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まったくのご無沙汰でした。
第3回目も僕が最近買ったCDやDVDのご紹介です。
メジャーな作品からマイナーのものまでお勧め作品です。

              
JEANIE GREENE
「MARY CALLED」

その昔、カットアウトでめっちゃ出回ってましたね。
完全に忘れてましたがプロデュースはドン・ニックスでした。
今聞くと結構スワンプ!その筋の人がバックボーカルに重用したのも頷けますね。
因みに旦那のマーリン・グリーンのもCD化されてます。
ROGER MCGUINN
「LIVE AT BASEMENT」
 DVD
これオフィシャル?ってな具合のDVDですが、そこは硬いこと言わずに・・・。
リッケンの12弦弾き語りでバーズ時代のお馴染みの曲をやってます。
ブートでも映像は出回ってますが、これはヨーロッパのクラブでのライブ。
アマゾンでも普通に買えるけど、ま、ブートやろなぁ。
DAVE LOGGINS
「ONE WAY TICKET TO PARADICE」

毎度大好きな人が3作目から5作目まで一挙CD化されました。
これは中でもカントリーロック色が濃いアルバムです。
ヴァンガード作には及ぶべくもないし、ボストンの人は必ず知ってるあの曲ほどの
ヒットもありませんが、名作やと思います。
因みにゴルフのマスターズのタイトル曲「AUGASTA」もこの人です。
COOPER BROTHERS
「THE BEST」

昔、オールマンのカプリコーンレーベルから1枚アルバムが出ていたカナダの
カントリーロックバンド、全然音沙汰なかったから1枚だけで解散したと思ってたら
なんの、なんの。しっかりこんなベスト盤まで出すくらいにカナダでは何枚も出してたみたい。
カプリコーン盤が良かったんでさぞかし、と思って買ったんですが良いのはカプリコーン盤に
入ってる曲だけ。あとはなんかプログレか産業ロックっぽい。
でもその良い何曲かだけのためでも買い!ですわ。
MURRAY McLAUCLAN
「SONGS FROM THE STREET」

なんと出ていたベストアルバム2枚組。かつての同僚ブルース・コバーンは初期の作品が紙ジャケまでされてるのに、この人はオリジナルアルバム4作目からしかCDになってない!
最重要の1〜3作目が本家TRUE NORTHでも未CD化です。
だからそっちの曲は今までGREATEST HITSのCDで聞ける2〜3曲のみやったんですが
これでもうちょっと聞けます。でもオリジナルでのCD化を待つぞ!!
個人的にはブルース・コバーンより好きなんで。因みに最新作はジャズでした。グッスン。
LEBLANC-CARR BAND
「LIVE AT ATLANTIC STUDIO」

終にCDになった唯一のライブ作。そういえばありましたね、このアルバム。確か即廃盤やった。
あの面白くないAOR作からの数曲とレニー・ルブランのソロからもやってます。
ピート・カーのギターが炸裂!!と思いきやピート・カーはいない!!
でもAORチックの曲でもギンギンにスワンプフィール!
あとはピート・カーのソロのCD化乞う!!
JAMES TAYLOR
「OTHER COVERS」

ジェームスの近作、COVERSからのアウト作品を集めたもの。
あんまり変わらず、ま、残りのカバー作品集ですがそこはやっぱりジェームス色がバリバリに出てます。
白眉はトム・ウェイツの「SHIVER ME TEMBERS」。最高!
MATT TAYLOR& HIS LAURELS
「THE FIGHT SP」

これぞカントリー・ソウル。ゴスペル〜スワンプ臭がぷんぷんしてきます。
昔あったベン・アトキンスを思い出しました。あれはジャケットの匂いが凄かったですね。CDにもなった
けどさすがに匂いはなし。こっちはベンさん以上にゴスペルの匂いで大歓迎です。
CRAIG BICKHARDT
「BROTHER TO THE WIND」

POCO人脈とも関係が深いクレイグ・ビックハートのソロ、多分3作目。
前作は少しダルダルでしたが今作はビシッと引き締まった仕上がりです。
ジャケットのようなオッサン臭さはなく、カントリー・ロック色も強く、又バラード作における絶品の
バッキングにも注目です。
BATDORF & RODNEY
「STILL BURNIN'」

あのバドルフ&ロドニーが再びデュオを組みました。
アリスタでの3枚目からシルバーやらバドルフ&マクリーンやらストーンズのアコースティックカバー集
やら出してきたけど、やっぱこの二人でしょ!
これは1枚目のアトランティック盤と2枚目のアサイラム盤を足して2で割った感触で・・・。
要するに昔のカンジが戻ってます。アリスタ作があかんかった人もどうぞ。