TEMPLE and BETH
Welcome to Our Home Page

夫婦の写真

7月27日JR海浜幕張駅前で撮影

You're the th/st/nd/rd visitor.

2006/09/04 REVISED

更新をサボっていたら、秋風が吹き始めてしまいました。

この夏に夫婦で行ったところを紹介します。かつては、真夏のハイキングに出掛けたこともありましたが、近年は「屋内」観光が主になりました。

まず、7月27日に 世界の巨大恐竜博2006 へ行きました

会場入口

学校が夏休みということで、子供たちが大勢来ていましたよ。

私たち夫婦が子供の頃も、ゴジラから連なる「怪獣」「恐竜」ブームがありました。夫が父親と見に行った1966年の映画「 恐竜100万年 」は、原始時代の人間と恐竜との戦いを描く大活劇で強く印象に残っています。そして、変温動物である恐竜は、氷河期を生き延びることができずに絶滅し、人類が地球上の覇者となったというのが当時の子供たちの「定説」でした。

しかし、この「定説」には理科の先生も苦労したことでしょう。恐竜が絶滅したのは約6,500万年前で、人類の祖先である猿人が出現したのが600万年前、氷河期は200万年前から1万年前です。最近のテレビ番組や今回の展示でも、恐竜が繁栄した時代には哺乳類はまだネズミのような存在だったこと、恐竜絶滅には巨大隕石が地球に衝突したことが関係していることが、強調されています。

スーパーサウルス

今回の展示の目玉が、この全長33mの「スーパーサウルス」です。会場内のスピーカーからは、その足音という重低音が響いています。

ケラトサウルス

多くの展示は骨格標本なのですが、このケラトサウルスは肉付けされていて迫力満点。でも、恐竜の皮膚の色は、化石からでは判りませんよね。子供たちが「ケラトサウルスは緑の縞模様だった」と信じたら、どうするのかしら?

トリケラトプス ティラノサウルス

スーパーサウルスにも増して人気があったのがトリケラトプスとティラノサウルスの両雄で、並べられた標本の前では写真を撮る家族が絶えませんでした。


そして、8月11日は 新江ノ島水族館 へ行きました。

ドルフェリア1 ドルフェリア2

この夏が最後になるというイルカショー「ドルフェリア」です。人とイルカが演じるミュージカルで、とにかくすごい人気です。開演前には観覧席の通路や席外の手すりまで、プールが見えるところはお客さんで一杯になりました。

アカクラゲ ミズクラゲ

水槽の展示で人気なのが、クラゲファンタジーホールのクラゲたち。ふわふわとマイペースで泳ぐクラゲの姿に、何となく見入ってしまいます。そして、ホールには思わず本物と間違えるような、 人工クラゲ も展示されています。

種類によって泳ぎ方もさまざま、次のクラゲの名前をクリックすると動画が再生されます(子供たちの歓声もお楽しみください)。みなさんは、どのクラゲが好きですか?

タコクラゲ  |  アカクラゲ  |  パシフィックシーネットル

ユノハナガニ

恐竜絶滅と並んで、子供の頃の常識をひっくり返したのが、深海の生き物たちです。写真のユノハナガニも、摂氏300度の熱水が噴出している周囲で生息しているというから驚きです。ご覧のように、ゆだってるのに赤くはなりません。