トップページへ戻る「世界の中心で、愛をさけぶ」各話レビュー




第1話 07.02.2004 OA (東京ローカル記録)

コレ、タコ入ってねェ〜じゃん どぅお〜ッなってんのッ?!
スケちゃんこと大木龍之介、初回から楽しいヤツです(*^^*)
サク、ボウズと幼なじみ3人組でいつもつるんでいますが、スケちゃんがいちばんさわやかさんだ〜。
でもっていちばんの気配り屋さんで、いちばんのオトナ。はっきりいってもうけ役です♪

今週のお気に入り。
第1位。←「どぅお〜ッなってんのッ?!」(たこ焼きパパさんにて。ものすごいイントネーション)
第2位。「・・・」(失恋・ヤケ食いのボウズ君に自分の分のたこ焼きをさりげなくポンとあげるシーン)
第3位。「おま〜えさん♪」(サクをチャリの後ろに乗せてのんびりこぎながら)
第4位。「ひゃーっほぅい!!」(サクのチャリを奪って逃走。原チャリより早ッ!)
第5位。「お前じゃねえんだよッ、ブス!」(金網越しに女子陸上部を冷やかしながら)
   &「うまいッスねえ〜!!」(サクのじいちゃんとワイン飲みながら)
次点。夜釣りの時のうんこ座り。

――見どころ多かったッスねえ〜。サクとボウズが学校の廊下でもめてるのを、そっと様子を窺っているシーンも、のぞき根性でなく、心配して見てるのが一目でわかるいい顔でした。ああいう細かい演技でスケちゃんの性格を見せてるんだなあと思いました。

スケちゃんはちょいワル学生なので授業もフケるし、酒も飲めばタバコも吸います(^_^; しかし悪い子に見えないのは田中さんの笑顔のせいかなあ(^_^; 女の子にめちゃくちゃモテそうだと思うのは私のひいき目でしょうか。でもあのトリオの中では彼が唯一「体験」をすませてると思います(どきっぱり)。




  



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