トップページへ戻る「世界の中心で、愛をさけぶ」各話レビュー




第7話 08.13.2004 OA (東京ローカル記録)

 
今週のベスト

第1位。「ジュリエット海やってからもうなじみまくりよぉ〜!」
外泊許可をもらい登校してきたアキと話すスケちゃん。この日初めてスケちゃんがサクたちの教室内に入りこみ、あまつさえ堂々と智世の席に座りこんで「なじみまく」ったのでした。
第2位。「ま、なんにせよ、いいことだよなッ」
下駄箱のところでアキと出くわし、呆然とするサクをおしのけ?、アキにいちばん最初に笑顔を見せたのがスケちゃん、というシーン。

スケちゃんの出番、以上(^_^; でした。
なお、夏服はこの回まで。次回8話からは冬服=学ラン赤Tシャツになります。


出番は少なかったんですが、スケちゃんのいいところ全開の回でした。

もし自分が病気になって、学校や職場を長く空けた時に――と考えると、スケちゃんのやさしさがしみますね(*^^*) 病気した本人は出てくるまでにやっぱりがんばってきてるんだから、笑顔で明るく迎えてほしいものです。事情を知るサクには難しいことかもしれないのだけど、それでもスケちゃんみたいな、本当の意味での「強い」人がいてくれたらどんなにいいだろう、と。。。
というのもワタクシ病気して2週間ぶりにやっとで職場に行ったらクビ!になっちまった過去があるもんですから余計にしみるんですよ(^_^; スケちゃんの強さやさしさが。
田中さんの出演作に『人にやさしく』というのがありますが、ホント人にはやさしくしとこうよ、と思います。しかもそれがスケちゃんの場合、アキにやさしく「してあげてる」んじゃなくて、そのまんまいつもどおりを貫いてるところが「やさしい」という、そこが最高なんですね。自分らしく生きることがそのまま人にやさしくあるスケちゃん。。。どこにでもいそうだけどやっぱり理想のトモダチなのかなとこの回では強く思いました。
サクの「愛情」だけでなく、こういう「友情」も描けたことがドラマの良さでしょう。本筋に関わらない部分なので「枝葉」に見えるかもしれないですが、神は細部に宿るともいいますからね。脇役バンザイです(^o^)/



  



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