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――番組レビューのご供養(^_^;



田中幸太朗さんの公式サイトの掲示板に書きこんだ文が出てきました。
あれから3ヶ月たった今でもアバレンジャー最終3話のビデオを見返すことのできない私にとって、感想文はこれがせいいっぱいです。。。ということでそのまま転載です。不精失礼。そして49話はありませんがあしからず。
また、48話感想文の「最後」は「最期」の間違いではないかと思われるかもしれませんが、まだ最終回に向けて一縷の希望をつないでいた私のアホな抵抗の証と思ってやってください(-_-;)



第48話 「ファイナルアバレゲーム」 01.25.2004 OA (東京ローカル記録)


こんなに哀しいなんて

田中さん、皆さんこんにちは。出遅れの辰巳です。壬琴の最後に動転しまくり、日曜からずっとバカのように泣いてます。楽しいアバレンジャーなんだからまさかそういうことには、と思っていたのですが、本当に壬琴が…しかもトップゲイラーと…!▼最後のシーンは壬琴のあまりのきれいさにぞっとしました。ああこの人は行ってしまうんだ…と。壬琴とトップゲイラーのすべてが私の胸にざくざくと刺さってあまりの痛みに泣いてしまった、そんな感じです。▼今、私は壬琴とトップゲイラーに生き返ってほしいと、心から願ってます。実はこれまで私はドラマの「生き返る」という展開が大ッ嫌いでした。現実にはそんなことありえないんだから、物語の中で安易にそれをやるのは死を軽んじている、安易な感動だけ売ってる、コドモの教育にヨクナイ、だいたい脚本家の逃げなんじゃないの?くらいに思っていました。▼でも今は2人に生き返ってほしいのです。ダイノガッツでも生命の木でも、この際、幸人の「なんでもアリだな」の一言でも、もういっそ釣りバカさんがテレビから出てきたようなギャグでも何でも!いいんです。生き返ってほしい。今まであれこれ言えてたのはここまで哀しくなかったからなんだと痛感しました。▼現実がうんぬん言うならそもそもドラマなんて全部がウソなんですよね。でも哀しいと思う気持ちは痛いほど本当なんです。安易だウソだのの常識を捨ててドラマにハマり「生き返ってよかったね!」と心から言えるくらい今は「壬琴が好き」です。こんなに痛くて、こんなに哀しいとは思いませんでした。つらいです。



最終話(第50話) 「アバレた数だけ」 02.08.2004 OA (東京ローカル記録)


アバレンジャー終了…

田中さん、皆さんこんにちは。アバレンジャー最終回に感無量&腰の抜けた辰巳です(^_^;▼まずは半年強にわたる仲代壬琴役の無事終了おめでとうございます。寂しいのはもちろんですがVシネマやドラマCD、何より3/14までのスカイシアターにファイナルライブツアーと、なんのかんので壬琴と田中さんに会える機会はまだまだありますから、完全に終わりというわけでもありませんが。ともあれ本編の終了は…お疲れ様、ありがとうというキモチでいっぱいです。▼壬琴は…トップゲイラーとともに星になってしまったけれど、ありきたりな言い方をすれば「私の中に生き続けて」います。忘れることはできませんよ、あんなに素敵な人を。半年強にわたって描かれた彼の生きざまと、田中さんが血を与え、肉を与えたあの息づかい…今だけでなく、これから5年、10年後に改めて見ることでまだ発見できるものがあるような、そんな複雑さ奥深さを持っている人です。そしてそれだけの人物として仲代壬琴を作り上げてくれた田中さん…この作品が田中さんのキャリアの「初期の代表作」になるのは間違いありませんが、「この頃からすでに異彩を放っていた」と言われることも間違いないと確信しています。▼その証拠が…えぼり庵の出前もちに続く「壬琴のそっくりさん」!すごかった…また歩き方も声の出し方も違ってましたね! どの役作りもそれ一つで1クールのドラマにレギュラーで出れそうな勢い、それを惜しげなくポンポンと…ん〜ときめくぜ!本当に「次」が楽しみで待ちきれません。どうかどうか、またファンの度肝を抜くようなときめきの演技を見せてください。これからもよろしく(*^^*)


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