TEMPLE and BETH
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夫婦の写真

7月17日自宅で撮影

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2006/07/24 REVISED

7月14日は15回目の結婚記念日、7月16日は妻の46歳の誕生日でした(私たち夫婦は1960年生まれなので計算が簡単なんです)。

毎年、特別な事をするわけではありません(別に初めての結婚記念日に妻がロンドン留学していて一緒にいなかったことを恨んでいるわけでもありません)。

妻 「ハッピー・バースディーは?」
夫 「46回目でもおめでたい?」
妻 「大切な人が生まれた日なんだから、おめでたいでしょ!」
夫 「・・・」

要するに、妻にとってはケーキを食べる口実があればいいらしいので、夫が駅前のスーパーで見切り値引き品のケーキを買ってきたのでした。

翌日は、英会話サークルの友人のShinobuが、ローストビーフや鮭のマリネといったランチ持参で、遊びに来てくれました。

妻の和服姿

「箪笥の肥やしになっている着物があるから」と、Shinobuのお母様の和服までいただいてしまいました。さっそく着てみたところです。もともとはお祖母様のものを、染め直したのだそうです。帯は、妻が(夫が知らないうちに)購入した、ピアノの鍵盤と音符をあしらった柄のものです。

DVD付きテキストで練習を重ねただけあって、妻の着付けもだいぶ慣れてきました。大切に着させていただきましょうね。

妻とShinobuの合奏

食後は、ヴァイオリンを練習中のShinobuが、妻のピアノ伴奏に合わせて現在レッスンで取り組んでる曲を披露してくれました(夫も譜めくりで参加しましたよ)。忙しい仕事の合間に、月2回のレッスンに通っているそうですが、教室の発表会では小学生の方が上手だとか。でも、好きなことを続けていけるのが一番ですね。