トップページへ戻る「世界の中心で、愛をさけぶ」各話レビュー




第3話 07.16.2004 OA (東京ローカル記録)

アキ「ねえ、サクは?」
サクのおじいちゃんが「できすぎた」死を迎え、通夜が行なわれる。中川の父が経を読み、中川も和装の「ボウズ」スタイル。サクは「遺族」として参列するけどなぜか涙が出ない。「愛した人がいなくなる」とはどういうことなのか。。。
「街の人気者」だったじいちゃんのためにたくさんの弔問客が訪れ、龍之介がせっせと香典返しを補充する。かつては確かにどこにでもあった、死の普通の「景色」。

今週のお気に入り。
第1位。←「・・・」サクは?と尋ねるアキに。松本家をフォローしてせっせと働くスケちゃんは、恋するアキのキモチもしっかりフォロー。。。スケちゃんはいつも誰かをせっせと助けている、やはり理想のトモダチなのだ。
第2位。クラス朝礼で先生に怒られ「うひー!」な顔をするスケちゃん。いい顔だ。
第3位。じいちゃんの訃報に驚く顔。↑のコメディ顔の直後にこんなシリアス顔を出されるとドキッとします。
以降欠。(上記2シーンしか出番がありませんでした(T_T))

――今話は出番はかなり少なめでしたが、どちらもサクとアキを気づかうシーンだったあたり、スケちゃんの性格はしっかり出ていました。しかし「死」がテーマの物語とはいえ、1話も葬式、3話も葬式(^_^; そしてついにヒロイン・アキにも死の予兆。。。ここまでくるとむしろスケちゃんの明るい存在が異彩を放って、ある意味ホッとさせる役どころにいよいよなってきてますね。回を追うごとに、「ああ〜私もスケちゃんみたいな子にそばにいてほし〜」とか思うのは私だけ?(^_^; いやそう思うんならジブンが誰かの「スケちゃん」になれよとも思うんですけどね。その存在がすでにファンタジーの域に片足ツッこんでるスケちゃんですが、次週予告でどびっくり(^o^;) スケちゃんがぼろぼろ泣いてます!
次回、ついに!スケちゃんメインです。これまでフォロー役に徹していた分、イマイチ見えなかった彼自身のこころが開花します!



   



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