GERMAN ROCK IN JAPAN
KRAUT ROCK IN JAPAN

ABOUT GERMAN ROCK e-mail THE NOISE HOME PAGE ENGLISH SITE
GERMAN ROCK OFFICIAL SITE LINK
Copyright(C)THE NOISE 2003-2007 All rights reserved

1981 KRAFTWERK
1982 DAF (cancelled)
1983 TANGERINE DREAM
1984 DER PLAN
1984 HOLGER HILLER
1985 NINA HAGEN
1985 EINSTURZENDE NEUBAUTEN
1991 EINSTURZENDE NEUBAUTEN
1991 ENBRYO
1993 EINSTURZENDE NEUBAUTEN
1996 AMON DUUL2
1996 CLUSTER
1996 DAMO SUZUKI
1996 GURU GURU
1996 LA! NEU?
1997 ASHRA
1997 DAMO SUZUKI'S NETWORK
1997 FAUST
1998 MANI NEUMEIER
1998 KRAFTWERK
1998 TONY CONRAD
1998 DAGMAR KRAUSE & MARIE GOYETTE
1999 ROEDELIUS
1999 DAMO SUZUKI'S NETWORK
1999 MICHAEL ROTHER & DIETER MOEBIUS
2000 SLAPP HAPPY
2000 CAN SOLO PROJECT (cancelled)
2000 RAMMSTEIN
2001 RAMMSTEIN
2001 MANI NEUMEIER
2001 DAGMAR KRAUSE & DOUGLAS FINCH
2002 HOLGER CZUKAY
2002 DIE ARZTE
2002 DIETER MOEBIUS & MANI NEUMEIER
2002 KRAFTWERK
2003 BURNT FRIEDMAN & NU DUB PLAYERS feat. JAKI LIEBEZEIT
2003 DAF
2004 KRAFTWERK
2004 DAMO SUZUKI'S NETWORK
2004 MANI NEUMEIER
2004 DAMO SUZUKI'S NETWORK(feat.M.NEUMEIER)
(1981)

KRAFTWERK
09.07 中野サンプラザ
09.08 中野サンプラザ
09.10 渋谷公会堂
09.11 大阪フェスティバル・ホール
09.13 名古屋市公会堂

クラフトワークの来日公演が実現したのは、当時絶大な人気だったYMOを初めとするテクノポップのブームに起因する部分が多いだろう。スタジオ機材をそのまま全部持ってきたといわれる凄いステージはヴィジュアル的にも大変満足のいくものだったという噂。見た人の話によると全員巨大で威圧感たっぷりなのに体操のようなヘンな振り付けをしたり、『電卓』で観客に操作ボードを押させたりしてかなり楽しかったそう。生で見ることはできなかったのだが、9月8日の中野サンプラザ公演は直後にNHK-FMにて1時間に渡ってオン・エアされた(NUMBERS, COMPUTER WORLD, COMPUTER LOVE, HOME COMPUTER, NEON LIGHTS, AUTOBAHN, SHOWROOM DUMMIES, TRANS-EUROPE EXPRESS)。15年後96年夏にNHK-FMにて電気グルーブの石野卓球によるクラフトワーク特集が放送され、卓球がこの81年のライブ・テープはどうなったのかとNHKに問い合わせたところ、「捨てました」との返答があったらしい。信じられない。
KRAFTWERK OFFICIAL SITE

(1982)

DAF with CONNY PLANK(中止)
12.05 京大西部講堂

解散のため幻に終ったDAF(DEUTSCH AMERIKANISCHE FREUNDSCHAFT)のコンサート・フライヤー。マラソンランナー集団をコラージュしたポスターも作られていた。コニー・プランクも来る予定だっただけに残念無念。当時スタッフだった友達から「日独友好、イタ公抜きで一発やろうぜ」というコピーがついていると聞かされた。西部講堂は前年にフレッド・フリス、この年はICPオーケストラなどのライブを実現させていただけに本当に見られると期待していたが。阿木譲が西ドイツで撮ってきたというライブ・ビデオ(楽器はラジカセとドラムだけで、聴衆がメンバー2人の回りで踊りまくって収集つかなくなる)がテレビで流れて、凄い!と評判だった。
DAF OFFICIAL SITE

予定されていた東京公演の日程をご存知の方、教えて下さい!




2003年8月30日、埼玉スーパー・アリーナで開催の石野卓球PRESENTS  WIRE03にてスペシャルゲストとして
DAF再結成 出演!

(1983)
TANGERINE DREAM
06.22 中野サンプラザ
06.23 中野サンプラザ
06.25 新宿厚生年金会館
06.27名古屋厚生年金会館
06.28大阪フェスティバル・ホール


なぜかウドーが呼んで初来日したタンジェリン・ドリーム。内容は来日記念盤となったライブ・アルバム"LOGOS"と同年のポーランド公演を収録した2枚組ライブ・アルバム"POLAND"を合わせた感じ。初めに日本語によるバンド紹介の後"POLAND"1曲目と同じ始まり方をしてゾクゾクするくらいカッコ良かった。 客の入りはかなり淋しいもので2階席はガラガラで1階席も3分の2くらい埋っている程度。途中休憩が入って友達と会場をうろうろしていると、おばあさんの2人組が客席でみかんを食べていた。招待券にしてもインパクトありすぎでした。2部は"LOGOS PART ONE"とほぼ同じ。アンコールはなぜか3回もやって、これもLOGOS&POLAND&収録曲とほぼ同じ。 ヴィジュアル的には最初は斬新だと思ったけど、真ん中の円形スクリーンは映像を映すわけではなくて、チカチカとライトが時計回りに点滅するだけで、だんだんと退屈になってしまった。 その後メンバー・チェンジを繰り返しフローゼ親子のユニットとなってしまっただけに、名作"TANGRAM"製作時の3人での唯一の来日公演は大変貴重だった。
TANGERINE DREAM OFFICIAL SITE
(1984)

DER PLAN
05.?? 渋谷パルコ・スペース3
05.17 大阪 スタジオあひる

WAVEが呼んだドイッチェ・ノイエ・ヴェレの新鋭デア・プラン。東京公演はビデオ収録され『進化論 デア・プラン・ライブ』として発売された。大阪公演は大阪側が独自にバンドと交渉したらしいのだが、チケットを公演先のスタジオあひるに買いに行ったところ招聘元の西部グループからクレームが入って中止になる模様とのこと。実際中止になり残念無念だった。当時クラフトワークなども入ったコンピレーション・ビデオ『スピリッツ・オブ・ジャーマニー』で見た数種のプロモーション・ビデオがあまりに衝撃的だったので、ぜひとも生で見たかったのだが。
ATATAK LABEL SITE
DER PLAN MEMBER MORITZ R. SITE


東京公演の正確な日時をご存知の方、教えて下さい!

HOLGER HILLER
11.?? 渋谷パルコ・スペース3
11.25 東京池袋西武百貨店納品場
当時まだ珍しかったイミュレーター等を駆使してビデオ・コラージュ等も使用したパフォーマンスを展開していたハンブルグ出身のホルガー・ヒラーの来日公演。見に行かなかったが、FM東京の番組『サントリー・サウンドマーケット』の1984年12月13日放送分において11月25日のライブが約40分弱オン・エアされたものを聴いた。実はこの時のライブはイミュレーターを使わず、ほとんどテープを流していたとのこと。同時期のレジデンツの京都公演ではイミュレーターが故障して、東京から取り寄せるため公演が1時間以上遅れたのを思い出す。サウンドはカット・アップされたコラージュのようなせわしないものだが、名曲『ジョニー』のようにポップな展開も。

大阪や渋谷パルコ等の来日公演の詳細な日程をご存知の方、教えて下さい!

(1985)

NINA HAGEN
03.04 新宿厚生年金会館
03.05 渋谷公会堂
03.06 大阪厚生年金会館大ホール
03.08 中野サンプラザ


過激な歌詞をドイツ語でまくしたてるニナ・ハーゲンは厚生年金大ホールというちょっと大きすぎるかと思われる会場での公演。バック・バンドは多国籍で基本的にヘヴィ・メタル路線の音。ケバケバのメイクとファッションでさらには腰にペニスバンドをつけての熱唱はかなりのインパクトだった。 MCは基本的に英語だった。本国ではかなりの知名度でほとんど誰に尋ねても知っていおり、女性ジャーマン・ニューウェーヴ系ではネーナと共に大成功した(毛色は全然違うが)少数例だろう。
NINA HAGEN OFFICIAL SITE

EINSTURZENDE NEUBAUTEN
05.21 後楽園ホール特設ステージ
05.22 後楽園ホール特設ステージ
05.23 京都大映撮影所A-2スタジオ

アインシュトゥルツェン・ノイバウテンの初来日公演。鋼鉄ジャンク、削岩機、ドリルなどを使った噂どおりのインダストリアル度の高いステージだった。京都公演は『大魔神』でお馴染みの京都大映スタジオにて行われ、実際5メートル以上はあるかと思われる大魔神の模型も会場後方に設置されていた。当時はまだ珍しかったモッシュとダイブの嵐になってしまい、終了後は靴やベルトなどがあちこちに散乱。あれほどの興奮は初めてだった。京都公演の模様は藤本義一司会の11PMでも紹介された。また東京公演はドキュメントや白虎社とのコラボレーションを含め、石井聰亙監督で『半分人間』というビデオ作品となり、後に劇場公開もされた。
EINSTURZENDE NEUBAUTEN OFFICIAL SITE

(1991)
EINSTURZENDE NEUBAUTEN
07.10 東京 浅草常盤座
07.11 東京 浅草常盤座
07.13 大阪 モーダホール
EINSTURZENDE NEUBAUTEN OFFICIAL SITE
EMBRYO
和歌山「湯浅まつり」Only The earth WORLD MUSIC FESTIVAL in なぎの里 08.04
和歌山「湯浅まつり」Only The earth WORLD MUSIC FESTIVAL in なぎの里 08.05
EMBRYO OFFICIAL SITE
(1993)
EINSTURZENDE NEUBAUTEN
07.11 TOKYO ON AIR WEST
07.12 川崎クラブチッタ
07.13 TOKYO ON AIR WEST
EINSTURZENDE NEUBAUTEN OFFICIAL SITE
(1996)

AMON DUUL 2
04.11 TOKYO ON AIR WEST
04.12 TOKYO ON AIR WEST
04.14 心斎橋クラブ・クアトロ

     LIVE IN TOKYO

1996年は同年3月のNIK TURNERS HAWKWINDを皮切りにSMASH WESTが70年代前半に全盛を極めた一連のサイケデリック・アンダーグラウンドなミュージシャンを怒涛のように招聘し始めた画期的な年となった。特にこの年はホークウインド、アモンデュール2、ゴング、クラスター、グルグル、ラ!ノイ?と信じられないラインナップであり、元CANのダモ鈴木も東京でシークレット・ギグを行っている。個人的にはこのアモンデュール2とゴングの初来日は人生指折りの想い入れたっぷりの夢のような音楽体験だった。
再結成第1弾となるアルバム"NADA MOONSHINE#"のプロモーション・ツアーとなったこの来日公演にはPETER LEOPOLDは参加できなかったが、CHRIS KARRER, RENATE KNAUP, LOTHAR MEID, FALK U. ROGNERと全盛期のメンバーが揃っており、ライブ前から興奮しっぱなしであった。曲目は新曲中心の前向きな展開だったが、デュール独特のドロドロ、モヤモヤした感じは良く出ていて、"LIVE IN LONDON"を彷彿とさせる場面も。贅沢を言えばピーター・レオポルドとのツイン・ドラムで実現してほしかった。中盤にロイター・マイドがボーカルをとる名曲"DEUTSCH NEPAL"が演奏された時の盛り上がりは凄かった。本編ラストの"ARCHANGEL THUNDERBIRD"は大阪ではイントロをミスしてしまったが、デュールのテーマ曲ともいえるあの名曲を生で聴けた感動は忘れられない。
終了後、メンバー達は会場で多くのファンとの会話やサインに気さくに応じてくれ、私もレナータやフォルクを中心にいろいろ話をすることができた。レナータはミュンヘンの住所も教えてくれ(YETIのジャケットにサインと一緒に書かれた!)、同年10月、ドイツ滞在中に自宅に招待もしてくれた。フォルクもいて、一緒に信じられないほど貴重なデュールの話やレアな写真満載のスクラップ・ブックを見せてもらい、その中の1枚(YETIセッション時)の写真(上)と、まだ未発表だった"LIVE IN TOKYO"をプレゼントしてもらった。その後、レナータの友達が出演しているというライブ・ハウスに繰り出し、レナータの顔パスで無料入場して終電まで楽しんだのだが、見送ってくれた泥酔したフォルクに、全然違う電車に乗せられそうになったのも懐かしい想い出である。

CLUSTER
06.14 新宿LIQUID ROOM
06.15 TOKYO ON AIR WEST
06.17 心斎橋ミューズ・ホール
06.18 心斎橋クラブ・クアトロ

 
  JAPAN 1996 LIVE

クラスターの初来日公演。新宿リキッド・ルームと大阪クアトロはORBのアレックス・パターソン等とのオールナイト・イベントとして出演。私が見たのは心斎橋クラブ・クアトロでのソロ・ライブで客席のパイプ椅子のギシギシという軋み音が響き渡る程の静寂にあふれた展開となった。緊張とリラックスの紙一重の間というクラスター独特の音色で最初は身構えていた聴衆も徐々に独自の音世界に包み込まれていった。途中に休憩が入いっての2部構成。終了後はファンとの交流、サイン会となった。後にキャプテン・トリップより"JAPAN 1996 LIVE"としてリリースている。日本公演直後にクラスターとしての活動は停止してしまったが、レデリウスは99年にソロで、メビウスは99年にミヒャエル・ローテル、02年にマニ・ノイマイヤーとの共演でそれぞれ再来日を果たしている。
HANS-JOACHIM ROEDELIUS OFFICIAL SITE
DAMO SUZUKI, GHOST、岡野太
10.?? 東高円寺UFO CLUB
DAMO SUZUKI'S NETWORK OFFICIAL SITE
GURU GURU
11.06 心斎橋クラブ・クアトロ
11.09 TOKYO ON AIR WEST(with 赤天)
GURU GURU OFFICIAL SITE
LA! NEU?
12.02 心斎橋クラブ・クアトロ
12.03 TOKYO ON AIR WEST
KLAUS DINGER OFFICIAL SITE
   LIVE IN TOKYO 1996      LIVE IN TOKYO 1996 VOL.2
(1997)

ASH RA TEMPEL(ASHRA)
02.07 新宿LIQUID ROOM
02.10 大阪 BAYSIDE JENNY
02.11 心斎橋クラブ・クアトロ
02.12 TOKYO ON AIR WEST



   LIVE IN JAPAN '97         LIVE IN JAPAN VOL.2

ASHRAのASH RA TEMPEL名義での来日公演(その後発売されたライブ・イン・ジャパン2種"@shra", "@shra vol.2"ではASHRAとなっている。)。新宿LIQUID ROOMと大阪BAYSIDE JENNYの2公演はSYSTEM 7、KEN ISHII、花電車、HAYATO/KURANAKAらとのオールナイト・イベントであった。私が見たのは心斎橋クラブ・クアトロのソロ公演。1曲目の"ECHO WAVES"から最後までひたすら気持ち良い音で、グルーヴ以上に快感が込み上げてきたものだった。ASHRAの名曲"SUN RAIN"などもプレイし。アナログとデジタルのバランスが絶妙で、特にHARALD GROSSKOPFのドラミングは正確かつパワフルでデジタル・ビート以上にグルーヴィーなものだった。MANUEL GOTTSCHINGは椅子に座ってのプレイで静かなテンションを醸し出していた。一時的にKLAUS SCHULZEと再結成されたASH RA TEMPLEのライブもぜひとも見たかったのだが、来日は難しいだろうか。
ASHRA OFFICIAL SITE

マニュエル・ゲッチングが2002年に来日したという情報に関して何かご存知の方、教えて下さい!

DAMO'S NETWORK
04.30 TOKYO ON AIR WEST
05.02 TOKYO ON AIR WEST
05.04 心斎橋ミューズ・ホール

    JPN ULTD VOL.1        JPN ULTD VOL.2

実況祭り MUSE HALL 4-MAY

元CANのボーカリスト、ダモ鈴木の率いるDAMO'S NETWORKの初来日公演。メンバーには同じく元CANのギタリスト、ミヒャエル・カローリ(2001年に他界)や、GURU GURUのリーダーでドラマーのマニ・ノイマイヤーなどを加えた豪華すぎるラインナップ。各公演とも数度の休憩を挟んで5時間近くオールナイトで慣行された。私が見たのは大阪心斎橋のミューズ・ホール。CAN時代を彷彿とさせるインプロヴィゼーション中心のフリーな演奏が続き、疲れてくると休憩が入るパターン。ダモ鈴木はCAN時代と全く変わらない風貌で長い髪を振り乱しながら両手でマイクを掴んで祈るような独特の歌唱で、"HALLELUWAH"などCAN時代のナンバーの歌詞なども盛り込んでいた。マニ・ノイマイヤーは軽快で元気いっぱいのドラミングを見せつけたが、ミヒャエル・カローリは椅子に座っているにもかかわらず一番疲労感を漂わせ、最後も彼が疲れたので終りたいとダモに告げて終了となった。終盤ステージを降りたダモが最初に私に抱きついた時はびっくりした。クライマックスは多数の観客をステージに上げて踊りまくるという凄まじい展開を見せ付けた。各公演とも『実況祭り』と銘々された当日の2枚組ライブCDの限定特典付きチケットが発売され、東京公演は後にJPN ULTD VOL.1&2として一般に発表された。ダモ鈴木在籍時代のCANは私の最も好きなバンドのひとつで、1971年発表のサード・アルバム"TAGO MAGO"は好きなアルバムのベスト5にはいる超名作と信じているだけに、この公演は個人的に最も興奮し、緊張したものであった。終了後にダモさんに面会し、サインをいただいたり話すことができたのは、最もCANを聴き込んでいた80年代初頭には夢にも思わなかった奇跡のような体験だった。ミヒャエル・カローリはこれが最初で最後の来日となってしまい残念無念である。
DAMO SUZUKI'S NETWORK OFFICIAL SITE

FAUST
12.09 新宿LIQUID ROOM
 12.11心斎橋ミューズ・ホール

  FAUST IN JAPAN VIDEO       RAVVIVANDO LP

1990年頃再結成されたファウストの来日公演。大阪心斎橋ミューズ・ホールにて鑑賞。コンクリート・ミキサーをリズムマシーンのように使ったり、爆竹を多用(東京では最後にバルサンを炊いたそう)したりと暴力的なサウンドが展開されたが、70年代の解散ライブでは卓球をしたという伝説のバンドのパフォーマンスを目の当たりにしてかなり感動した。 パフォーマンスに日本の都会の風景(パチンコ屋や新幹線車内など)を収録したビデオ"FAUST IN JAPAN VIDEO"が発表されている。また99年のアルバムRAVVIVANDOのLP2枚目には東京公演から1曲収録されている。
FAUST OFFICIAL SITE

(1998)
MANI NEUMEIER
04.02 ロフト・プラス・ワン
04.04 新潟WOODY
04.05 世田谷美術館(with 外山明、一楽儀光)
04.06 岡山ペパー・ランド
04.07 心斎橋クラブ・クアトロ(with ギャーテーズ)
04.08 姫路マッシュルーム(with ギャーテーズ)
04.10 京都磔磔(with イレーネ・シュヴァイツアー)
04.11 法政大学学生会館大ホール(with イレーネ・シュヴァイツアー)
04.12 法政大学学生会館大ホール(with イレーネ・シュヴァイツアー)
04.13 渋谷CYCLONE(with 永田一直、GNU)
04.17 吉祥寺シルバーエレファント(with OPTINIUM)


GURU GURU OFFICIAL SITE

KRAFTWERK
06.02 赤坂ブリッツ
06.03 赤坂ブリッツ
06.04 赤坂ブリッツ

クラフトワークの1981年以来の2度目の来日公演。もはや伝説化されたグループを若いテクノ世代が熱狂的に迎え入れた。2日目と3日目を鑑賞。3日目はイントロが始まった途端に機材トラブルで中断。しばらくして再度仕切りなおして始まった。有名な曲はほぼ全てプレイされ、新曲も2曲披露された。"NUMBERS"の「イチ、ニー、サン、シー!」や『電卓』の「ボクハオンガクカ、デンタクカタテニ」などを数千人が嬉々として歌い上げる姿は感動的。最後には例の4人のロボットも登場。個人的には最も好きな"TOUR DE FRANCE"が聴けて最高だった。
KRAFTWERK OFFICIAL SITE

TONY CONRAD
06.06 法政大学学生会館大ホール
06.07 札幌ベッシーホール
06.08 岡山ペパーランド
06.10 京都磔磔
06.13 東京世田谷美術館
DAGMAR KRAUSE & MARIE GOYETTE
09.19 法政大学(共演:Phew、大友良英、デニス・ガン)
09.21 札幌ヤマハアベニュー
09.23 京大西部講堂
09.25 神戸ビッグアップル
09.27 東京STAR PINE'S CAFE
(1999)
HANS-JOACHIM ROEDELIUS
04.02 TOKYO ON AIR WEST
04.04 心斎橋クラブ・クアトロ
レデリウスの96年のクラスターに続く再来日ソロ公演。大阪心斎橋クラブ・クアトロにて鑑賞。3部構成で最初はピアノ・ソロ、次にシンセサイザーやリズムマシーンを多用したもの、最後には平沢進、小西健司らと作ったGLOBAL TROTTERSからのナンバーを演奏。日本語女性のボーカルをフューチャーした曲が心に残った。終盤機材トラブルで音が鳴らなくなってしまったが、すぐに続行され、アンコールはピアノソロでBRIAN ENOの"BEFORE AND AFTER SCIENCE"より"BY THIS RIVER"を演奏。大好きなこのイーノのナンバーをレコーディング・メンバー本人の演奏で生で聴けたのは貴重だった。終了後はサインなど観客とのコミュニケーションの時間を設けてくださり、私もいくらか会話することができて感激した。
HANS-JOACHIM ROEDELIUS OFFICIAL SITE
DAMO'S NETWORK
09.17 大阪 CLUB KARMA
09.19 岡山ペパーランド
09.21 京都磔磔
09.22 新宿LOFT
09.24 法政大学学生会館大ホール(meets Strange Circle)
09.29
東高円寺UFO CLUB
 

ODYSSEY LIVE IN JAPAN '99

ダモ鈴木率いるDAMO'S NETWORKの2度目の来日公演。京都磔磔にて鑑賞。前回の来日メンバーだったミヒャエル・カローリやマニ・ノイマイヤーはおらず、若手のメンバーでの演奏で1曲目から長尺ながらタイトな展開となった。大阪公演の後だったせいか磔磔は観客20数人という淋しい入りであったが、2時間以上に渡る熱演で、ダモ鈴木のからみつくような呪術的なボーカルは健在。最後は舞台から降りたダモさんが観客全員をひとりづつ抱擁して回った。本ツアーは後に2枚組ライブCD"ODESSEY"としてリリースされた。
DAMO SUZUKI'S NETWORK OFFICIAL SITE
MICHAEL ROTHER & DIETER MOEBIUS
12.13 TOKYO ON AIR WEST
12.14 吉祥寺STAR PINE'S CAFE
12.16 心斎橋クラブ・クアトロ
12.17 京都磔磔
NEU!のミヒャエル・ローテルとクラスターのディエター・メビウスによる『半分ハルモニア』デュオとしての来日公演。大阪と京都の2ステージを見た。メビウスのエレクトロニクス&シンセサイザーと、ノートパソコンのソフトを稼動させギターをプレイするミヒャエル・ローターのサウンドはかなり抽象的で、前半はメロディアスな感覚はほぼ排除されていた。やはりハルモニアでメロディアスな部分を担っていたのは、レデリウスやクラウス・ディンガーだったのかもしれない。しかし後半、ローテルのソロ・アルバム"FERNWARME"から優しくポップなギターが印象的な1曲目"SIBERSTREIF"が演奏され、一気に会場の雰囲気が和んだのを覚えている。いずれにせよ現テクノへの無限の影響力を与えた先駆者のサウンドは、ジャーマン・エレクトロニクスのオリジナリティを大満喫できるもので、最前列で堪能できたのは大変貴重だった。終了後は二人とも観客のサインに応じるなど気さくに交流してくれた。ライブ音源のリリースを希望したい。
MICHAEL ROTHER OFFICIAL SITE
(2000)
SLAPP HAPPY
05.13 吉祥寺STAR PINE'S CAFE
05.14 吉祥寺STAR PINE'S CAFE
05.16 吉祥寺STAR PINE'S CAFE
05.17 吉祥寺STAR PINE'S CAFE
05.19 札幌ベッシーホール
05.21 京大西部講堂
05.26 吉祥寺STAR PINE'S CAFE
05.27 吉祥寺STAR PINE'S CAFE
05.28 吉祥寺STAR PINE'S CAFE

 
LIVE IN JAPAN - MAY, 2000
CAN SOLO PROJECT (中止)
06.03 大阪 BIG CAT
06.05 TOKYO ON AIR EAST
06.06 TOKYO ON AIR EAST
CANのYAKI LIEBEZEIT, IRMIN SCHMIDT, MICHAEL KAROLIの3人がそれぞれのグループで演奏する企画の公演で、かなり立派な4ページ・カラーのフライヤーも作られたが、残念ながら中止となった。ミヒャエル・カローリは2001年に病死してしまい、97年のDAMO'S NETWORKでの来日が最後となってしまった。ヤキ・リーベツァイトは2003年4月にバーント・フリードマン&ニュー・ダブ・プレーヤーズの一員として来日公演を行っている。ホルガー・チューカイも2002年にソロ来日公演が実現し、メンバーの中でもお気に入りだったキーボーディストのイルミン・シュミットのみ未見なので、いつか来日が実現することを望みたい。
CAN OFFICIAL SITE
RAMMSTEIN
07.30 FUJI ROCK FESTIVAL. NAEBA SKI GROUND
RAMMSTEIN OFFICIAL SITE
(2001)
RAMMSTEIN
02.09 大阪BIG CAT
02.10 新宿LIQUID ROOM
RAMMSTEIN OFFICIAL SITE
MANI NEUMEIER
09.24 東京表参道FAB (with 吉田達也、木幡東介<マリア観音>他)
09.26 心斎橋クラブ・クアトロ (with 吉田達也、内橋和久、船戸博史、怖)●
09.27 岡山ペパーランド (with noun、藤原シゲトシ、キンバーズ、TAKEO SHINPOOW、BANANA MOON)
09.28 京都磔磔 (with モンスターDVD<K.K.NULL + タバタ>、JIGONOS)
09.29 滋賀 成安造形大学 (with RISE FROM THE DEAD、UOREDOMS、DJ:YA△MA、BAIYON、VJ:UKAWA NAOHIRO)
10.01 東京 UFO CLUB (with 石塚俊明、寺田佳之、長嶌BEMアンビエント・デュオ、ギャーテーズ)



GURU GURU OFFICIAL SITE
DAGMAR KRAUSE & DOUGLAS FINCH
11.30 吉祥寺STAR PINE'S CAFE
12.01 吉祥寺STAR PINE'S CAFE
12.06 京都磔磔
12.07 京都磔磔
(2002)
HOLGER CZUKAY
04.26 大阪 CLUB KARMA
04.27
心斎橋クラブ・クアトロ
04.28 新宿LIQUID ROOM
04.29 青山CAY
CANの頭脳であり、ジャーマン・ロック界の最長老的存在のホルガー・チューカイの来日公演。大阪CLUB KARMAのオールナイト・イベントと心斎橋クラブ・クアトロのステージを鑑賞。客層は圧倒的に若く、CANの遺産が新世代に受け継がれているのを実感した。ディクタホンや短波ラジオ、フレンチ・ホルン、ギター、サンプラー、自家製のシンセサイザーなどを一人で緻密に操作しながらの演奏。遠目だと何をやっているのかわからない位微妙にツマミをいじったりして、ここらへんいかにも音の魔術師という感じ。マキシ・シングルの"BIOMTANTEN"をそのまま流しながらの口パク・パフォーマンスやカンの"VITAMIN C""OH YEAH"など"SACRILEGE"のミックス・ヴァージョンを流しながらの演奏もあり、カンを彷彿とさせる場面もあった。途中で現在のパートナーらしい女性ボーカリストのU-SHEが登場し数曲を披露。ベルベット・アンダーグラウンドの"SUNDAY MORNING"を『にちよ〜のあさ〜』と日本語で歌ったりして和んだ雰囲気を醸し出した。 終了後は若いファン達のサインに気楽に応じ、私も少し会話することができて感激だった。
HOLGER CZUKAY OFFICIAL SITE
DIE ARZTE
05.10 心斎橋クラブ・クアトロ (guest. GARLIC BOYS)
05.11 名古屋TIGHT LOPE (guest. GARLIC BOYS)
05.12 渋谷クラブ・クアトロ (guest. GARLIC BOYS)
DIE ARZTE OFFICIAL SITE

DIETER MOEBIUS & MANI NEUMEIER
09.29 滋賀 成安造形大学
09.30 福島SECOND LINE

    
LIVE IN JAPAN

前年のソロ・パフォーマンスに続いて、またも成安造形大学の学祭イベント等への出演の為来日したマニ・ノイマイヤー&99年のミヒャエル・ローテルとの共演以来の来日となるディエター・メビウスによる関西のみの貴重な2夜連続のライブ。2003年にLIVE IN JAPANとしてCD化もされた。肉体派のマニと緻密な音色処理をこなすメビウスの息がぴったり合う瞬間が何度となく確認され、ジャーマン・ロックのインプロ精神を堪能できた。
GURU GURU OFFICIAL SITE

KRAFTWERK
12.13 ELECTRAGLIDE 2002 幕張メッセ
12.15 ELECTRAGLIDE 2002 ZEPP OSAKA
Ralf Hutter. Florian Schneider. Fritz Hilpert. Henning Schmitz

1.Numbers 2.Computer World 3.It's more fun to Computer〜Home Computer 4.Pocket Calculator〜Dentaku 5.Expo 2000 6.Man Machine 7.The Robots 8.Tour de France 9.Autobahn 10.The Model 11.Neon Lights 12.Radio Activity 13.Trans Europe Express〜Metal on metal encole Music Non Stop

日本有数のテクノ・フェスティヴァルELECTRAGLIDE 2002のトリとして3度目の来日が実現したクラフトワーク。21年ぶりに大阪でのライブも実現した。ステージ・セットは話題になっていた通り、以前のスタジオをそのまま再現したものから、各メンバーの前に一脚スタンドにキーボード1台とノート・パソコン1台配置した超シンプルなものに変化。曲目は98年のものから新曲が消え、EXPO2000が加わった程度のもので、各曲に合わせて上映されるイメージ・ビデオも変化なし。しかしこのビデオがかなり効果的に客を煽って盛り上がりまくった。残念なことに今回はロボットは登場しなかったが、あれだけ盛り上がれば誰も不満はないでしょう。テクノのゴッド・ファーザーとしての貫禄を若い観客にも見せ付けていた。

KRAFTWERK OFFICIAL SITE
(2003)

BURNT FRIEDMAN & THE NU DUB PLAYERS feat.JAKI LIEBEZEIT(ex.CAN)
04.25 新宿LIQUID ROOM
04.27 京都CLUB METRO
04.28 名古屋クラブ・クアトロ

BURNT FRIEDMAN & JAKI LIEBEZEIT SITE
CAN OFFICIAL SITE
BURNT FRIEDMAN SEMI OFFICIAL SITE

バーント・フリードマンとのエレクトロニック・ユニットという形で遂に実現した元カンのヤキ・リーベツァイトの日本公演。京都のクラブ・メトロでの深夜近くに繰り広げられたパフォーマンスを鑑賞。関係者の話によると、当日ドラムのセッティングがヤキの注文どおりのものでなく、腹を立てたヤキはライブを中止するとまで言っていたらしい。結局バス・ドラムを使わず、立ったままセットを叩くという変則的なセッティングとなったが、単調な1発1発が、すでにあのヤキのビートであることが心に沁みるほど実感できた。オーディエンスは若い人中心だったが、大ウケでヤキ・コールが連発されていた。終了後はファンのサインや写真に気さくに応じてくれ、私もダモ鈴木、ホルガー・チューカイのサインが入ったカンのタゴマゴのジャケットにサインをいただいた。

DAF
08.30 さいたまスーパーアリーナ(WIRE03)

DAFを見てひとこと
これからはガビ・デルガドのことを「アニキ!」と呼びます。

当然ほぼ最前列まで押し寄せて見たのでした。強烈でした。
テクノ・ファンの若者にもゲロ受けしてました。
ガビのボーカルとロバート・ゲールのドラムス、それにいつもの低音シーケンサーを操作する兄ちゃんの3人でのライブ。
(昔ラジカセでシーケンサー音を出してるライブビデオを見たけど)
音は80年代初期のコニー・プランク直系のあのサウンドを守っており、余計な装飾音一切なし。
ガビは右腕にギプスをしており、暴れまくり吼えまくりで、1曲ごとにペットボトルの水1本を頭から被ってました。盛り上がって嬉しそうでした。
2曲目にあの"DER MUSSOLINI"をやって、もう訳わからない状態になって暴れまくってしまいました。最前列はモブ・ラッシュ。
ラストは"ALLES IST GUT"で約50分のステージをヘヴィーに終了。
ガビが「独日友好万歳!」とドイツ語で叫んでました。 他のテクノ・アーティストとはちょっと毛色が違うので違和感が あるかと思ったのですが、盛り上がってよかったです。
他はALTER EGOというテクノ・ユニットがかっこよかった。

DAF OFFICIAL SITE
(2004)
DAMO SUZUKI'S NETWORK
2.13 東京 渋谷 DeSeO
2.14 東京 東高円寺 U.F.O. CLUB
2.19 横浜 CLUB24 YOKOHAMA
2.20 大阪 難波 MACAO
2.23 静岡 浜松 POLKA DOT SLIM
2.24 名古屋 得三
見に行った人によると今回も大好評だったようだが、大阪公演はオールナイトだったため都合つかず泣く泣く断念しました。大阪は過去2回ともオールナイトで、これではちょっと見たい人を限定してしまうなあと思ったり。

DAMO SUZUKI'S NETWORK OFFICIAL SITE
KRAFTWERK
2.24 大阪 なんばHatch
2.25 大阪 なんばHatch
2.26 名古屋 勤労会館
2.28 東京 Zepp Tokyo
2.29 東京 Zepp Tokyo
3.02 渋谷 AX
3.03 渋谷 AX
3.04 渋谷 AX

Introduction
The Man-Machine
Expo 2000
Tour De France 2003
Vitamin
Tour De France
Autobahn
The Model
Neon Lights
Radioactivity
Trans Europe Express
Numbers
Computer World
It's More Fun To Compute/Homecomputer
Pocket Calculator
The Robots
Elektro Kardiogramm
Aero Dynamik
Musique Non Stop
MANI NEUMEIER
6.18 大阪 firefly
6.20 滋賀 酒遊館
6.21 名古屋 DAYTRIP
6.22 国立 地球屋
6.23 池袋 LIVE INN ROSA
6.24 渋谷 ROCKWEST
6.26 杉並区井草地域区民センター
6.27 横浜 CLUB24
6.28 高円寺 U.F.O. Club
DAMO SUZUKI'S NETWORK
10.30 東高円寺U.F.O. CLUB
10.31 東高円寺U.F.O. CLUB
11.02 横浜CLUB24YOKOHAMA
11.03 梅島Dead Heads land YUKOTOPIA
11.04 東高円寺U.F.O. CLUB
11.07 福井JUNK FAB
11.08 京都CLUB METRO
11.12 札幌BESSIE HALL

ダモ鈴木:vocal
MANI NEUMEIER(GURU GURU):drums
宮下敬一(MANDOG):guitar
榎本隆幸(MANDOG):bass
渡邉靖之(MARBLE SHEEP):percussion
松谷 健(MARBLE SHEEP):guitar
増子真二(DMBQ):guitar *
*10/30、10/31のみ出演

(2005)
DAMO SUZUKI'S NETWORK
3月2日(水)新宿 URGA (19:00start)
3月3日(木)京都 CLUB METRO (19:00start)
3月6日(日)名古屋 K・D Japon (19:30start)
3月8日(火)仙台 Club JUNKBOX (18:30start)
3月11日(金)新宿 Live Freak (開演19:00start)
TIERE DER NACHT
3月25日(金)高円寺UFOクラブ
3月27日(日)六本木スーパーデラックス
3月28日(月)名古屋DAYTRIP
3月29日(火)京都クラブメトロ
3月31日(木)滋賀酒遊館
4月3日(日)横浜クラブ24
(2006)
DAMO SUZUKI
3月4日 東京 UFOクラブ 
3月5日 東京 UFOクラブ 
3月9日 東京 eMseven
3月11日 東京 DESEO
3月12日 東京 MARZ
3月14日 横浜 FAD
3月15日 大阪 ブリッジ 
3月16日 名古屋 得三
3月18日 浜松 LUCREZIA 
3月19日 東京 ユーコトピア 
3月21日 札幌 ザ・ハカタ
MANUEL GOTTSCHING
4月29日 PRISM The Collectibve Art Conscious Festival In Fuji
静岡県富士市ふもっとぱら特設会場

(20??)
KLAUS SCHULZE / ジャーマン・ロック最後の大物。いつか日本公演が実現することを心から望みます。
KRAUS SCHULZE OFFICIAL SITE

HOME