第6話 08.06.2004 OA (東京ローカル記録)

今週のベスト5
第1位。「どすこいロミオとジュリエット」を亜紀の病室で披露するスケちゃん。すんごい神妙な顔して「舞って」いるシーンが最高です。
第2位。「で、おまえさんは? どうしたい?」松本写真館で「学校じゅう、どっかんどっかん笑わせる芝居」作るという3人。スケちゃんがサクに問いかけます。
第3位。自分は行かないというサクに、「じゃあ、俺たちでがんばってくるから」と病院の前で分かれるスケちゃん。こういう「やさしさ」が光るのがスケちゃん。
第4位。「なんでだよ〜俺クラス違うじゃん」とサクから逃走するスケちゃん。このからみぐあいがとっても高校生のオトコノコだと思うから。
第5位。「ま、2学期になったらなんか報告あるでしょ」。波止場で釣りするスケちゃん。隣ではサクが「ロミオとジュリエット」の本を読んでいる。なんでもない風景がなんかいい。
次点。「まげ」をつけたスケちゃんが智世に「似合うよ」と言われ「そぉお?」(^o^;) ちょっとだ素の田中さんのしゃべり方っぽかったので♪
番外特賞。ホントにボウズになったボウズ役・柄本祐君。この夏涼しくて一石二鳥で賞。
番外びっくり大賞。冒頭で、ものすごい「反転」かまして急停車した救急車(^_^;
「セカチュー今週からアクションドラマかッ?」と思っちゃいましたが、結局ナゼあんなことになっちゃったのかぜんぜん分からないところが笑えます。時に救急車ってベンツなんですね。
この回は全11話の折り返し点としていろいろ見どころが多かったですね。スケちゃんも大活躍でした(*^^*)
入院した亜紀のために何ができるのか。サクの答えは文化祭の出し物を笑えるものにして亜紀に笑顔を届けることでした。題して「どすこいロミオとジュリエット」。しかも本来ジュリエット役であった亜紀に代わってスケちゃんがどすこい「ジュリエット海」に扮し、「ロミオの富士」と技を競い合う、どびっくりな展開に(^_^;
暗い物語に一転明るいオフザケが舞い降りて、やっと学園ものらしくなったぞ〜と、見ている方も気が楽でした。
またスケちゃんもスケちゃんで、逃げてたくせに?いざやるとなるとノリノリ!で、四股を踏めば「天女が舞うような優雅な相撲」??だからまたびっくり。ちゃんと腰が入ってて、さすが鍛えてます?
扮装はやってる本人たちも笑っちゃったと噂のものすごい「手作り感覚」(^_^;
ですが、また田中さんが楽しそうで、見てて嬉しかったです。病室のシーンは本当にノリノリでしたね。ふと気が付けば、半年前はアバレキラー/仲代壬琴のぞっとするような美しさで壮絶に私の涙を振り絞ってくれてた田中さんが…(^_^;
ジュリエット海、いいですよコレ! この明るさでジャンジャンバリバリとファンが増えてくれること間違いなしですね。
第2位につけた「おまえさんは? どうしたい?」。。。スケちゃんのいいところはつねにこうして「問いかけてくれる」ところではないかと思います(*^^*)
「どうしたい?」「どこへ行く? おまえさん」「おまえさんなら、何をしたい?」 スケちゃんの問いはいつも根っこのところを聞いてきて、本当の気持ちに気づかせてくれる。イエスかノーか、で答えられる質問はしないスケちゃんに、深さが感じられて好きな役回りです。でもってこの「問い」を口にする時の表情が、問いと同じくらい深くて、田中さんの演技力にほれぼれしちゃうんですね(*^^*) うまいなあ〜と思います。
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