないところに保存しています。そんなに気を遣って10年後にも着けてるつもりかと聞かれればハイそうですということで。。。
ただ、ココダケノハナシ、あの衝撃の爆発を遂げた48話を見たときは、このダイノマインダーを見るのもつけるのもイヤで、イベントでもしばらく外していた頃がある、なんてのはロマンが勝ちすぎる告白でしょうか(^_^;
このページの先頭へ戻るテゴ
「私の買い物自慢」インデックスページへ戻るワニ
「幸太朗王国」トップページへ戻るゲラ