トップページへ戻る王様のお出まし
――渋谷文教堂書店 TBS『H2』・雑誌『ザテレビジョン』合同握手会



2005年1月13日(木) 晴れ 16:30〜17:00


衣装のユニフォーム姿でお出ましの王様告知は、知る限り前日の『H2』公式サイトが最速(^_^; スターダスト様からの告知メールは当日昼という「ゲリライベント」となった今回の握手会。しかもド平日の夕方に、会場が渋谷宮益坂下・明治通り沿いの文教堂書店とロケーションはよくてもいったい全体どのくらいの人が集まれるのかと、ドキドキびくびくしながら行ってきました。

開始1時間前に到着した辰巳が2番(^_^;  1番は私のメールでぶっ飛んできたゆうたママさん(^_^; 会場にいる客、これだけ。がぼーん!
書店員さんに「じゃあここに」と言われて、ゆうたママさんと一緒にすごすごと、列とは言えぬながらに列をこしらえます。
会場は入り口入ったエスカレータ前のスペースで、既についたてやテーブル、レジ、山積みの『ザテレビジョン』誌などが用意されていましたが、ふだんはハウルの原画展をやってるみたいです(^_^; ざっと7メートル四方?
手前に3段ほどの段差があり、そこに「行列」となって這うことになりました。って言ってもゆうたママさんと私しかいないのに、行列仕切り用のロープを張られても「むなしいぜ」(^_^;

ややしてからまみこさんや樹理さんがご到着。。。の状態で待つこと30分(^o^;)
やっとで入り口に看板が立ち、雑誌社のスタッフさんや、取材の人がわさわさしだし、書店スタッフのおじさんたちが動き出し、さらに『H2』の「千川」「明和」のユニフォーム姿の「イベントスタッフ」さん方が立ち並んでは表で呼び込みを始め・・・たものの、その時点でどう見ても客よりスタッフの数の方が多い様子は、並んでいる客の方がびくびくものです(^_^;
ホントに人は集まるのかッ?

開始15分前。キラーコートのお子さん連れが現れたり、物見高い学生が並んだりしてなんとか列が伸びてきたところに、書店スタッフさんから「諸注意」のお達しが渡ります。
いわく、「そちらのレジで『ザテレビジョン』を買っていただき、田中さんからサイン入りの冊子(TBSの告知リーフレット『ラブリー6』)と雑誌をもらって、握手してください。その時は自分から手を出しちゃってください。忘れるかもしれませんから」――主語は田中さん(^_^;
「それから写真は正面で撮るのはダメですが、脇で邪魔にならないように撮るのはOKです」 「おお〜(^o^;)」と声があがり、がぜんやる気が出るファン。一部の人は2軒隣のヨド○シカメラに「写るんです」を買いに走ります。
そして私は、こんなこともあろうかと?持参していた愛機のEOS1000QDを取り出し200ミリ望遠をセット。が、フィルムの予備がないのでやっぱりヨ○バシに走りました(^_^; 戻って構えて10分前です。

そして定刻4時半に田中さんが下りエスカレータからご登場(^o^)/ 番組衣装の明和の野球ユニフォーム姿で帽子もキリリ。一瞬、野球選手のイベントと錯覚しかけますが、笑顔のさわやかさときらっきら!のオーラは間違いなく田中さん/俳優さんのそれです。
「よろしくお願いしますッ!」という田中さんの通る声でイベントがスタートしました。

一番手はゆうたママさん。にこにこ笑顔の田中さんと、その周囲に取材陣のいるところへ進んでいって、雑誌を手渡されたところでフラッシュがバシャバシャッ。。。一番は取材の餌食になるんです。二番でよかったと私が後ろでちょっとホッとしていたのはナイショですが(^_^;
そして二番手の私の番。。。整理券に「幸太朗王国管理人・辰巳」と明記し、かつメッセージ欄に壬琴の顔と「ときめくぜ!」のセリフを書いたため、もらった田中さんが「おぉ〜」と一言。
さらにアタマのテンパった私は、田中さんに向かい、「お会いできて、ときめくぜ!」といきなりVサインをかまして、場を白くしてしまいます(^_^;
まさか、いきなり昨日の今日で会えるなんて思ってなかったのでココロの準備ができなかったんですよ〜(^o^;) 田中さんはそれでも笑ってくださいましたけど。。。
「今日の10時、『H2』見てくださいね。応援よろしくお願いします」とおっしゃる田中さんの声は、あたかも天上の楽音(^_^;  半年前に『アランとバディ』のプログラムサイン会で初めてお目もじして以来、2度目のナマ田中さんが目の前で微笑んでくれて・・・辰巳、前回同様、またまた握った手を離しませんでした(^_^; サイトの近況――『恋するハニカミ!』の反響がすごかったことなどをご報告すると、田中さんが目をしっかり見ながら頷いてくださいます。事前にドキドキを抑える薬を飲んでいたんですが、幸せすぎてそのままブッ倒れるかと思いました(^_^;

かくしてふらっふらになりながら田中さんの前を離脱、気を落ち着けてから、今度は脇でEOSを構えて写真を撮りまくります。目の前に笑顔の田中さんがいらして、きらきら輝いていて、その姿をファインダー越しに見ながら、お声を耳にしながらシャッターを切る時間は至福のときめきで・・・オマエは取材スタッフかというくらい出張ってしまってごめんなさいでした。

キラーコートのお子さんを見るなり、「おっ、いいジャケット着てるじゃん」と笑う田中さん(*^^*) ですが子どもはイマイチ「?」な顔。田中さんはさらにニコニコ〜ッと笑って、「わかんないよね〜」とつつみくらましてました。確かにキラーには見えません(^_^; いや私も一瞬、キラーコートを着て行こうかと思ったんですが、アレは下に着込めないから寒いんで辞めたんです(^_^; やっぱ着てくるべきだったかとヒソカに悔しがっちゃいました。

そんな具合に和やかな進行だったのですが、突発イベントの因果で(^_^; 時間はまだまだあるのに、あっという間に列のお客が消化されてしまいます。制限時間30分、限定200名様イベントのハズが、10数分にして数十名がはけてしまったのです(^_^;
といってもこれは熱心なファンにとってはまたとないチャンス! 再度整理券をもらって短い列の後ろに並び直し、田中さんにお目もじしたのでした。なんといっても参加費は『ザテレビジョン』1冊250円也、それで田中さんと握手できて、お話もできちゃうのですから並ばない手はありません。
――かくして「一部の熱心な人々」が何度も顔を出して、田中さんとお話しまくったのでした(^_^; 私も写真を撮ったり列に並んだりでバタバタ動き回りました(^_^;

そんなこんなしていくうちに、なんだかとっても和やか・和気あいあいな雰囲気になってきた会場。後半は良い意味でユルいムードになりました(*^^*)
途中、田中さんがあらかじめサインしていた冊子が尽きてしまい、その場でサインすることになったのですが、なんと田中さんの方から「お名前入れましょうか」とサービスされて、さらにはお子さんとツーショットでカメラに収まったりしたため、さらにときめきモードに入ります。
結局、最初の「お達し」もどこへやら、田中さんがOKしてくださるものだからみんな調子づいてしまって、正面でカメラを向けて撮ったり、一緒に撮ってもらったり、と、仲良しふれあいイベント状態に(^_^;  それでも場が混乱したり、過熱する人がいなかったせいもあるのでしょうが、スタッフさんたちもニコニコ笑って許してくださいました。ありがとう〜。

そんな夢のような、ふれあいの時間もやがて終わりが近づきます。もう一回並べるか?と私がゲットした3枚目の整理券がちょうど100番だったのですが、「じゃあここで切って」とスタッフさんが私を最後に列を止めました。おお〜ギリギリ!
かくしてイベントのラス客を私が務めることに。たっぷり目いっぱいファンをときめかせてくれた、サービス精神溢れる我らが王様・田中さんに最後の最後に「ありがとう」を言えました(*^^*) 本当にありがとう田中さん。

で、調子づいた私もお達しを忘れて田中さんを正面からカメラに収めさせていただくことに(*^^*) こういう時はゴツい一眼レフが幅を利かせるもので、田中さんも自然と「お仕事モード」のポーズできりりとしたお顔を向けてくださり、私の手が思わず震えます。

がッ!!!(^o^;)//

ここでモンダイ発生。白熱灯の明かりで微妙に光度の低い中、200ミリの望遠レンズのクセに至近距離で撮ろうとしたため、田中さんのお顔にオートフォーカスが合わず、シャッターがなかなか下りてくれません(^_^; ヤバイッ! とフラッシュを設定し、撮影モードを設定しなおし、なんとかしようとするのですが、それでもなかなか光度とピントが合わないッ。。゛(ノ><)ノ どどどどーしよぉ〜
その間、じっと「お仕事用の撮影モード」のお顔をしたまま、待ってくださっていた田中さんが、「ちょっと暗いですかね・・・」と頭上の照明を気にしてくださったりなんかして。。。
はわわ〜ッ! 被写体のプロを待たせた挙句、お気まで遣わせてしまうなんて、アマチュアカメラ小僧最大の失態ッ(T_T) ラス客の私がどいたら閉会しようと待ってるスタッフの方も、締めに立ち会おうと残ってるお客さんも、みぃ〜んな待たせて私のEOSくんがゴネ続けてくれやがりました(T_T)
なんとかやっとで撮れた時は全身どっと汗が出ましたよハイ(T_T)

そして閉会。
ラストは田中さんが、マイクはなかったのですがよく通るあの声で「ありがとうございました。『H2』、がんばりますので応援してください」と元気におっしゃって、ファン一同の拍手と声援の中、エスカレータで上がって退場されました。
たった30分とは思えないくらいたくさんお話できて、和やかに過ごせて、この日ラッキーにも駆けつけることのできたファンはみんな大満足できた素晴らしいイベントでした。突発で小さいイベントでしたが、それが全部いい方向に向いた、稀に見るほんわかイベントでした。
ホンモノの高校球児もびっくりのきらっきら・さわやかな笑顔を満面に絶やさず、ご自身からいろいろと切り出してはサービスしてくださった田中さんの人柄に満たされて、そしてスタッフの皆さんにも温かく見守られて最高にときめく時間を過ごせました。みんなが幸せなイベントでした。

またいつか、どこかで素敵な時間をともにしたいです(*^^*) 本当にありがとう。


オマケ・・・
イベント終了後、ときめき醒めないままに、ゆうたママさんやまみこさんたちとお茶しました(*^^*) 場所は私お気に入りの、宮益坂脇の喫茶店「羽當」。シフォンケーキがすばらしく、某番組の「街の巨匠」にも選ばれた店で、その名物シフォンケーキと紅茶を味わいつつ、田中さんからもらったキモチにふわふわと浸りつづけたのでした(*^^*)
渋谷の東口方面は実はいろいろいいことが経験できる、私の個人的なラッキースポットなのですが、今回はそのラッキーが頂点に立った感じでした。ありがとう渋谷東口、ありがとうTBS、ありがとう『ザテレビジョン』、ありがとう文教堂書店、そして、

最高にときめいたぜ! ありがとう田中さん、王様バンザイ!(^o^)
以上です。




このページの先頭へ戻るテゴ

「幸太朗王国」トップページへ戻るゲラ