TEMPLE and BETH
Welcome to Our Home Page

夫婦の写真

7月20日Y150はじまりの森で撮影

You're the th/st/nd/rd visitor.

2009/08/13 REVISED

7月20日「海の日」の祝日に、開国博Y150へ行ってきました。

同イベントは、主催者が見込む会期(4〜9月)中の入場者数約500万人のところ、会期の約3分の2が過ぎた7月末で約64万人と来場者数が伸び悩んでいます。微力ながら来場者数増加に貢献できればと思います。

荒井屋入口 開化牛鍋膳

まずは、腹ごしらえ。荒井屋万國橋店で、開港150周年記念特別メニューという「開化牛鍋膳」をいただきました。開店と同時に一番乗りしたのですが、その後も続々とお客さんが詰め掛け、私たちが食事をしている間に満席になって、諦めて帰るお客さんもいました。

みなとみらい

そして向かったのが、新たな観光スポット象の鼻パークです。明治元年文明開化の頃に、象の鼻のように湾曲した防波堤が設けられたことが、この地区の呼び名の由来です。

大さん橋側からみなとみらい方面を一望でき、赤レンガ倉庫からランドマークタワーまで見渡せます。港内に突き出た堤防は、水面も近く港本来の魅力を感じることができます。

総帆展帆

当日は、大さん橋に寄港している練習帆船の海王丸日本丸が、みなとみらいの初代・日本丸とともに、すべての帆を広げる「総帆展帆」を行いました(こちら参照)。

海王丸と日本丸の2隻を見物しようと、展帆開始時刻13:00前には大さん橋に到着。普段は立ち入りできない岸壁部分は、大型帆船を間近に見ることができ、既に大勢の見物人やテレビ局の取材班で一杯です。しかし、展帆が始まった頃には待ち疲れてしまい、数枚の帆が張られたところで大さん橋を後にしました。写真は、見事に帆を広げた2隻を、赤レンガ倉庫から見たところです。

馬車

本来はゆっくり歩いて横浜港の魅力を楽しんでいただきたいのですが、元町、中華街、山下公園からみなとみらいまでとなるとちょっと大変。そこで、レンタサイクル(旅チャリ)、人力車(横濱おもてなし家)、人力タクシー(ベロタクシーヨコハマ)などを利用するのもよいですね。写真は、開国博Y150の会場で見付けた「ハマ馬車」です。

ラ・マシン

さて、いよいよ開国博Y150最大の呼び物「ラ・マシン」です。音楽に合わせ、20分ほどで会場内を移動します。クモの大きさに比べてちょっと会場が狭いのでかわいそうですが、糸ならぬ水を吐きながら観客に足を振り上げるところは迫力があります。写真をクリックすると、ショーの冒頭5分ほどをビデオ再生します。

この夏、お台場に展示されているガンダム(こちら参照)も、歩いたらもっと迫力があるでしょうね。