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既に正月6日ですが、最初の日曜日とあって京浜急行大師線川崎大師駅から表参道に多くの人が出ています。
最初の信号、明治17年創業のそば店「松月庵」の角を曲がるところでは、小旗を持ったバスガイドに先導された参拝ツアー客が前方から合流して、大変な混雑になっています。
そして、この集団が一斉に、飴切り包丁の音が響く仲見世になだれ込みます。山門に進もうとする人、既に参拝を終えて戻ってくる人、飴や煎餅、だるまを買おうとする人で、身動きできません。妻は、仲見世入り口の「松屋総本店」で咳止め飴を買いました。(川崎大師周辺のお店についてはこちら参照)。
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