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学校が夏休みということで、子供たちが大勢来ていましたよ。
私たち夫婦が子供の頃も、ゴジラから連なる「怪獣」「恐竜」ブームがありました。夫が父親と見に行った1966年の映画「
恐竜100万年
」は、原始時代の人間と恐竜との戦いを描く大活劇で強く印象に残っています。そして、変温動物である恐竜は、氷河期を生き延びることができずに絶滅し、人類が地球上の覇者となったというのが当時の子供たちの「定説」でした。
しかし、この「定説」には理科の先生も苦労したことでしょう。恐竜が絶滅したのは約6,500万年前で、人類の祖先である猿人が出現したのが600万年前、氷河期は200万年前から1万年前です。最近のテレビ番組や今回の展示でも、恐竜が繁栄した時代には哺乳類はまだネズミのような存在だったこと、恐竜絶滅には巨大隕石が地球に衝突したことが関係していることが、強調されています。
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