「俺の中に・・・何かがいる」

ギガノイド『不滅』内部で自らの内に潜んでいたデズモゾーリャの存在に初めて気づく壬琴。
「表出するデズモ」と「本来の壬琴」が激しく入れ替わるシーンの怖さ。
打ちのめされ、戸惑い、自嘲し、怒り、そして大きな決意を固めるまでの、壬琴の激しい変化がひとつながりになって数分のうちにめまぐるしく現れる。
ここから壬琴の運命が大きく変わっていく、その変わり目で田中さんの演技が炸裂したシーンでした。

しかしワタクシ、この絵を描いた後、手の位置がモロに胸に来てしまったことに気づいて
 「オレのカラダが・・・女になっている!」
 「そら驚くわ(^o^;)」
と一人ツッコミ。隊長!ここにアホがいますッ(^o^)/





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